折尾駅見学(2019年3月17日訪問)

訪問 2019年3月17日
作成 2019年3月30日

施設見学

 2019年3月に訪問した時の折尾駅を紹介する。

北口⇔鹿児島本線のりつぎ


鹿児島本線の乗り換えコンコース。相変わらずどこなのかよく分からない。
筑豊本線を指す6・7番のりば(以前は鷹見口に割り当てられていた番号)の案内が追加された。


北口と鹿児島本線の乗り継ぎ通路。ここでも筑豊本線の案内が追加されている。


北口改札口の直前で、移設した筑豊本線への分岐通路が出現した。


鹿児島本線側から。後に増設される鹿児島本線上りホームは、まだまだ高架化工事の真っ最中。


左手に見える仮設の北口と鹿児島本線を結ぶ連絡通路。

高架化後の筑豊本線(6・7番のりば)


ダイヤ改正直前の3月16日終電までは、筑豊本線ホームへ向かう渡り廊下の部分を819系が走っていた。
終電直後から大急ぎで仮設通路が取り付けられた。不自然な段差が線路跡を跨いでいるのが分かる。


筑豊本線側から見た北口・鹿児島本線への乗り継ぎ通路。


筑豊本線(6・7番のりば)のホームは、今回のダイヤ改正でほぼ完成している。
筑肥線・糸島高校前駅から採用された「壁にラインカラー設置」は、ココでも採用。


エレベーター・階段を使って昇ると、1面2線の高架駅として完全リニューアル。
つい先日まではオンボロになった地上駅のはずだったが……。


若松方面を眺める。踏切があった国道199号の上空直前でパンダグラフが切れる。ここは前と同じ。


発車を待つ直方方面の819系DENCHAと、その奥手に見える小倉方面の813系。
こうした牧歌的な雰囲気が見られるのも今のうち。いずれはそのスキマに新駅舎が作られる。


直方方面はこの先で単線になった後、地下道を経由する。鹿児島本線上りと筑豊本線の接続は、まだ先。

旧・筑豊本線(1番・2番のりば)廃止直後


2日前まではDENCHAが普通に停まっていた旧1・2番のりば。
発車標のみが機能し、フェンスで仕切られて実質的に廃駅となっている。


旧1・2番のりばが廃止された後も、鹿児島本線・北口・新体制の筑豊本線への乗り継ぎ機能は残る。


旧・直方方面。暫定的に線路上に渡り通路を作り、西口⇔東口・北口の連絡に充てている。


旧・若松方面。廃駅と貸した旧1・2番のりばの先に見える、高架化した新体制の筑豊本線が見える。
そこに数日前までいたはずの819系DENCHAが。世代交代である。


鹿児島本線からも、新体制の筑豊本線へ向かうための渡り廊下を以前の線路跡に作っているのが分かる。

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