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E78東九道 インターチェンジめぐり(鹿児島県)
作成 2020年4月3日
更新 2022年3月31日
インターチェンジ一覧
[35] 志布志IC

E78東九道・都城志布志道路 志布志IC
- (E78東九道)北九州JCTからの距離:417.5km(仮)
(都城志布志道路)都城ICからの距離:41.0km
- 住所:〒899-7104
鹿児島県志布志市志布志町安楽
- インターチェンジ名:志布志
- 工事中の仮称:志布志
- 接続先の道路:鹿児島県道63号志布志福山線(都城志布志道路)
- 運用開始日:
(鹿屋・鹿児島方面)2021年7月17日
(曽於・都城方面)2021年2月27日
- インターチェンジの形状:ハーフインターの組み合わせ
- バスストップ併設:×
- インターチェンジの管轄:
(E78東九道)国土交通省 九州地方整備局 大隅河川国道事務所
(都城志布志道路)鹿児島県 大隅地方振興局 建設部
-
解説:志布志市の旧・志布志町に設置されているインターチェンジ。2021年現在、鹿県区間のE78東九道では最も東に位置する。志布志港方面へ通じる都城志布志道路と接続しており、E78東九道よりも都志道経由で港へ貨物を運ぶ大型車・特殊車両が目立つ。
[35-1] 志布志有明IC

E78東九道 志布志有明IC
- 北九州JCTからの距離:420.7km(仮)
- 住所:〒899-7402
鹿児島県志布志市有明町野井倉
- インターチェンジ名:志布志有明
- 工事中の仮称:有明
- 接続先の道路:志布志市道
- 運用開始日:2021年7月17日
- インターチェンジの形状:ダイヤモンド型
- バスストップ併設:×
- インターチェンジの管轄:国土交通省 九州地方整備局 大隅河川国道事務所
-
解説:志布志市の旧・有明町に位置するインターチェンジ。計画当初には無かったもので、工事関係者が建設に使っていた仮通路をそのままインターに格上げしている。また、最初は鹿屋・鹿児島方面の出入口に限定するハーフインターとして計画されたが、志布志市の自腹で反対方向も増設され、フルインターとして機能する。上り方向の場合、志布志港はココから向かうことを案内している。
[36] 大崎IC

E78東九道 大崎IC
- 北九州JCTからの距離:426.9km(仮)
- 住所:〒899-7309
鹿児島県曽於郡大崎町井俣
- インターチェンジ名:大崎
- 工事中の仮称:大崎
- 接続先の道路:鹿児島県道512号栗原大崎線
- 運用開始日:2021年7月17日
- インターチェンジの形状:T字路型
- バスストップ併設:×
- インターチェンジの管轄:国土交通省 九州地方整備局 大隅河川国道事務所
-
解説:志布志市と鹿屋市の中間点・大崎町に設けられたインター。大崎町の中心部へはココが便利だが、それより前に、野方地区にある増設インターが一足お先に開通した。インター内で不自然な急カーブをしているが、その部分は料金所設置か、もしくは拡幅を想定しているものとみられる。
[37] 鹿屋串良JCT・細山田IC

E78東九道・大隅縦貫道 鹿屋串良JCT / 細山田IC
- (E78東九道)北九州JCTからの距離:436.5km(仮)
(大隅縦貫道)鹿屋串良JCTからの距離:0.0km(起点)
- 住所:〒893-1601
鹿児島県鹿屋市串良町細山田
- JCT・IC名:鹿屋串良
- 工事中の仮称:鹿屋串良
- 接続先の道路:大隅縦貫道(鹿児島県道552号鹿屋串良インター線)
- 運用開始日:
(志布志方面)2021年7月17日
(霧島市国分・鹿児島方面)2014年12月21日
- (E78東九道・鹿屋串良JCT)ジャンクションの形状:トランペット型
(大隅縦貫道・細山田IC)インターチェンジの形状:T字路型
- バスストップ併設:×
- インターチェンジの管轄:
(E78東九道)国土交通省 九州地方整備局 大隅河川国道事務所
(大隅縦貫道)鹿児島県 大隅地方振興局 建設部
- 解説:鹿屋市と旧・串良町の境目に設けられた分岐点で、鹿県区間のE78東九道では最南端に位置する。隣接して大隅縦貫道・細山田インターが設けられている。
[37-1] 野方IC


E78東九道 野方IC
- 北九州JCTからの距離:442.5km(仮)
- 住所:〒899-8313
鹿児島県曽於郡大崎町野方
- インターチェンジ名:野方
- 工事中の仮称:野方
- 出口標識:野方 道の駅野方あらさの
- 接続先の道路:鹿児島県道64号大崎輝北線
- 運用開始日:2014年12月21日
- インターチェンジの形状:T字路型
- バスストップ併設:☆(隣接する道の駅に設置)
- インターチェンジの管轄:国土交通省 九州地方整備局 大隅河川国道事務所
-
解説:曽於郡大崎町のうち、いわゆる「野方地区」と呼ばれる飛び地集落に設けられたインターチェンジ。隣接してローソン南九州を併設した「道の駅野方あらさの」がある。
[38] 曽於弥五郎IC

E78東九道 曽於弥五郎IC
- 北九州JCTからの距離:454.2km(仮)
- 住所:〒899-8102
鹿児島県曽於市大隅町岩川
- インターチェンジ名:曽於弥五郎
- 工事中の仮称:大隅
- 接続先の道路:鹿児島県道71号垂水南之郷線
- 運用開始日:
(鹿屋・志布志方面)2014年12月21日
(霧島市国分・鹿児島方面)2010年3月14日
- インターチェンジの形状:各方向で出入口が異なる
- バスストップ併設:×
- インターチェンジの管轄:国土交通省 九州地方整備局 大隅河川国道事務所
-
解説:曽於市発足前の旧・大隅町(岩川地区)に設けられたインターチェンジ。他と異なり、仮称と正式名称が大きく異なっており、この地区に伝わる伝説の巨人「弥五郎どん」の名前を刻む珍しい形となった。各方向に集落が散らばる旧・大隅町のうち、行政機関や商業施設に最も近い岩川地区への最短インターとなる。
[39] 末吉財部IC

E78東九道 末吉財部IC

E78東九道 末吉財部本線料金所
- 北九州JCTからの距離:465.3km(仮)
- 住所:〒899-8606
鹿児島県曽於市末吉町深川
- インターチェンジ名:末吉財部
- 工事中の仮称:末吉
- 出口標識:
(上り)末吉 都城
(下り)末吉財部
- 料金所番号:02-086 / 02-386
- 末吉財部本線料金所:
[鹿屋・志布志方面] ETC専用:1/自動精算機:1
[霧島市国分・鹿児島方面] ETC専用:1/一般:1
- 接続先の道路:国道10号
- 運用開始日:
(鹿屋・志布志方面)2010年3月14日
(霧島市国分・鹿児島方面)2002年3月2日
- 1日あたりの利用台数:約8,000台(本線料金所通過時)
- インターチェンジの形状:トランペット型
- バスストップ併設:×
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 鹿児島高速道路事務所
-
解説:曽於市のうち、旧・末吉町と旧・財部町に跨がって作られたインターチェンジ。大隅地方をグルッと回ってきたE78東九道だが、ようやくココで本来の並行路線である国道10号と接続。ココから先、NEXCO西日本管理の有料道路として霧島市国分・鹿児島方面を目指す。
上り方向の場合、都城・宮崎方面へはこのインターから国道10号を北上する方が断然近い。
[40] 国分IC

E78東九道 国分IC
- 北九州JCTからの距離:487.8km(仮)
- 住所:〒899-4463
鹿児島県霧島市国分下井
- インターチェンジ名:国分
- 工事中の仮称:国分
- 出口標識:
(上り)国分 垂水
(下り)国分
- 料金所番号:02-085
- 料金所:
[入口] ETC専用:1/一般:1
[出口] ETC専用:1/自動精算機:1
- 接続先の道路:国道10号
- 運用開始日:
(鹿屋方面)2002年3月2日
(鹿児島方面)2000年3月4日
- 1日あたりの利用台数:約3,700台
- インターチェンジの形状:トランペット型
- バスストップ併設:×
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 鹿児島高速道路事務所
-
解説:霧島市発足前の旧・国分市最寄りインター。鹿屋串良JCT開通前まで鹿屋方面に向かう場合、ココから錦江湾・桜島沿いを通るルートを勧めていた。上り方向の出口標識は延伸に伴って大きく書き換えられた痕跡が残っている。
[41] 隼人東IC

E78東九道(隼人道路) 隼人東IC
- (E78東九道)北九州JCTからの距離:492.6km(仮)
(隼人道路)隼人東ICからの距離:0.0km(起点)
- 住所:〒899-5101
鹿児島県霧島市隼人町住吉
- インターチェンジ名:隼人東
- 工事中の仮称:隼人東
- 出口標識:隼人東
- 料金所番号:02-084
- レーン情報:
[入口] ETC専用:1/一般:1
[出口] ETC専用:1/自動精算機:1
- 接続先の道路:鹿児島県道58号隼人港線
- 運用開始日:
(鹿屋方面)2000年3月4日
(鹿児島方面)1992年3月25日
- インターチェンジの形状:トランペット型
- バスストップ併設:×
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 鹿児島高速道路事務所
-
解説:国道10号バイパス・隼人道路の起点であり、国道10号現道から隼人港線を中継する形で有料道路がスタートする。高速自動車国道としてのE78東九道との接点でもあり、一応はインター出口付近に隼人道路の存在を促す標識はある。
[42] 隼人西IC


E78東九道(隼人道路) 隼人西IC
- (E78東九道)北九州JCTからの距離:496.2km(仮)
(隼人道路)隼人東ICからの距離:3.6km
- 住所:〒899-5104
鹿児島県霧島市隼人町野久美田
- インターチェンジ名:隼人西
- 工事中の仮称:隼人西
- 出口標識:隼人西
- 料金所番号:02-083
- レーン情報:
[入口] ETC専用:1/サポート:1
[出口] ETC専用:1/サポート:1
- 接続先の道路:鹿児島県道471号北永野田小浜線
- 運用開始日:
(開通)1992年3月25日
(ETC専用化)2025年3月17日
- インターチェンジの形状:トランペット型
- バスストップ併設:×
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 鹿児島高速道路事務所
-
解説:隼人道路の中間点にあるインターチェンジ。隼人道路が単独で運用されていた頃は本線料金所が設置され、ココで通行料を徴収していた(ランプ近くに事務所跡が残っている)。E78東九道が国分インターまで延伸した際に本線料金所は撤廃。隼人道路まで含めれば、E78東九道所属のインターはココが最後となる。
2025年3月17日より、鹿県内では初のETC専用インターに切り替わった。
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