C2名二環 外回り(楠JCT~上社JCT)

訪問 2025年12月15日
作成 2026年1月29日

走行記録

楠JCT~勝川IC(一日平均利用台数:約65,000台)


C2名二環も、あと13キロか。
結構走ったとは思うが、その割には名古屋南JCTまで遠くない……?(ネタにマジレス)


C2名二環のキロポストは、旧・名阪道時代(名古屋・上社~名古屋西)が開通していた頃のモノを2026年1月地点でも「続投」させており、キロポストと実際のC2名二環の移動距離とは実態が合わない。これはC2名二環だけ変えればいいわけではなく、名古屋西JCTで接続する現行のE23名阪道、及び、E23伊勢道も高針JCTからの距離を連続扱いで運用しているためであり、キロポスト修正を行うとなると多大な時間と費用・手間が掛かることから、敢えてそのままの状態で対処している。

【覚えておこう】

・名古屋南JCT~上社JCT:名古屋南JCTを0+200キロポストとし、そこから繰り上がる計算(例:201.5キロ地点)
・上社JCT~名古屋西JCT:(名古屋インター経由)上社JCTで一旦、キロポストをリセットし、1.4キロポストからの繰り上がり計算で運用(例:6.7キロ地点、33.4キロ地点)
・名古屋西JCT~飛島JCT:名古屋西JCTからのキロポストをそのまま流用。


[12]楠(くすのき)IC(上社方面の出入口のみ)
先程の山田東インターと対を成す。


拝啓、C2名二環。半地下構造だらけの「後半戦」、始まりますね。


勝川IC 1km
危険物積載車両通行規制 6.5km先


ハイウェイラジオ上社


勝川IC 500m
危険物積載車両通行規制 6.2km先

規制開始、6kmじゃないの?(500mしか進んでないはず)


[11]勝川IC


[11]勝川IC
国道19号と間接接続しており、出口ランプで信号待ちによる渋滞数珠つながりが起きやすい。
春日井市・多治見市・土岐市・中津川市方面はコチラへ。


勝川インターの前後でJR東海グループが運営する城北線と立体交差。
先程の清洲JCTから当インターまでは、同路線と並走している。


アップダウン+右カーブの過程でJR中央線と立体交差。近くにJR勝川駅がある。
先程の城北線も勝川駅に繋がっている……と見せかけて、寸前で分断されている事で知られる。


[11]勝川IC(上社方面)

[11] 勝川IC

勝川IC~松河戸IC(一日平均利用台数:約57,000台)


松河戸IC 800m
危険物積載車両通行規制 C2名二環 大森ICより先


松河戸IC 500m


[10]松河戸(まつかわど)IC
危険物積載車両通行規制 C2名二環 大森ICより先


[10]松河戸(まつかわど)IC
名古屋市守山区・春日井市東部はコチラへ。

[10] 松河戸IC

松河戸IC~大森IC(一日平均利用台数:約63,000台)


連続して右カーブとなり、C2名二環の向きが完全に南寄りに変わる。


庄内川橋(橋の長さ:280メートル)
岐阜県南東部と伊勢湾を流れる一級河川。


ここから半地下構造
守山区以降は尾張丘陵沿いに新興住宅地が軒を連ねることから、大部分が半地下構造で運用されている。
そのため、C2名二環の東側は、構造が異なるとはいえ、実質的にずっと地下トンネルに居るかのような圧迫感が続く。


白沢川トンネル(長さ:65メートル)
半地下化されて分からないが、一応、白沢川の真下を潜る。
川の下を走ってるにも関わらず、危険物積載車両の通行規制から免れている


半地下構造(実質地下トンネル)はとにかく圧迫感を覚えるため、所々の柱は丸みを帯びたモノを使っている。
上社JCTまでは1993年開通と、まだそんなに時間が経っていないとはいえ、中はススだらけで見通しが悪い。


[9]小幡IC(上社・E1A湾岸道方面の出入口のみ)
半地下構造の中で本線と出入口ランプが合流するという、まさに、どっかの都市高速を彷彿とさせる設計。
合流地点での見通しが大変悪いため、慎重に行動する必要がありそうだ。


大森IC 800m
出口・分岐標識も半地下で設置がマトモに行えないため、ミニサイズ版のぶら下げで対処。


大森IC 500m


[8]大森IC
守山区内を通る市道・県道等と繋がっており、訪問時は出口ランプでの渋滞数珠つながりが起きていた。


[8]大森IC
ここから危険物積載車両通行規制

守山区のほか、別路線経由で東区・瀬戸市方面へ向かう場合はコチラへ。
ここから隣の上社インターまでは、危険物積載車両の通行が出来ない。

[8] 大森IC

大森IC~上社IC(一日平均利用台数:約60,000台)


守山トンネル(長さ:230メートル)
C2名二環最長トンネル
危険物積載車両通行規制

C2名二環最長トンネルだが、距離としては僅か200m程度と著しく短い。
そこそこ長い川底を通るため、危険物積載車両の通行が規制され、前後区間も窪みが出来ている。


守山トンネルを通過した後も半地下構造が続く。
起伏の激しい丘陵地を掻い潜るため、道中は見通しの悪いアップダウンが連発している。


名東トンネル(長さ:185メートル)
先程の矢田川の時と同様、ここも大きな窪みで覆われている。
渋滞とか起きそうだけど、その辺はどうなんでしょうね。


上社インター出口・上社JCT分岐図


見えづらいが、引山インター合流寸前の場所に、申し訳程度の分岐案内標識がある。


[7]引山IC(上社・E1A湾岸道方面の出入口のみ)


上社IC 1km
上社JCT 1.3km


上社IC 500m / 上社JCT 800m


上社インターの寸前で下り坂(窪み)となり、最初の半地下構造から脱出する。


[6]上社(かみやしろ)IC / 上社JCT 400m
危険物積載車両通行規制ここまで


[6]上社(かみやしろ)IC / 上社JCT 300m
名東区・千種区方面はコチラへ。

[6] 上社IC

上社IC~上社JCT(一日平均利用台数:約51,000台)


[5-1]上社JCT
上社インターを過ぎると、スグに上社JCTと接続する。
E1東名へ向かう場合、手前の上社インターで誤って退出しないよう、注意。


[5-1]上社JCT
近接の本郷インターのほか、 E1東名経由で長久手市・豊田市方面へ向かう場合はコチラへ。
ここまでが2011年3月延伸前まで運用されていた、旧・名阪道区間


E1東名とC2名二環を結ぶ上社JCTのランプ下を通過する。
カーブの半径が小さいため、旧・名阪道時代は、ココでズッコケる車両とか多かったのだろう。


E1東名高速からのランプウェイと合流。

[5-1] 上社JCT

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