E2A中国道 下り行き(三次東JCT・IC~広島北JCT)
訪問 2020年7月19日
作成 2020年7月29日
走行記録
拝啓、E2A中国道。松江道・尾道道と合流し、ココから広島都市圏へ向けてスパートですね。
三次IC 4km 高田IC 24km 広島 77km
車間距離確認区間(設計速度80キロ)
三次東JCT・IC~広島北JCTまでは、山陰⇔広島都市圏の利用客を中心に、再び交通量が増大する。
三次IC 2km
三次IC 1km
三次IC 500m
[22]三次IC ココで大きく右にカーブ。かなり半径が小さいので、走行に注意。
[22]三次IC
三次市中心部・飯南・安芸高田方面はコチラへ。
西日本高速道路中国支社・三次高速道路事務所が併設されている。
[22] 三次IC
拝啓、E2A中国道。なぜ、三次ICの前後は曲線で迂回するのでしょう?
高田IC 19km 千代田IC 34km 北九州 270km
千代田ICの先で広島市内に入るため、下段部の案内が北九州市役所までの距離に変化。
いよいよ中国道も終点の山口県下関市を目指して、後半戦に突入である。
下り坂 速度注意(最大傾斜3.9%)
ココで大きく左へカーブ。最小半径は400mに達する。
その直後、右に大きくカーブ(最小半径300m)。
三次ICの前後、直線的に結ぶべきだったのでは……?
大きな急カーブの先で江の川を2度渡る。この部分だけは不自然に直線的。
上り方向専用の江の川PAの先で、もう1回江の川を渡る。
[E2A中国道][1]吹田から300km
吹田JCT・中国吹田ICから300kmという節目だが、山口・北九州はまだまだ遠い。
江の川PA 1km
江の川PA(下り方向)の前後区間は、比較的直線的に結ばれている。
江の川PA(下り方向)
江の川PAを過ぎると、再び樹海に入った上でS字クランクが連発する。
遅い車は登坂車線
三次東JCT・IC(尾道・松江道開通前は三次IC)から先は、随所に登坂車線が出現する。
これは三次東・三次⇔広島都市圏の利用客が相応にいると見込んで整備されたため。
広島県安芸高田市(あきたかた-し)
登坂車線 終り
この区間における登坂車線は、概ね1.5km程度確保されている。使い手がいるかは微妙な所か。
安芸高田市(高宮地区)に入った所で、さっきと同様のS字カーブ+樹海は続いている。退屈。
高宮バスストップ
高宮バスストップ
三次⇔広島都市圏を結ぶ高速バスの停留場。概ね1時間2本のペースで運行されている。
左カーブ(R=400m)
高宮BSの先も(以下略)。三次~高田の区間距離が20kmを超えるため、とにかく長い。
下り坂 速度注意(最大傾斜4.3%)
右カーブ(R=500m) 周辺は牧場のような田園風景が広がっていた。
高田IC 2km
高田IC 1km
高田ICの手前にチェーンベースが確保されている。冬場は豪雪地帯になる場所。
高田IC 500m
[23]高田IC
[23]高田IC 安芸高田市(高宮地区・美土里地区)はコチラへ。
[23] 高田IC
拝啓、E2A中国道。
広域情報標示板 広島県区間では初の広域情報板。
本郷PA 7km先
高田~千代田の道中に設置されているミニ標識。
本郷PAが上下線で全く異なる場所にあることへの配慮だろう。
千代田IC 14km 千代田JCT 15km
[E74浜田道] 浜田 76km [E2A中国道・E2山陽道] 北九州 250km
浜田道と分岐する千代田JCTが迫るため、浜田市役所までの距離が出現。
美土里BS
美土里バスストップ
高宮BSと同様、三次⇔広島BC・JR広島駅とを結ぶ高速バスの停留場として幅広く使われている。
ハイウェイラジオ高田
大佐以来のハイラジ。ココで岩国・山口・北九州方面の交通情報をキャッチしておきたい。
本郷PA 5km先 左カーブ(R=500m)
車間距離確認区間(設計速度80キロ)
反対側に上り行きの本郷PAが。下り専用は、あと4km程進んだ所にあり、上下線で立地場所が異なる。
本郷PA 3km 道の駅舞ロードIC千代田 10km 安佐SA 21km
後述の通り、千代田ICに隣接する道の駅に関しては、ETC2.0限定の猶予特例が受けられる。
それに合わせ、SA・PA予告案内の標識も一新された。
中原トンネル(長さ:1,030メートル)
トンネルを抜けた所で、旧・美土里町(本郷地区)のまま。
本郷PA 2km先
中原トンネルの前後区間は、上下線それぞれ微妙に間隔が空いている。
設計速度80キロ 懲りずに急カーブ・S字クランクが連発している。
本郷PA 1km 左カーブ(R=600m)
あと少しで下り専用の本郷PA。この標識が出てくると、何となく安心できる。
本郷PA(下り行き) やっとついた本郷PA。食堂で一服したい。
左カーブ(R=500m)
日曜夕方という時間帯もあり、広島都市圏へ帰省するドライバーが目立った。
他の閑散区間の中国道も、これぐらいの交通量であって欲しいものである。
本郷PA(下り行き)を過ぎると、北広島町千代田地区の麓へ向け、下り坂となる。
広島県山県郡北広島町(やまがたぐん-きたひろしまちょう)
麓までは長い下り坂。速度抑制や高速道路の位置を知らせるため、路側帯に電球を設置して注意を促している。
道の駅舞ロードIC千代田 3km ETC2.0乗り継ぎ料金据置
下り坂 速度注意(最大傾斜4.6%)
千代田IC 2km 標識の先にある急カーブの途中にもチェーンベースがある。
千代田IC 1km
道の駅舞ロードIC千代田 IC出口より100m ETC2.0乗り直し料金据置
一時退出 ETC対象外 ETC2.0限定 / [E74] 浜田道直進
道の駅に立ち寄ることを前提に、途中退出に対する不問措置が許されるのは、ETC2.0だけ。
その割にはETC2.0の普及が非常に鈍い。従来のETCも対応して戴きたい。
千代田IC 500m
[24]千代田IC・道の駅舞ロードIC千代田(ETC2.0料金据置)
[24]千代田IC・道の駅舞ロードIC千代田(ETC2.0料金据置)
北広島町千代田地区・豊平地区はコチラへ。
西日本高速道路中国支社・千代田高速道路事務所が併設されている。
[24] 千代田IC
千代田JCT 2km
拝啓、E2A中国道。石見方面へ抜ける高速道路との分岐が迫ってますね。
千代田JCT 1km
千代田JCT 500m
[25]千代田JCT
[25]千代田JCT 北広島町大朝地区・浜田方面はコチラへ。
乗り換え:[E74] 浜田道(E9山陰道接続)
島根県西部の石見地方へ向かう高速道路。広島都市圏との連絡に欠かせぬ路線。
[25] 千代田JCT
拝啓、E2A中国道。広島北JCTまでは中国横断道と重複しているのです!
国道261号とオーバークロス後、広島へ向けて険しき峠越えが始まる。
広島北JCT 10km
[E2山陽道] 広島 44km [E2A中国道] 北九州 230km
もうすぐ広島市に入るのに、広島「県庁」まではメチャクチャ遠い。
あくまでも安佐北(旧・安佐町)の地域を通るだけ。
中国横断道との重複区間は、相応に交通量がある。
登坂車線
登坂車線終り
登坂車線の距離は1km程度と、この先も断続的に坂道が続く割には短く、あんまりアテにならない。
車間距離確認区間(設計速度80キロ)
安佐SA 3km 道の駅来夢とごうち 24km 筒賀PA 26km
この先で接続する中国横断道・山陽道の休憩所は案内されていない。
交通量が多く、一番説明が必要な山陽道が無視されるのは、あくまでも中国道だからと言える。
安佐SA 2km ここで給油
E2A中国道 次まで150km
広島北JCTより西側の中国道は給油所がない「名ばかりSA」だらけ。
広島市安佐北区(ひろしまし-あさきたく)
距離的には短いものの、ここから中国地方最大都市の広島へ。
下り坂 速度注意(最大傾斜4.8%)
北広島町と広島市安佐地区の境界を過ぎた辺りで峠を超える。ここから先は、一転して急激な坂道。
安佐SA 1km ここで給油
E2A中国道 次まで150km
まるで滑り台を滑っているかのような、理不尽な坂道。減速を繰り返して慎重に進みたい。
安佐SA 急激な坂道の道中で唐突に出現するサービスエリア。
広島北JCT 2km
やや複雑な標識であり、直進すると「九州」へ行けるような案内をしている。
広島北JCT 1.5km
広島方面 [E2山陽道] 1.0km先直進 /
[E2A中国道] 1.0km先左折
分岐の直前までは広島北IC・山陽道接続を促すミニ標識が乱立している。
広島北JCT 1km
広島北JCT 700m先 広島北IC直進
直進すると山陽道へ誘導される。中国道経由で山口へ向かう場合は、進路変更が必要。
広島北インターチェンジ 直進
広島北JCT 500m
[26]広島北JCT
[26]広島北JCT 中国道(戸河内・山口方面)は左折しよう。
直進すると中国横断道経由で広島市中心街・山陽道(岡山・北九州)方面へ。
乗り換え:[E74] 広島道(E2山陽道接続)
全長が17km程度しか存在せず、しかも広島市内(安佐北⇔安佐南)で完結する高速道路。山陽道・広島市中心街は近い。
[26] 広島北JCT
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