E10東九州道 下り行き(都農IC~清武JCT)
訪問(1) 2023年6月7日
訪問(2) 2026年2月25日
作成 2026年3月1日
走行記録

拝啓、E10東九州道。

高架区間を経て、児湯地域を南下する。
森林に囲まれつつも、周辺は集落もチラホラと確認できる。

高鍋IC 11km 西都IC 23km 清武JCT 49km
宮崎県庁が近づくため、下段部の案内がE10宮崎道との接点までの距離に変化する。

川南PA 3km 宮崎PA 41km
川南PAと宮崎PAとの間は38km近くも離れており、あまりにもトイレ休憩がし辛い。

追越車線 2km先

車間距離確認区間(設計速度100キロ)

川南PA 1km 追越車線ここまで

川南PAの前後で、一時的に追越車線が復活する。
盛土区間が多いためか、ココは約2.5km程度の距離を確保。

川南PA
大分松岡以来の本線直結型休憩施設。

川南PAから1kmほど進んだ所で、再び追越車線が消滅する。

川南PA以降は、より一層の丘陵地帯を通過していく。周辺は田園風景が広がり、長閑である。

丘陵地を切り通しなどで対処しているため、所々で緩めのアップダウンが断続的に繰り返される。
坂道を登り切った後は、写真のような田園地帯が広がる。

高鍋IC 2km
出口まで緩めの下り坂が続く。

緩めの坂道をよく見ると、右手に拡幅用の空き地を確保している。

高鍋IC 1km

E10東九州道300キロポスト

高鍋IC 500m

[27]高鍋IC

[27]高鍋IC
高鍋町・川南町・木城町方面はコチラへ。
[27] 高鍋IC


拝啓、E10東九州道。

追越車線 900m

対面通行ここまで
4車線区間の終わりまで坂道が続くため、実質的には登坂車線と同格。

対面通行 1km先

ここから対面通行

西都IC 9km 国富IC 20km 宮崎西IC 26km 清武JCT 35km

やや高めの切り通し区間を通る。跨線橋の造りからして、右手を拡幅するように見積もっている。

宮崎県児湯郡新富町(こゆぐん-しんとみちょう)

新富新田原(しんとみ-にゅうたばる)IC予定地 / 追越車線2km先
近くで主要道と立体交差しており、写真の場所付近にインターチェンジを整備中。

小高い丘を過ぎると、緩やかな坂道となって森林地帯へ。
どことなく、E10宮崎道のソレと雰囲気が似てくる。

対面通行ここまで

わき見注意
近くに航空自衛隊・新田原基地があり、たまに航空機が飛んでくるため、注意喚起を促している。

対面通行 1km先
例の航自による航空機イラストは、2枚設置されている。

西都IC 2km

ここから対面通行

宮崎県西都市(さいと-し)

西都IC 1km

一ツ瀬川を渡る。上流の西米良村・椎葉村から流れてきており、下流は河川幅が広い。

西都IC 500m

[28]西都IC

[28]西都IC・BS
西都市・新富町のほか、国道経由で宮崎市佐土原方面へもココで。

[28] 西都IC


拝啓、E10東九州道。

E10東九州道は内陸沿いを更に突き進む。

国富IC 9km 宮崎西IC 15km 清武IC 23km 清武JCT 24km

切り通しと樹木に覆われた森林地帯が延々と続いている。

拡幅予定地と思われる、巨大な路側帯が見えてくる。緊急駐車スペースには使えない。

大きなサグが見えてくる。

追越車線 2km先

国富IC 2.1km 対面通行ここまで
旧・国富BS跡地の寸前まで、一時的に追越車線が復活する。距離的には1.5km程度。

国富IC 1km

追越車線ここまで

国富IC 500m ここから対面通行

国富BS跡地(NEXCO西日本の管理用施設)
国富インターの増設に伴い、本線上にあった国富BSはインター内に移動。

[28-1]国富IC 次は宮崎西IC

[28-1]国富IC 次は宮崎西IC
国富町・綾町方面はコチラへ。
[28-1] 国富IC


本庄川
小林市須木・綾町から流れる一級河川。上流には綾の照葉樹林と言った自然要衝がある。

宮崎市(みやざき-し) 県庁所在地
ようやく宮崎県の県都・宮崎市に入る。
但し、E10宮崎道と異なり、E10東九州道は西側をかすめる程度。

追越車線 2km先

宮崎西IC 2km

大淀川(橋長:350メートル)
都城を起点に日向灘に至る、宮崎を代表する河川。宮崎市内で流域が大きく蛇行する。

宮崎西IC 1km

宮崎バスストップ

宮崎バスストップ 対面通行ここまで

宮崎西IC 600m

[29]宮崎西IC

[29]宮崎西IC
宮崎市中心街(県庁・橘通・JR宮崎駅など)はコチラへ。
西日本高速道路九州支社・宮崎高速道路事務所が併設されている。
[29] 宮崎西IC


拝啓、E10東九州道。

ここから対面通行
宮崎西インターの前後で一時的に確保された追越車線が消滅。

宮崎PA 1km

清武IC 6km 清武JCT 8km
E10宮崎道との接点が近づくが、清武インター・清武JCTまでの距離しか案内されない。
管轄が変わるとはいえ、日南・串間方面の延伸を無視すんなよ……。

道路情報板(国土交通省)
清武以南は無料自専道となるため、国土交通省管内の道路情報板を設置して、情報伝達を行っている。
無料区間から随分遠く離れているのに本線に設けるの、珍しいのでは?

宮崎PA
E10系統では最後の休憩施設。
次の国分PAまでは未開通区間があり、鹿児島県側とは分断状態にある。

この先合流 速度注意
宮崎PAの道中で対面通行区間が終わる。
宮崎西~宮崎PA、なぜ一緒に拡幅しなかったのか……。

追越車線ここから(追越車線の距離:約5,300メートル)
当面は宮崎PAからの合流車線が、そのまま追越車線に切り替わる構造で4車線区間に入る。
本来の合流・加速車線は別枠で既に整備は施されており、宮崎西インターまで延伸した際に増築される。

ここから法定速度(時速100キロ)
門川インター以南は時速100キロ設計であるため、拡幅後も80キロ制限の縛りを受けない。
もしも全区間で4車線化が実現すれば、延岡~宮崎の所要時間は今より更に短縮される。

E10東九州道334キロ地点(まーた収束してしまったのか)

宮崎PA以南の拡幅工事は、2025年12月に完成した。
対面通行による接触事故・防災を主たる理由としている。

清武JCT 2.8km

清武JCTを示した図形標示板。シンプルなはずなのに、何だか複雑に見える。

清武JCT 2km

清武川橋
宮崎都市圏でありながら、周辺は丘陵地だらけで大都会の印象はさほど感じられない。
徐々に鰐塚山地の姿が見えてくる。県南に限らず、E10/E78東九州道全体でも最大の鬼門。

清武IC 800m

清武IC 500m

[30]清武IC

[30]清武IC
宮崎市清武地区・田野地区はコチラへ。

ETCフリーフローアンテナ
宮崎県区間のE10東九州道は、前後が無料自専道で阻まれている。
そのため、清武インター内にETCFFアンテナを設けて経路確認を行う。
[30] 清武IC


拝啓、E10東九州道。

清武JCT 500m

(左折) [E10宮崎道] 宮崎方面
(直進) [E10宮崎道]
(直進)[E78東九州道] 熊本・鹿児島・日南・都城・清武南インター

情報標示板。この先で無料となるためか、E10宮崎道向けのモノが1基あるに留まる。

[4-1]清武JCT

[4-1]清武JCT
宮崎市街・宮崎空港方面は左折しよう。

熊本・鹿児島方面との乗り継ぎ区間は、暫定的に上り方向の車線を利用して対面通行。

清武JCT(E10宮崎道上り・日南方面)図形標示板

合流注意 200m先

[4-1]清武JCT(熊本・鹿児島方面)
二度目の分岐。熊本・鹿児島方面はココで左折しよう。

熊本・鹿児島方面への乗り換えには、E10宮崎道からの車両と織り込み合流が発生する。
進路変更は要注意。当該方面へは、黄色いロードペイントに沿うと安心。

E10系統ここまで(ここからE78系統)
乗り換え:[E10] 宮崎道(E3九州道・E98一ツ葉道路接続)
鹿児島方面は、途中の都城インターから一般道で乗り継ぎすると早い。熊本方面はえびのまで向かい、そこからE3九州道で。

[4-1] 清武JCT


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