折尾駅見学(2018年6月10日訪問)
訪問 2018年6月10日
作成 2018年6月16日
施設見学
2018年6月に訪問した時の折尾駅を紹介する。
東口(暫定)。元々はココに昔の駅舎があったとされる。
東口。既に以前のモダン駅舎は解体され、現在はプレハブで仮営業中。
こちらは西口。旧・駅舎があった東口に比べると、西口の方が改札機が多く、ココから利用する客層が多いことが伺える。
2番のりば(西口)から見た筑豊本線。この駅から南側は「福北ゆたか線」という愛称になる。
この先で一時的に単線にはなるが、スグに黒崎方面の短略線と繋がる。
こちらは若松方面。
筑豊本線⇔鹿児島本線乗り換えは、専用で設けられた仮通路で。
筑豊本線で反対側の1番のりばへ移動する場合、現地点では一旦、鹿児島本線のホームを歩く必要がある。
小倉方面へ向かう4・5番のりばへの渡り通路の道中で高架下を潜る。あくまで暫定措置。
折尾以北の筑豊本線は非電化であるため、パンダグラフが高架下のところで途切れている。
東口から入った場合で鹿児島本線へ乗り換える場合は、ご覧のような迷路状の通路を歩くことになる。
4・5番のりば(小倉方面)。以前は地上駅だったのが、高架化に伴って一気に近代的になった。
5番のりばから若松方面を眺める。今は単なる工事現場だが、将来はその地に筑豊本線のホームが誕生する。
それに伴って1・2番のりばがそちらに移動し、北口の反対側に新駅舎が完成する方針。
博多方面を眺める。この先で筑豊本線は立体交差→地下トンネルによって市街地を通過する見込み。
西口から見た3番のりば。仮通路⇔若松方面はココに出てくる構造になっており、東口は20mほど東に進む。
発車標・自由席特急券売機。この奥に見える2線の鉄路が、いわゆる「短略線」と呼ばれるショートカット。
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