C2名二環 外回り(飛島JCT~名古屋西JCT)

訪問 2025年12月15日
作成 2026年1月29日

走行記録

飛島JCT~飛島北IC(一日平均利用台数:約11,000台)


[10-1]飛島JCT
C2名二環ここから

伊勢湾に面した飛島JCTから、外回り経由のC2名二環がスタート。


飛島本線料金所 350m 速度落せ
ランプウェイは非常に窮屈で、都市高速のスペックをそのまま反映させた格好である。


飛島本線料金所
ココで高速自動車国道とC2名二環の通行料を支払う。通行料の仕組みがC2名二環と他で異なるため。
ETCを利用している場合はココで打ち止めとせず、最終的に降りた場所で料金を計算する。


飛島北IC 1km
本線料金所を通過してスグ、飛島北インター出口の案内が出現する。
総じてC2名二環はインターの間隔が非常に短く、例の3段標識もほぼない。


飛島北IC 500m


[27]飛島北IC


[27]飛島北IC
飛島村のほか、近隣で接続する国道23号(名四道路)経由で名古屋港・桑名方面へ向かう場合もコチラへ。


飛島JCTから名古屋西JCTまでの道中は、2021年5月に開通。
これを以てC2名二環は全線開通し、長年かけての名古屋環状2号線が一本に繋がった。


所々で本線が高台になっている箇所があり、飛島北インターの前後にも存在する。
名古屋市は名駅周辺を除けば大きな高層ビルが殆どなく、中層階・住宅街で占めている。


[27]飛島北IC(清洲方面)
南側のインターと対を成す形で存在しており、約1kmほど離れている。

[27] 飛島北IC

飛島北IC~南陽IC(一日平均利用台数:約16,000台)


この先 急カーブ
飛島大橋の前後区間はS字クランクで作られている。


右カーブ(R=480)


飛島大橋(橋の長さ:706メートル)
日光川は、尾張西部の江南市から名古屋港へ流れる二級河川。
C2名二環本線のスグ隣に国道302号が並んでいるが、そちらは暫定2車線設計となっている。


南陽IC 1km


南陽IC 500m
名古屋市(政令指定都市)

日本三大都市のひとつ・名古屋市に入るが、C2名二環は郊外をちょこっとかすめる程度。
都心は名古屋高速がお相手である。


[26]南陽IC
名古屋市港区の茶屋地区はコチラへ。


ハイウェイラジオ南陽
この先のC2名二環並びに、接続先のE1東名などの情報をキャッチ。
みちまるくん「便利な"みちラジ"もご利用下さい」


[26]南陽IC(清洲方面)

[26] 南陽IC

南陽IC~富田IC(一日平均利用台数:約17,000台)


富田IC 1km


富田インターを前にして防音壁が出現。
ここから先は住宅街が多いためであり、周辺の名古屋都市圏の街並みはほぼ見えなくなる。


富田IC 500m


[25]富田IC
近隣で国道1号と接続している。
中川区・熱田区・蟹江町・弥富市方面はコチラへ。


防音壁に阻まれた構造が、ほぼ名古屋南JCTまで続くため、前述の通りに名古屋都市圏の街並みが見れる場所は限られる。
パッと見た感じ、まんま名古屋高速そのものの構造で、標識や料金所が名高だったら見分けが付かない。


[25]富田IC(清洲方面)

[25] 富田IC

富田IC~千音寺南IC(一日平均利用台数:約20,000台)


半開きの防音壁があり、この近くで近鉄名古屋線・JR関西線と立体交差。


千音寺南IC 1.5km
名古屋西JCT 2km


総じてC2名二環は分岐点のスグ脇にインターがあるため、誤って進路を選びがち。
そのため、分岐点の手前にはこの手の図形表示板が必ず設置され、利用者が迷わないように配慮している。


千音寺南IC 1km


千音寺南IC 600m


名古屋西JCT 1km
千音寺南インターと名古屋西JCTは、ほぼ近接に近い状態で作られている。
先に千音寺南インター、その後で名古屋西JCT。お間違えの無いように。


情報表示板(C2名二環・E23名阪道)


道路情報板(名古屋高速)
名古屋高速とNEXCO中日本の道路表示板は、それぞれ別枠で設置。
「NEXCOで名高速」といったたすき掛け案内は、基本的には行われない。


[24]千音寺南(せんのんじ-みなみ)IC


[24]千音寺南(せんのんじ-みなみ)IC / 名古屋西JCT 500m
中川区千音寺地区・中村区方面はコチラへ。

[24] 千音寺南IC

千音寺南IC~名古屋西JCT(一日平均利用台数:約15,000台)


[25]名古屋西JCT
千音寺南インターから僅か500m足らずで名古屋西JCTと合流する。


[23]名古屋西JCT
名古屋高速5号・E23名阪道と接続する。名古屋都心及び、四日市方面はコチラへ。


名古屋西JCTの高架下を通過する。網の目のように網羅されたランプウェイは、見てて凄い。


名古屋高速5号万場線とE23名阪道本線とを結ぶ高架下を通過。なんだかぶつかりそうですね?
ここに限らず、名古屋市は道路整備がしっかり行われており、ジャンクションも余裕を持った構造である所が多い。


大治本線料金所(清洲方面のみ)
C2名二環は均一料金であるため、E23名阪道及び、名古屋高速から入った場合は、ここで大治本線以北の通行料を頂く。
長らく飛島~名古屋西が繋がっておらず、名古屋西JCTを境にして旧・名阪道の雰囲気がガラリと変わっていた。


四日市方面のE23名阪道と合流し、旧・同路線区間へ。

乗り換え:

[23] 名古屋西JCT

[C2] 名二環 [C2名二環] 清洲方面>>

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