C2名二環 外回り
(上社JCT~名古屋南JCT)

訪問 2025年12月15日
作成 2026年1月29日

走行記録

上社JCT~高針JCT(一日平均利用台数:約59,000台)


上社JCTと次の高針JCTの間は、2003年3月に開通。
当時は単に名古屋高速までのアクセス道路のような盲腸線であり、高針支線とも呼ばれていた。


[5]上社南IC(E1A湾岸道方面の出入口のみ)


ハイウェイラジオ高針


拝啓、C2名二環。旅の終わり・名古屋南へ向け、ラストスパートですね。


高針JCT 1km
名古屋高速は別料金です


高針JCT 500m
名古屋高速は別料金です

丸みを帯びた防音壁であるあたり、2000年代以降に開通した近未来感を彷彿とさせる。


[4]高針JCT
2003年の開通地点ではココで終点だったが、現在は単なる通過点。
2025年12月訪問時は、ココで名古屋高速に強制乗り換えを行っていたと思わしき痕跡が残っていた。


[4]高針JCT
名古屋高速2号経由で名古屋都心へ向かう場合はコチラへ。


植田IC 1km


高針JCTの前後は窪んだ構造になっており、本線の真上を立体高架の形でランプウェイが作られている。
ナガシノさん「……ということは、まさか?」
みちまるくん「そらそうやろ、ココから再び半地下空間だよ」


植田IC 500m


[4]高針JCT(E1A湾岸道方面)
再び半地下構造に入るのと同時に、E1A湾岸道方面へ向かうランプウェイと合流。

[4] 高針JCT

高針JCT~植田IC(一日平均利用台数:約42,000台)


[3]植田IC
高針JCTを通過してスグ、植田インター出口ランプと合流する。
名古屋高速から分岐してココで降りる場合、短距離で半地下空間を掻い潜ることに。


[3]植田IC
天白区のほか、日進市・みよし市方面へ向かう場合はコチラへ。


半地下構造に加え、またしてもアップダウンが連発する。
先程同様、周辺一帯は起伏の激しい丘陵地と住宅街で覆われ、半地下化は必然だった。


高針JCTより先の半地下区間でも、丸みを帯びた柱が突っ立っており、そこから僅かながら光が入ってくる。
重苦しく見通しの悪い半地下道から差し込む光とのマッチング、どこかエモい姿を映し出してる。


[3]植田IC(E1A湾岸道方面)
E1A湾岸道方面の入口ランプと合流したあたりで、再度、半地下空間から脱出。

[3] 植田IC

植田IC~鳴海IC(一日平均利用台数:約42,000台)


天白川 / 天白高架橋(橋の長さ:1,360メートル)
天白川自体は短く、それも含めた高架橋が1.4km近くもある。


鳴海IC 2km


鳴海インターに差し掛かる寸前で、再び、半地下空間へ。


鳴海IC 1km


鳴海IC 500m
連続してアップダウンが繰り返すという、なかなかな構造。
周辺は丘陵地に沿った住宅街が軒を連ねている。


[2]鳴海IC
緑区・天白区・東郷町方面はコチラへ。


鳴海インターを通過後、一時的に顔出しはするが、スグに半地下へ。
丸みを帯びた防音壁から察するとおり、周辺は住宅街だらけで、防音対策は必須だった。


名古屋南JCTでは一般道へは出られません


[2]鳴海IC(E1A湾岸道方面)
E1A湾岸道方面の出入口もまた、半地下に潜った先で本線と合流している。

[2] 鳴海IC

鳴海IC~有松IC(一日平均利用台数:約35,000台)


鳴海インターの先は、直線区間の地下道がそこそこ長く作られている。


有松インターより先 別料金
その先でE1A湾岸道・名古屋高速と合流するため。
名古屋南JCTに隣接する名古屋南インターでは退出できない。


有松IC 2km


有松インターまで残り2kmを切った辺りで下り坂から上り坂に変わり、一時的に半地下から脱出する。
真下に扇川が流れていることや、周辺が丘陵地沿いの密集した住宅街で覆われていることへの対策。


有松IC 1km


有松IC 600m


名古屋南JCTでは一般道へは出られません
有松インターの寸前で再度、半地下構造へ。この辺はアップダウンが激しい。


[1]有松IC
例の国道1号と間接接続している。豊明市・安城市方面はコチラへ。


有松インターの前後でアップダウンとなるが、ココで先程通ってきた名鉄本線と再度、立体交差。


名古屋南JCT 2.3km
名鉄と立体交差する目的で一時的に地上+アップダウンとなるが、過ぎたら最後の半地下構造に入る。


ハイウェイラジオ有松
[1]有松インター料金所(E1A湾岸道方面)

E1A湾岸道方面の有松インター料金所は、半地下構造の中に設けられている。


[1]有松IC(E1A湾岸道方面)

[1] 有松IC

有松IC~名古屋南JCT(一日平均利用台数:約27,000台)


名古屋南JCT 1.3km
有松インターを過ぎたら、後は名古屋南JCTまでまっしぐら。
松河戸インター先から続いてきた半地下構造もグランドフィナーレである。


名古屋南JCT 700m


連続半地下構造ここまで
残り700mを切った所で、一連の半地下構造は終了。同時にC2名二環もあと僅か。


名古屋南JCT 400m
この付近で再度、清洲西~東の道中で出くわした東海道新幹線・JR東海道線と立体交差。


[5]名古屋南JCT
C2名二環ここまで

名古屋高速3号と接続しており、名高速は右側車線から分岐する構造を採る。
一連のC2名二環はココで終わるが、名古屋環状2号としてはE1A湾岸道を四日市方面に向かう。

[名古屋高速3号] 都心方面>>

乗り換え:


よく見ると名古屋南JCTは、C2名二環とE1A湾岸道(四日市方面)の方が直線っぽい不自然な形をしており、同路線は環状道路として作られていることがよく分かる。地上部の国道302号は直進構造でも、高速道路側は計画の変更などで四日市方面と豊田方面が本線になるように見直されたことから、本来の『環状道路』としての役割よりも、東西を結ぶ大動脈としてのネットワーク強化が優先されたと言える。

[5] 名古屋南JCT

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