E10東九州道
上り行き(清武JCT~都農IC)
訪問(1) 2024年10月14日
訪問(2) 2026年2月5日
作成 2026年3月1日
走行記録

拝啓、E10東九州道。ココから高速道路ナンバリングが「E10」に切り替わりますね。
清武JCT以北は一部を除き、国道10号・JR日豊本線の道筋に並行している。

清武IC 1.5km 宮崎西IC 9km 延岡 101km
清武JCTから延岡までの距離が101kmも。宮崎県がいかにタテに長いかがよく分かる。

清武IC 1km

清武IC 600m(追越車線の距離:約5,300メートル)
ここで対面通行が一時的に解消され、上り方向を利用した清武JCT関連の暫定利用が終わる。

[30]清武IC

[30]清武IC
宮崎市清武地区・田野地区はコチラへ。

ETCフリーフローアンテナ
宮崎県区間のE10東九州道は、前後が無料自専道で阻まれている。
そのため、清武インター内にETCFFアンテナを設けて経路確認を行う。
[30] 清武IC


拝啓、E10東九州道。
宮崎西インターまでは2000年に開通。延岡南道路を除けば、初の宮崎県区間開通となった。

清武インター先の拡幅は2025年12月に完成した。
対面通行による接触事故・防災を主たる理由としている。

清武川橋

宮崎西IC 6km 国富IC 11km 西都IC 23km 延岡 97km

宮崎PA 2.3km 川南PA 40km

対面通行 2km先
今回の拡幅は宮崎PA手前までであり、その先の宮崎西インターまでの4車線化は無視されている。
宮崎PAと宮崎西インター間は2km程度。ついでに拡幅して欲しかったかな。

宮崎PA 1km

車線減少 左へ 走行注意
E10東九州道334km地点(ま~た収束してしまったのか)

車線減少
宮崎PAの手前で追越車線が消滅し、最高速度も時速80キロ(対面通行後は時速70キロ)に抑制される。

宮崎PA
パーキングエリアからの合流車線の地点で対面通行となるため、安全上の理由から右側車線が潰されている。
上り方向のE10系統では最初となる休憩施設だが、中身はトイレ休憩のみ。

ここから対面通行

追越車線 1.8km先

宮崎西IC 2km

浮田高架橋
宮崎市内とは言え、県庁・橘通などがある市街地からは随分と離れている。
周辺は住宅街も見渡せるが、基本的には「郊外」。

宮崎西IC 1km

対面通行ここまで(追越車線の距離:約1,700メートル)
宮崎西インターの直前で、再び追越車線が復活。

宮崎西IC 500m

[29]宮崎西IC

[29]宮崎西IC
宮崎市中心街(県庁・橘通・JR宮崎駅など)はコチラへ。
西日本高速道路九州支社・宮崎高速道路事務所が併設されている。
[29] 宮崎西IC


拝啓、E10東九州道。宮崎市街を抜け、ココから延岡まで長い旅路が続きますね……


ここから対面通行
宮崎BSの直前で対面通行区間がスタート。

宮崎BS この先対面通行

宮崎バスストップ

大淀川(橋長:350メートル)
都城を起点に日向灘に至る、宮崎を代表する河川。宮崎市内で流域が大きく蛇行する。

国富IC 3km 西都IC 15km 高鍋IC 27km 延岡 89km

国富IC 2km

宮崎西インターから北側は、下り方向を活用して対面通行が実施される。

追越車線 2km先

国富IC 1.1km先
1km地点が本庄川に架かるため、その100m手前に予告標識を設置。おかげで微妙な端数に。

本庄川(橋長:320メートル)

国富IC 500m

[28-1]国富IC 次は西都IC

[28-1]国富IC 次は西都IC
路線バス(国富BS)
国富町・綾町方面はコチラから。
[28-1] 国富IC


対面通行ここまで(追越車線の距離:約1,700メートル)
国富インターの先で追越車線が復活。

国富BS跡地(NEXCO西日本の管理用施設)
国富インターの開業と同時にバス停も同施設内に移設されたため、以前の国富BSは廃止。

旧・国富BSから先の追越車線は、概ね2kmほど確保されている。
これは盛土区間が圧倒的に多く、比較的工事が行いやすかったため。

対面通行 1km先

ここから対面通行

アップダウンを繰り返しながら、切り通し区間を何度も通過して行く。


拡幅予定地と思われる、巨大な路側帯が見えてくる。緊急駐車スペースには使えない。

西都IC 2km

西都IC 1km

西都IC 650m

[28]西都IC

[28]西都IC・BS
西都市のほか、宮崎市佐土原地区・新富町はコチラへ。
[28] 西都IC


拝啓、E10東九州道。

わき見注意
近所に航空自衛隊・新田原基地があるため。

追越車線 900m先

高鍋IC 10km 都農IC 23km 延岡 72km

追越車線(追越車線の距離:約1,400メートル)
3段標識の先で一時的に追越車線が復活する。
国富インター付近と異なり、こちらは距離がやや短い。

下り坂の途中で対面通行。現段階では登坂車線の代替と見なすことも出来る。

対面通行に逆戻り。やはりココも、将来は上り方向を拡幅する予定。

新富新田原(しんとみ-にゅうたばる)インター予定地
概ね写真の場所で主要道と立体交差しており、この付近にインターを誘致してアクセス改善を狙う予定。

追越車線 2km先
この付近は切り通しが連続している。

対面通行ここまで(追越車線の距離:約1,100メートル)
切り通し区間を過ぎると、下り坂と同時に追越車線が一時的に復活する。

長い下り坂 速度注意

高鍋IC 2.5km

下り坂の途中で追越車線が消滅。
先ほど同様、追越車線の距離はさほど長くない。ココも登坂車線代わりだろう。

高鍋IC 600m

小丸川橋
小丸川橋の先に高鍋インターがある。
その影響で、前後区間は一旦、麓に下りるように大きなサグとなっている。

[27]高鍋IC

[27]高鍋IC
高鍋町のほか、新富町・川南町方面もコチラで。
[27] 高鍋IC


高鍋インターを過ぎると、再び高台へ向けて上り坂となる。

都農IC 12km 日向IC 32km 延岡 61km

川南PA 3km 道の駅北川はゆま 67km
川南PAを過ぎると、本線上にある休憩施設は約100km離れた佐伯市内となる。
そのため、最も近隣に位置する道の駅の案内が成されているが、どちらにしても遠すぎる。

車間距離確認区間(暫定40m)

川南PA 1km 追越車線
(追越車線の距離:約1,700メートル)
標識の先で一時的に追越車線が復活する。距離的にはPAの前後、約2km程度とやや長い。

川南PA
川南町が運営する物産館とガソリンスタンドがある。

川南PAをある程度進んだところで、再び対面通行。

川南PAを過ぎた先から、徐々にE10東九州道は山沿いの風景に変わっていく。

都農IC 2km

都農IC 1km

都農IC 500m

[26]都農(つの)IC

[26]都農(つの)IC
都農町・日向市美々津地区はコチラへ。
[26] 都農IC

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