C2名二環 外回り(名古屋西JCT~楠JCT)

訪問 2025年12月15日
作成 2026年1月29日

走行記録

名古屋西JCT~大治北IC(一日平均利用台数:約47,000台)


[22]大治南IC(清洲・楠方面の出入口のみ)
大治本線を通過した先で大治南インターを通過。対を成す形で、先に大治北インターがある。


拝啓、C2名二環。さっきまでとは打って変わって、急激にクルマだらけになってしまいましたね。同じ高速道路と思えません!


元々は名古屋西JCTから清洲・上社を通ってE1東名方面へ向かう旧・名阪道が先行して開通していた経緯もあり、C2名二環への名称変更や、それに伴う延伸が実現した現在でも、名古屋西⇔名古屋は、この部分を活用して連絡する車が圧倒的に多く、下手すると1日6万台にも達するほど、ケタ外れな大動脈として幅広く使われている。


2021年5月以降はETCによる距離別料金制度がスタートしたけど、距離別化が実現したからといって、それで別のNEXCO線や名古屋高速に迂回して交通分散、とはいかないよ(あくまでも効率的な移動をアシストするだけ)。C2名二環には、道中で岐阜・犬山・春日井・中津川方面へ抜ける路線と繋がっている所があるため、そこへの移動目的からC2名二環が選ばれる理由にもなっている。


大治北IC 1km


大治北IC 500m


[21]大治北(おおはる-きた)IC
大治町のほか、あま市・中川区方面はコチラへ。
名古屋駅方面は、当駅からでもアクセス可能。

[21] 大治北IC

大治北IC~甚目寺北IC(一日平均利用台数:約51,000台)


名古屋西~楠までの道中は、元々が田園地帯だった経緯もあり、直線を多用した快走路になっている。


[20]甚目寺南IC(清洲・楠方面の出入口のみ)


甚目寺北IC 1km


甚目寺北IC 500m
この付近で名鉄津島線と立体交差。これを機に、進路がやや東寄りになる。


[19]甚目寺北(じもくじ-きた)IC
あま市発足前の旧・甚目寺町のほか、稲沢市方面はコチラへ。

[19] 甚目寺北IC

甚目寺北IC~清洲東IC(一日平均利用台数:約58,000台)


次の清洲東インターまでは、久しぶりに防音壁が無くなり、周辺に田園地帯が広がる。
他が軒並み名古屋郊外のベッドタウンとなっている中、この周辺だけはあまり手を付けられていない。


[18]清洲西IC(清洲・楠方面の出入口のみ)


清洲西インターの先で本線に窪みが現れ、そこで名鉄名古屋本線と立体交差する。
豊橋と岐阜を結ぶ名鉄を代表する路線であり、この先の有松インター先でも出くわす。


清洲東IC 1.3km
清洲JCT 2km


清洲東インターと清洲JCTは、ほぼ近接に近い距離。
名古屋高速分岐の際、誤って手前で降りないように図形表示板で案内している。


清洲東インター手前で右カーブとなり、ココで進路が完全に東寄りに変わる。


清洲東IC 1km
清洲JCT 1.7km

分岐案内標識が通常のインター出口のデザインと全く同じ。E34長崎道・鳥栖JCTの分岐案内標識以来では?


道路情報板(名古屋高速)
この近くで東海道新幹線・JR東海道線と立体交差。先程の名鉄本線に並行する、日本の大動脈である。


清洲東IC 500m


[17]清洲東IC


[17]清洲東IC / 清洲JCT 700m
清須市中心部はコチラへ。

[17] 清洲東IC

清洲東IC~清洲JCT(一日平均利用台数:約54,000台)


清洲を境にして進路が東寄りに変わったため、遠くに薄らと猿投山周辺が見えてくる。


[17-1]清洲JCT 直進・中部空港
名古屋高速は別料金です

清洲東インターを進んでまもなく、2回目の名古屋高速分岐と合流する。
名古屋環状2号線自体が別の名高と接続する事を前提に作られているため、分岐の間隔もかなり短い。


[17-1]清洲JCT
名古屋高速16号一宮線・名古屋高速6号清洲線と合流。
一宮市・E1名神・名古屋都心はコチラへ。将来的には16号延伸でE41東海北陸道まで繋げる予定。


清洲JCTもまた、先程の名古屋西JCT同様に用地取得が行いやすかったのか、ジャンクションが異様に大きい。
全高架構造でC2名二環の上空を跨ぐという大胆な構造で、ランプ部のカーブ半径も、比較的緩やかに作られている。


平田IC 1km


名古屋高速方面からのランプウェイと合流する。

[17-1] 清洲JCT

清洲JCT~平田IC(一日平均利用台数:約62,000台)


[17]清洲東IC(楠・上社方面) / 平田IC 500m
大抵は分岐のスグ隣にC2名二環用のインターがあり、スグに同路線で外回り・内回りを気軽に利用できるのは有り難い。


ハイウェイラジオ清洲


[16]平田IC
名古屋市西区(山田地区)方面はコチラへ。

[16] 平田IC

平田IC~山田東IC(一日平均利用台数:約60,000台)


平田インターの先で名鉄犬山線と立体交差。


清洲JCTを過ぎると、再び名古屋市の領地へ。
と言っても、名古屋都市圏の市街地が形成され、清須市とは見分けが付かない。


[15]山田西IC(楠・上社方面の出入口のみ)


山田東IC 1.3km 楠JCT 2.0km
名古屋高速別料金

清洲JCTと楠JCTとの間は、僅か4km程度しか離れていない。


清洲東インターと清洲JCTの時と同様、山田東インターと楠JCTは、ほぼ近接に近い距離。
名古屋高速に進路変更する所を、誤って手前で降りるのを回避するため、ここにも図形表示板がある。


山田東IC 1km


山田東IC 500m
楠JCT 1.2km


[14]山田東IC


[14]山田東IC / 楠JCT 700m
名古屋市西区のほか、近隣にある県営名古屋空港方面はコチラへ。
次の名古屋高速からでも空港へ向かうことは可能。

[14] 山田東IC

山田東IC~楠JCT(一日平均利用台数:約59,000台)


山田東インターと楠JCTとの間は、僅か500m程度。
先程の清洲JCT隣接インターと状況は同じ。


[13]楠(くすのき)JCT
3度目の名古屋高速分岐と合流する。


[13]楠(くすのき)JCT
名古屋高速11号小牧線・1号楠線と接続する。
小牧市・犬山市・名古屋空港・名古屋都心はコチラへ。


手前の清洲JCTと異なり、楠JCTは周辺が住宅街だらけで用地取得が難しかったのか、窮屈でコンパクトな設計になっている。


名古屋高速方面からのランプウェイと合流する。
濃密なC2名二環も、ココから名古屋南へ向けて折り返し地点となる。

[13] 楠JCT

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