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E10・E78東九州道
インターチェンジめぐり(宮崎県)
作成 2020年4月3日
更新 2022年3月31日
インターチェンジ一覧
[20] 北浦IC

E10東九州道 北浦IC
- 北九州JCTからの距離:191.7km
- 住所:宮崎県延岡市北浦町古江
- インターチェンジ名:北浦
- 工事中の仮称:北浦
- 出口標識:北浦 北浦臨海パーク
- 接続先の道路:国道388号
- 運用開始日:
(佐伯・大分方面)2013年2月16日
(延岡・宮崎方面)2014年3月8日
- インターチェンジの形状:T字路型
- バスストップ併設:×
- インターチェンジの管轄:国土交通省 九州地方整備局 延岡河川国道事務所
-
解説:宮崎県区間のE10東九州道では最北端に位置し、延岡市と合併する前の旧・北浦町に設けられている。蒲江~北浦に並行する国道388号において、県境付近の整備状態が著しく悪いことから、E10東九州道での迂回で実質的に「酷道」を解消している(他は広域農道経由)。
[20-1] 須美江IC

E10東九州道 須美江IC
- 北九州JCTからの距離:196.6km
- 住所:宮崎県延岡市須美江町
- インターチェンジ名:須美江
- 工事中の仮称:須美江
- 出口標識:須美江
- 接続先の道路:宮崎県道243号須美江インター線
- 運用開始日:2012年12月15日
- インターチェンジの形状:延岡・宮崎方面の出入口のみ
- バスストップ併設:×
- インターチェンジの管轄:国土交通省 九州地方整備局 延岡河川国道事務所
-
解説:北浦~北川の道中に追加されたインターチェンジで、元々は高速道路建設にあたって使われていた工事関係者向けの出入口を転換したもの。延岡・宮崎方面の出入口に限定され、しかも熊野江第2トンネルと須美江トンネルの隙間から入り込む構造であることから、合流部での接触事故が起きやすい危険な構造をしている。
[21] 北川IC


E10東九州道(延岡道路) 北川IC
- (E10東九州道)北九州JCTからの距離:202.2km
(E10延岡道路)北川ICからの距離:0.0km(起点)
- 住所:宮崎県延岡市北川町長井
- インターチェンジ名:北川
- 工事中の仮称:北川
- 出口標識:北川 道の駅北川はゆま
- 接続先の道路:国道10号
- 運用開始日:2012年12月15日
- インターチェンジの形状:トランペット型
- バスストップ併設:△(隣接する道の駅にバス停があったが、路線バスは廃止された)
- インターチェンジの管轄:国土交通省 九州地方整備局 延岡河川国道事務所
- 解説:古くからある「道の駅北川はゆま」に直通する形で設計されたインターチェンジ。延岡道路の起点であり、ココから南側は簡易分離措置なのに対し、北側はコンクリブロックによる完全な対面通行として運用されている。道の駅と一体化しているため、開通後は九州の道の駅としては大出世。
[22] 延岡IC

E10東九州道(延岡道路)・E77九州中央道(北方延岡道路) 延岡IC
- (E10東九州道)北九州JCTからの距離:215.0km
(E77九州中央道)蔵田交差点からの距離:13.1km(終点)
(E77九州中央道)嘉島JCTからの通算:約95km
- 住所:宮崎県延岡市天下町
- インターチェンジ名:延岡
- 工事中の仮称:延岡
- 出口標識:延岡
- 接続先の道路:E77九州中央道(国道218号北方延岡道路)・宮崎県道241号延岡インター線
- 運用開始日:
(E10東九州道 / 佐伯・大分方面)2012年12月15日
(E10東九州道 / 日向市・宮崎方面)2005年4月23日
(E77九州中央道 / 高千穂・熊本方面)2006年2月18日
- インターチェンジの形状:変則タービン型
- バスストップ併設:△(管理用施設)
- インターチェンジの管轄:国土交通省 九州地方整備局 延岡河川国道事務所
- 解説:延岡JCTと一体的に運用されており、延岡市中心街への最寄りインターになっている。
[23] 延岡南IC

E10東九州道(延岡道路・延岡南道路) 延岡南IC
- (E10東九州道)北九州JCTからの距離:222.8km
(E10延岡南道路)塩浜町1丁目からの距離:2.5km
- 住所:宮崎県延岡市伊形町
- インターチェンジ名:伊形→延岡南
- 工事中の仮称:伊形
- 出口標識:延岡南
- 料金所番号:14-003
- レーン情報:
[入口] ETC専用:1/一般:2(うち、1レーンは料金所なし、1レーンはETC優先)
[出口] ETC専用:1/自動精算機:2(うち、1レーンは料金所なし、1レーンはETC優先)
- 接続先の道路:国道10号延岡南道路・延岡市道
- 運用開始日:
(佐伯・大分方面)2005年4月23日
(日向市・宮崎方面)1990年2月21日
- インターチェンジの形状:トランペット型
- バスストップ併設:×
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 宮崎高速道路事務所
-
解説:1990年の延岡南道路開通当時は、延岡市道との交差点を経て、そのまま国道10号へ繋がっていたが、後に延岡道路と接続したことでE10東九州道のインターチェンジとして立体交差化している。
E10東九州道・E77九州中央道が高千穂・佐伯・大分方面まで延伸した後は、このインターを利用すれば通行料金が発生しないことを良いことに、貨物車を中心にココで退出して生活道路に逃げ込むというフラチな事態が相次いだことから、延岡市の要請により物理的に料金所を設置。軽自動車・普通車は無料だが、中型車以上は通行料が発生するため、延岡JCTから延岡南インターの間は、実質的に有料化されている。
[24] 門川IC・本線料金所

E10東九州道(延岡南道路) 門川IC・本線料金所
- (E10東九州道)北九州JCTからの距離:226.5km
(E10延岡南道路)塩浜町1丁目からの距離:6.1km(終点)
- 住所:宮崎県東臼杵郡門川町加草
- インターチェンジ名:門川
- 工事中の仮称:門川
- 出口標識:門川
- 料金所番号:02-931
- レーン情報:
【門川インター料金所】
[入口] ETC専用:1/一般:1
[出口] ETC専用:1/自動精算機:1
【門川本線料金所】
[佐伯・大分方面] ETC専用:1/自動精算機:1
[日向市・宮崎方面] ETC専用:1/一般:1
- 接続先の道路:国道10号・宮崎県道226号土々呂日向線
- 運用開始日:1990年2月21日
- インターチェンジの形状:大分方面の出入口のみ
- バスストップ併設:×
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 宮崎高速道路事務所
-
解説:宮崎県東臼杵郡門川町に設置された、延岡南道路の終点。日向市・宮崎方面のE10東九州道と直通しているが、門川インターは以前からある料金所を改築した程度に留まっているため、元から延岡・大分方面の出入口しかないハーフランプで構成されている。また、出入口が国道10号とその旧道とで分かれているため、進路を間違えやすい。一般道から日向市・延岡方面へは、少し南に離れた門川南インターで。
[24-1] 門川南IC


E10東九州道 門川南IC
- 北九州JCTからの距離:227.8km
- 住所:宮崎県東臼杵郡門川町加草
- インターチェンジ名:門川南
- 工事中の仮称:門川南
- 出口標識:門川南
- 料金所番号:02-945
- レーン情報:
[入口] ETC専用:1
[出口] ETC専用:1
- 接続先の道路:門川町道
- 運用開始日:2017年3月25日
- 1日あたりの利用台数:(未調査)
- インターチェンジの形状:日向市・宮崎方面の出入口のみ(待避路設置)
- バスストップ併設:×
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 宮崎高速道路事務所
-
解説:宮崎方面の出入口に限定したインターチェンジであり、一つ手前にある門川インター・料金所が高千穂・大分方面の出入口に限定したハーフインターであることから、利用者の利便増進を理由に門川町が負担する形で増設されたもの。2つのハーフインターが組み合わさっていることから、実質的にフルインターとして機能する。
[25] 日向IC

E10東九州道 日向IC
- 北九州JCTからの距離:241.9km
- 住所:宮崎県日向市財光寺
- インターチェンジ名:日向
- 工事中の仮称:日向
- 出口標識:日向
- 料金所番号:02-933
- レーン情報:
[入口] ETC専用:1/一般:1
[出口] ETC専用:1/自動精算機:1
- 接続先の道路:国道327号(日向バイパス)
- 運用開始日:
(延岡方面)2010年12月4日
(宮崎方面)2014年3月16日
- 1日あたりの利用台数:約3,600台
- インターチェンジの形状:トランペット型
- バスストップ併設:○
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 宮崎高速道路事務所
- 解説:2010年に門川インターから日向インターまでが開通した当初は、都農インターまで延長していなかったため、暫定的に料金所の設置を見送っていた。
[26] 都農IC


E10東九州道 都農IC
- 北九州JCTからの距離:261.9km
- 住所:宮崎県児湯郡都農町川北
- インターチェンジ名:都農
- 工事中の仮称:都農
- 出口標識:都農
- 料金所番号:02-925
- レーン情報:
[入口] ETC専用:1/サポート:1
[出口] ETC専用:1/サポート:1
- 接続先の道路:宮崎県道303号都農インター線
- 運用開始日:
(日向市・延岡方面)2014年3月16日
(宮崎方面)2012年12月22日
(ETC専用化)2023年4月3日
- 1日あたりの利用台数:約1,300台
- インターチェンジの形状:T字路型
- バスストップ併設:×
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 宮崎高速道路事務所
-
解説:2012年に都農インターから高鍋インターまでが開通した当時は、宮崎都市圏・児湯エリアにおけるE10東九州道の北端部としての側面が強かったが、日向インターまで延長後は単なる通過点になっている。都農~高鍋の途中にある川南町にはインターチェンジが無いため、同町へはココから向かう形になる。
2023年4月3日より、九州・宮崎県では初となるETC専用のインターに変更された。
[27] 高鍋IC

E10東九州道 高鍋IC
- 北九州JCTからの距離:274.8km
- 住所:宮崎県児湯郡高鍋町上江
- インターチェンジ名:高鍋
- 工事中の仮称:高鍋
- 出口標識:高鍋
- 料金所番号:02-927
- レーン情報:
[入口] ETC専用:1/一般:1
[出口] ETC専用:1/自動精算機:1
- 接続先の道路:宮崎県道308号高鍋インター線
- 運用開始日:
(日向市・延岡方面)2012年12月22日
(宮崎方面)2010年7月17日
- 1日あたりの利用台数:約4,000台
- インターチェンジの形状:トランペット型
- バスストップ併設:×
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 宮崎高速道路事務所
-
解説:宮崎県児湯郡高鍋町に設置されたインターチェンジ。PAはあるものの、インターチェンジがない川南町や、近隣の木城町方面のアクセスにも最適。国道10号から大幅に内陸寄りに離れた所にあるため、辺りは畑だらけ。
[28] 西都IC

E10東九州道 西都IC
- 北九州JCTからの距離:286.9km
- 住所:宮崎県(児湯郡新富町新田・西都市黒生野)
- インターチェンジ名:西都
- 工事中の仮称:西都
- 出口標識:西都
- 料金所番号:02-878
- レーン情報:
[入口] ETC専用:1/一般:1
[出口] ETC専用:1/自動精算機:1
- 接続先の道路:宮崎県道321号西都インター線(国道219号接続)
- 運用開始日:
(日向市・延岡方面)2010年7月17日
(宮崎方面)2001年3月31日
- 1日あたりの利用台数:約4,100台
- インターチェンジの形状:トランペット型
- バスストップ併設:○
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 宮崎高速道路事務所
-
解説:西都市にあるインターチェンジだが、料金所は隣の新富町にある。接続する国道219号を中継する形で一ツ葉道路・北線と接続しており、宮崎都市圏に近いこともあって、このインターを境に交通量や経路がやや変化してくる。
[28-1] 国富IC


E10東九州道 国富IC(延岡方面)
- 北九州JCTからの距離:298.5km
- 住所:宮崎県東諸県郡国富町岩知野
- インターチェンジ名:国富
- 工事中の仮称:国富
- 出口標識:国富 綾
- 料金所番号:02-946
- レーン情報:
[入口] ETC専用:1
[出口] ETC専用:1
- 接続先の道路:宮崎県道26号宮崎須木線
- 運用開始日:2019年10月6日
- 1日あたりの利用台数:(未調査)
- インターチェンジの形状:上下線で出入口が異なる
- バスストップ併設:○
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 宮崎高速道路事務所
-
解説:旧・国富バスストップの近くに設けられており、国富町の自腹で増設されたインターチェンジ。主要道・宮崎須木線を西に進むことで向える綾町方面の最寄りでもある。
[29] 宮崎西IC


E10東九州道 宮崎西IC
(西日本高速道路九州支社・宮崎高速道路事務所)
- 北九州JCTからの距離:303.7km
- 住所:宮崎市富吉字釘ノ前
- インターチェンジ名:宮崎西
- 工事中の仮称:宮崎西
- 出口標識:宮崎西
- 料金所番号:02-879
- レーン情報:
[入口] ETC専用:1/一般:1
[出口] ETC専用:1/自動精算機:1
- 接続先の道路:国道10号
- 運用開始日:
(日向市・延岡方面)2001年3月31日
(都城・日南方面)2000年3月25日
- 1日あたりの利用台数:約5,400台
- インターチェンジの形状:トランペット型
- バスストップ併設:×
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 宮崎高速道路事務所
-
解説:宮崎市の西外れにあるインターチェンジ。開業当時は単にE10宮崎道の増設インターのような存在に過ぎなかったが、一本化後は宮崎県内の高速道路を統括する宮崎高速道路事務所を移転し、管理体制の大幅な強化を図った。E10東九州道経由で宮崎市街・生目の杜へ向かうに便利。
[30] 清武IC

E10東九州道 清武IC
- 北九州JCTからの距離:311.6km
- 住所:宮崎市清武町船引
- インターチェンジ名:清武
- 工事中の仮称:清武
- 出口標識:清武
- 料金所番号:02-880
- レーン情報:
[入口] ETC専用:1/一般:1
[出口] ETC専用:1/自動精算機:1
- 接続先の道路:宮崎県道371号清武インター線
(国道269号・宮崎県道388号大久保木崎線と接続)
- 運用開始日:2000年3月25日
- 1日あたりの利用台数:約1,900台
- インターチェンジの形状:トランペット型
- バスストップ併設:×
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 宮崎高速道路事務所
- 解説:宮崎市と合併する前の旧・清武町に設置されているインターチェンジ。清武地区の中心部は、ココが便利。
[30-1] 清武南IC・本線料金所

E78東九州道 清武南本線料金所
- 北九州JCTからの距離:315.0km
- 住所:宮崎市清武町今泉甲
- インターチェンジ名:清武南
- 工事中の仮称:清武南
- 出口標識:
(上り)清武南 無料区間ここまで
(下り)清武南 有料区間ここまで
- 料金所番号:02-934
- 清武南本線料金所:
[宮崎・延岡方面] ETC専用:1/一般:1
[日南・串間方面] ETC専用:1/自動精算機:1
- 接続先の道路:宮崎県道378号清武南インター線・宮崎市道
- 運用開始日:
(宮崎・延岡方面)2013年3月23日
(日南・串間方面)2023年3月25日
- 1日あたりの利用台数:
- インターチェンジの形状:ダイヤモンド型
- バスストップ併設:×
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 宮崎高速道路事務所
-
解説:2013年に開通したインターチェンジ。元々は計画上に無かったモノで、この先の清武南インターから日南北郷インターのトンネル工事に時間を取られる問題が重なり、工事関係者向けに使われていた通路を増設インターとして一般開放したもの。
[31] 日南北郷IC

E78東九州道 日南北郷IC
- 北九州JCTからの距離:332.8km
- 住所:宮崎県日南市北郷町郷之原
- インターチェンジ名:日南北郷
- 工事中の仮称:北郷
- 出口標識:日南北郷 道の駅きたごう
- 接続先の道路:宮崎県道28号日南高岡線
- 運用開始日:
(宮崎方面)2023年3月25日
(串間方面)2018年3月11日
- インターチェンジの形状:T字路型
- バスストップ併設:×
- インターチェンジの管轄:国土交通省 九州地方整備局
-
解説:日南市の旧・北郷町に作られたインターチェンジ。同町の最寄りとなっている。2023年に清武南インターから日南北郷インターが開通するまでは、日南市区間において浮き島のような印象を持っており、交通量は皆無に近かった。
2023年10月に、近隣に道の駅きたごうが設置された。国土交通省は利用をお勧めしている。
[32] 日南東郷IC

E78東九州道 日南東郷IC
- 北九州JCTからの距離:341.8km
- 住所:宮崎県日南市東弁分乙
- インターチェンジ名:日南東郷
- 工事中の仮称:日南
- 出口標識:日南東郷
- 接続先の道路:宮崎県道434号風田星倉線・日南市道
- 運用開始日:
(宮崎方面)2018年3月11日
- インターチェンジの形状:平面交差点
- バスストップ併設:×
- インターチェンジの管轄:国土交通省 九州地方整備局 宮崎河川国道事務所
-
解説:日南市東弁分地区に設置されたインターチェンジ。元々はココが日南市の最寄りインターとなっていたことから、仮称も日南インターと設定されていた。その後、このインターを軸に南側を国道220号バイパスとして整備することにも考慮し、日南東郷という名前に。市役所に近いのは、隣の油津インターになる見通し。
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