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E10東九州道 インターチェンジめぐり(大分県)
作成 2020年4月3日
更新 2022年3月31日
インターチェンジ一覧
[8] 中津IC

E10東九州道・中津日田道路 中津IC
- (E10東九州道)北九州JCTからの距離:52.5km
(中津日田道路)中津港からの距離:9.9km
- 住所:大分県中津市三光西秣
- インターチェンジ名:中津
- 工事中の仮称:中津三光
- 出口標識:[中津日田道路] 中津
- 料金所番号:02-908
- レーン情報:
[入口] ETC専用:1/一般:1
[出口] ETC専用:1/自動精算機:1
- 接続先の道路:中津日田道路(国道212号バイパス)
- 運用開始日:
(E10東九州道)2015年3月1日
(中津日田道路 / 中津港方面)2015年2月28日
(中津日田道路 / 耶馬渓・日田方面)2019年3月3日
- インターチェンジの形状:連続T字型
- バスストップ併設:×
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 大分高速道路事務所
-
解説:大分県区間のE10東九州道では最北となるインターチェンジ。中津日田道路と直通しているため、実質的には別の自動車専用道路との乗り換えに徹したジャンクションそのもの。旧・三光村内にあるため、仮称は「中津三光」とされており、実際にココから中津日田道路を使って中津市街に行くのは、やや遠回りである(手前の上毛インターからの方が近い)。
[9] 宇佐IC

E10東九州道(宇佐別府道路) 宇佐IC
- (E10東九州道)北九州JCTからの距離:61.4km
(宇佐別府道路)宇佐ICからの距離:0.0km(起点)
- 住所:大分県宇佐市山本
- インターチェンジ名:宇佐
- 工事中の仮称:宇佐
- 出口標識:
(上り)宇佐
(下り)宇佐 豊後高田
- 料金所番号:02-909
- レーン情報:
[入口] ETC専用:1/一般:1
[出口] ETC専用:1/自動精算機:1
- 接続先の道路:国道10号・大分県道625号宇佐インター線
- 運用開始日:
(中津・北九州方面)2015年3月1日
(別府・大分方面)1994年12月15日
- インターチェンジの形状:トランペット型
- バスストップ併設:×
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 大分高速道路事務所
-
解説:大分県宇佐市にある宇佐別府道路の起点。国道10号中津バイパスとの乗り継ぎ線である「宇佐道路」を中継する形で、宇佐インターと繋がる。後述の院内インターに設けられていた本線料金所が廃止されたことを受け、その要素がココに移動。宇佐神宮・豊後高田方面の最寄りになっている。
【インター番号の歴史】
・1994年12月15日~2014年9月16日:4
・2014年9月17日以降:9
[9-1] 院内IC

E10東九州道(宇佐別府道路) 院内IC

インター番号が「10」時代の入口標識
- (E10東九州道)北九州JCTからの距離:66.0km
(宇佐別府道路)宇佐ICからの距離:4.6km
- 住所:大分県宇佐市院内町小坂
- インターチェンジ名:院内
- 工事中の仮称:院内
- 出口標識:院内
- 料金所番号:01-883
- レーン情報:
[入口] ETC専用:1/一般:1
[出口] ETC専用:1/自動精算機:1
- 接続先の道路:国道387号
- 運用開始日:1993年3月29日
- インターチェンジの形状:別府・大分方面の出入口のみ
- バスストップ併設:×
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 大分高速道路事務所
-
解説:宇佐市と合併する前の旧・院内町に設けられたインターチェンジ。立地状況の都合上、開業当初から別府・大分方面の出入口に限定したハーフインターとして運用されている。宇佐別府道路が単独で運用されていた頃は、ココで宇佐インターまでの分の通行料を徴収する本線料金所が設けられていた。
【インター番号の歴史】
・1993年3月29日~2014年9月16日:3
・2014年9月17日~2018年8月4日:10
・2018年8月4日以降:9-1
[9-2] 安心院IC


E10東九州道(宇佐別府道路) 安心院IC
- (E10東九州道)北九州JCTからの距離:71.2km
(宇佐別府道路)宇佐ICからの距離:9.8km
- 住所:大分県宇佐市安心院町飯田
- インターチェンジ名:安心院
- 工事中の仮称:安心院
- 出口標識:安心院
- 料金所番号:01-882
- レーン情報:
[入口] ETC専用:1/サポート:1
[出口] ETC専用:1/サポート:1
- 接続先の道路:大分県道42号山香院内線
- 運用開始日:
(開通日)1993年3月29日
(ETC専用化)2024年3月18日
- インターチェンジの形状:T字路型
- バスストップ併設:○
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 大分高速道路事務所
-
解説:宇佐市と合併する前の旧・安心院町に設置されたインターチェンジ。宇佐別府道路としては珍しく、施設内に管理用施設(旧・バス停)が設けられており、北九州⇔別府・大分間を連絡する一部の高速バスは、ココで客扱いを行っていた。
2024年3月より、大分県内では初のETC専用インターに切り替わった。
【インター番号の歴史】
・1993年3月29日~2014年9月16日:2
・2014年9月17日~2018年8月4日:11
・2018年8月4日以降:9-2
[9-3] 大分農業文化公園

E10東九州道(宇佐別府道路) 大分農業文化公園IC
- (E10東九州道)北九州JCTからの距離:76.0km
(宇佐別府道路)宇佐ICからの距離:16.1km
- 住所:大分県宇佐市安心院町大見尾
- インターチェンジ名:大分農業文化公園
- 工事中の仮称:大分農業文化公園
- 出口標識:大分農業文化公園 山香
- 料金所番号:01-885
- レーン情報:
[入口] ETC・一般:1
[出口] ETC専用:1/自動精算機:1
- 接続先の道路:大分県道42号山香院内線(インターアクセス道路)
- 運用開始日:2001年2月18日
- インターチェンジの形状:トランペット型
- バスストップ併設:×
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 大分高速道路事務所
-
解説:近隣にある県営大分農業文化公園へのアクセスを改善する目的から、大分県の自腹で追加された増設インター。公園は杵築市山香町内にあり、インターの部分のみ隣の宇佐市安心院町にある以外、ほぼ山香町内にあると捉えた方が良いだろう。県営公園とはいえ、元から出入りする客は非常に限定的で、入口は1レーンだけで運用。
最初は「1-1」と枝番が与えられ、「便宜上の東九州道」案内が必要になった2014年に一旦は「12」が与えられるが、2018年のE10東九州道・E34大分道再編の際にインター番号が連番になるように見直された結果、「9-3」と再び枝番に戻された。日本の高速道路で「枝番→普通→枝番」の経験を受けた、前例無きインターチェンジと言える。
【インター番号の歴史】
・2001年2月18日~2014年9月16日:1-1
・2014年9月17日~2018年8月4日:12
・2018年8月4日以降:9-3
[9-4] 速見IC

E10東九州道(宇佐別府道路)・E97日出バイパス 速見IC
- (E10東九州道)北九州JCTからの距離:83.8km
(宇佐別府道路)宇佐ICからの距離:22.4km(終点)
(E97日出バイパス)速見JCT・ICからの距離:0.0km(起点)
- 住所:大分県速見郡日出町南畑
- インターチェンジ名:速見
- 工事中の仮称:速見
- 出口標識:
(上り)[E97日出バイパス] 日出 大分空港 / [E10東九州道] 中津 北九州
(下り)[E97日出バイパス] 日出 大分空港 / [E10東九州道] 別府 大分 福岡 熊本 長崎
- 料金所番号:96-001
- レーン情報:
[一般道→E10東九州道] ETC専用:1/一般:1
[一般道→E97日出バイパス] ETC専用:1/自動精算機:1
[E97日出バイパス→E10東九州道] ETC専用:1/一般:1
[E97日出バイパス→一般道] ETC専用:1/自動精算機:1
[E10東九州道→E97日出バイパス] ETC専用:1/自動精算機:1
[E10東九州道→一般道] ETC専用:1/自動精算機:1
- 接続先の道路:国道10号日出バイパス・大分県道24号日出山香線
- 運用開始日:
(宇佐別府道路 / 北九州方面)1993年3月29日
(E10東九州道 / 別府・大分方面)1994年12月15日 ※大分自動車道名義
(E97日出バイパス)2002年3月30日
- インターチェンジの形状:変則トランペット型
- バスストップ併設:×
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 大分高速道路事務所
- 解説:大分県速見郡日出町に設けられたインターチェンジで、宇佐別府道路の終点・九州横断道速見支線の北端部。
1994年の開通当初は、単に旧・大分道と宇佐別府道路との切り替わり地点に過ぎず、インターの構造もシンプルなT字路型だったが、2002年にE97日出バイパスと接続した際にジャンクションとしての機能を兼用できるように大きく改変され、複雑化している。昔の名残は料金所と一般道路とのアクセス道路の部分に限定され、殆ど痕跡を残していない。
【インター番号の歴史】
・1993年3月29日~2014年9月16日:1
・2014年9月17日~2018年8月4日:13
・2018年8月4日以降:9-4
[10-1] 別府湾IC


E10東九州道 別府湾IC 下り行き(大分方面)

E10東九州道 別府湾IC 下り行き(大分方面)

E10東九州道 別府湾IC 上り行き(北九州・福岡方面)

北九州・福岡方面の出入口は、逆走が極めて起こりやすい構造をしている。
- (E10東九州道)北九州JCTからの距離:88.1km
(E34大分道)鳥栖JCTからの通算:107.2km
- 住所:大分県別府市竈字扇山
- インターチェンジ名:別府湾
- 工事中の仮称:別府湾
- 出口標識:別府湾
- 料金所番号:01-146
- レーン情報:
[入口] ETC専用:1
[出口] ETC専用:1
- 接続先の道路:別府市道
- 運用開始日:
(北九州・福岡方面)2018年8月5日 ※E10東九州道名義
(大分・宮崎方面)2009年4月1日 ※大分自動車道名義
- 1日あたりの利用台数:約500台
- インターチェンジの形状:各方向ごとに出入口が異なる(待避路設置)
- バスストップ併設:○(高速別府湾・APU)
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 大分高速道路事務所
-
解説:眺めのいい別府湾SAに設置されたインターチェンジ。2009年に開業した当時は、大分方向の出入口限定のハーフインターとして供用されたが、その後、福岡・北九州方面への出入口が追加され、実質的なフルインターとなった(2018年のフルインター化に合わせ、旧・大分道だった日出JCT~大分米良インターがE10東九州道に鞍替えしている)。
別府湾SAが同一施設で運用されている関係上、出入口がそれぞれ全く別の場所に設けられており、特に福岡・北九州方面の出入口に関しては、入口レーンと出口レーンが通常の車道における進行方向とは逆になっている。
[11] 別府IC

E10東九州道 別府IC
- (E10東九州道)北九州JCTからの距離:92.8km
(E34大分道)鳥栖JCTからの通算:111.9km
- 住所:大分県別府市鶴見
- インターチェンジ名:別府
- 工事中の仮称:別府
- 出口標識:別府
- 料金所番号:01-864
- レーン情報:
[入口] ETC専用:1/一般:1
[出口] ETC専用:1/自動精算機:1
- 接続先の道路:大分県道11号別府一の宮線
- 運用開始日:
(北九州・福岡方面)1989年7月20日 ※大分自動車道名義
(大分・宮崎方面)1992年12月3日 ※大分自動車道名義
- 1日あたりの利用台数:約12,000台
- インターチェンジの形状:ハート型
- バスストップ併設:△(管理用施設降格)
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 大分高速道路事務所
- 解説:別府温泉街の一角に設けられたインターチェンジ。前身の旧・大分道まで含めると、大分県内では最古の高速インターでもある。周辺は別府特有の湯けむりが立ちこめており、やや硫黄臭い。
別府インターの番号は、湯布院インターから別府インターまでが飛び地のように開通していた当時は「10」が割り当てられていたが、後に宇佐別府道路と接続する日出JCTが開通した際に、番号を一つずらす形で「11」に変更されている(これは日出JCTが開業した当時は別府~大分が未開通であり、枝番号で対処する必要が無かったため)。
[12] 大分IC


E10東九州道 大分IC
(西日本高速道路九州支社・大分高速道路事務所)
- (E10東九州道)北九州JCTからの距離:107.6km
(E34大分道)鳥栖JCTからの通算:126.7km
- 住所:大分市金谷
- インターチェンジ名:大分
- 工事中の仮称:大分
- 出口標識:大分 挾間
- 料金所番号:01-865
- レーン情報:
[入口] ETC専用:1/一般:1
[出口] ETC専用:1/自動精算機:1
- 接続先の道路:大分県道21号大分臼杵線
- 運用開始日:
(北九州・福岡方面)1992年12月3日 ※大分自動車道名義
(佐伯・宮崎方面)1996年11月26日 ※大分自動車道名義
- 1日あたりの利用台数:約16,000台
- インターチェンジの形状:変則トランペット型
- バスストップ併設:×
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 大分高速道路事務所
-
解説:大分市中心部最寄りのインターチェンジであり、初期の計画における旧・大分道の東端部になるはずだった。計画変更で国道10号大分南バイパスへのアクセス道路名義で延伸工事が行われたため、大分インターから約2kmほど北に進んだ所に本線料金所と思わしき謎の空き地が確保されている。福岡と大分方面を行き来する高速バスはココで退出となり、各地を巡ってJR大分駅へ向かう。
[13] 大分光吉IC

E10東九州道 大分光吉IC 下り行き(佐伯・宮崎方面)

E10東九州道 大分光吉IC 上り行き(福岡・北九州方面)
- (E10東九州道)北九州JCTからの距離:112.0km
(E34大分道)鳥栖JCTからの通算:131.1km
- 住所:大分市光吉
- インターチェンジ名:大分光吉
- 工事中の仮称:光吉
- 出口標識:大分光吉
- 料金所番号:(第1) 01-866/(第2) 01-872
- レーン情報:
[入口] ETC専用:1/一般:1
[出口] ETC専用:1/自動精算機:1
- 接続先の道路:国道210号
- 運用開始日:
(北九州・福岡方面)1996年11月26日 ※大分自動車道名義
(佐伯・宮崎方面)2008年8月11日 ※大分自動車道名義
- 1日あたりの利用台数:(第1) 約5,000台 / (第2) 約6,000台
- インターチェンジの形状:ダイヤモンド型
- バスストップ併設:×
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 大分高速道路事務所
- 解説:大分南バイパス関連区間扱いで延伸した、大分インターから大分米良インターの中間部に位置するインターチェンジ。名称から察するに、一瞬、人の名前かと勘違いしそうになる。
開業当時は別府・福岡方面の出入口に限定したハーフインターだったが、大分国体が開催された2008年に、佐伯方面の出入口が追加され、実質フルインターとなった。前後区間が都市高速並みの高架構造になっているため、別府方面は地上1F部分に、逆に佐伯方面は2F部分に料金所を設けている。ちなみに、佐伯方面の出入口に設けられた新設料金所には、「Opened
August,2008」という文字が刻まれている。
[14] 大分米良IC


E10東九州道 大分米良IC
- (E10東九州道)北九州JCTからの距離:115.4km
(E34大分道)鳥栖JCTからの通算:134.5km
※九州横断道長崎大分線・終点
- 住所:大分市片島
- インターチェンジ名:大分米良
- 工事中の仮称:米良
- 出口標識:大分米良
- 料金所番号:01-867
- レーン情報:
[入口] ETC専用:1/サポート:1
[出口] ETC専用:1/サポート:1
- 接続先の道路:国道10号大分南バイパス・大分県道56号中判田下郡線
- 運用開始日:
(北九州・福岡方面)1996年11月26日 ※大分自動車道名義
(佐伯・宮崎方面)1999年11月27日
(ETC専用化)2025年3月17日
- 1日あたりの利用台数:約12,000台
- インターチェンジの形状:トランペット型
- バスストップ併設:×
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 大分高速道路事務所
-
解説:大分インターから国道10号大分南バイパスまでのアクセス道路扱いで整備された区間の最東端に位置し、2018年の再編前までは、ココで旧・大分道とE10東九州道が入れ替わっていた。法律上の「九州横断自動車道・長崎大分線」としてはココが終点部に指定されている。
[15] 大分宮河内(おおいた-みやがわうち)IC

E10東九州道・E57中九州道 大分宮河内IC
- (E10東九州道)北九州JCTからの距離:121.6km
(E57中九州道)大分宮河内ICからの距離:0.0km(起点)
- 住所:大分市宮河内
- インターチェンジ名:大分宮河内
- 工事中の仮称:宮河内
- 出口標識:大分宮河内 佐賀関
- 料金所番号:01-868
- レーン情報:
[入口] ETC専用:1/一般:1
[出口] ETC専用:1/自動精算機:1
- 接続先の道路:国道197号
- 運用開始日:
(北九州・福岡方面)1999年11月27日
(佐伯・宮崎方面)2001年12月27日
- 1日あたりの利用台数:約8,000台
- インターチェンジの形状:ハート型
- バスストップ併設:×
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 大分高速道路事務所
- 解説:高速自動車国道としてのE10東九州道では最古となるインターチェンジ(と言っても、1999年の開通地点では、大分米良インターからの延長線のようにしか見られていなかった)。鶴崎地区・佐賀関方面へ繋がる国道197号と接続している。この辺の地区名は「宮河内(みやかわち)」と呼ばれているが、なぜか高速道路のインター名は「みやがわうち」。
将来はこの地から、「何らかの方法」でE57中九州道が分岐する予定。
[16] 臼杵(うすき)IC

E10東九州道 臼杵IC
- 北九州JCTからの距離:135.6km
- 住所:大分県臼杵市野田
- インターチェンジ名:臼杵
- 工事中の仮称:臼杵
- 出口標識:臼杵 野津
- 料金所番号:01-869
- レーン情報:
[入口] ETC専用:1/一般:1
[出口] ETC専用:1/自動精算機:1
- 接続先の道路:国道502号
- 運用開始日:2001年12月27日
- 1日あたりの利用台数:約4,000台
- インターチェンジの形状:トランペット型
- バスストップ併設:×
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 大分高速道路事務所
- 解説:臼杵市の中心部に設けられたインターチェンジ。対岸の四国・八幡浜方面へ向かうフェリーへ乗船する場合は、ココから向かうと早い。
[17] 津久見IC

E10東九州道 津久見IC
- 北九州JCTからの距離:142.6km
- 住所:大分県津久見市上青江
- インターチェンジ名:津久見
- 工事中の仮称:津久見
- 出口標識:津久見
- 料金所番号:01-870
- レーン情報:
[入口] ETC専用:1/一般:1
[出口] ETC専用:1/自動精算機:1
- 接続先の道路:大分県道648号津久見インター線(国道217号と接続)
- 運用開始日:
(大分方面)2001年12月27日
(佐伯・宮崎方面)2008年6月28日
- 1日あたりの利用台数:約3,000台
- インターチェンジの形状:トランペット型
- バスストップ併設:×
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 大分高速道路事務所
-
解説:津久見市に設けられたインターチェンジで、2001年に開通した当時はココでE10東九州道が途切れていた(佐伯インターまではトンネルが多く、工事に手間取っていたため)。セメント工場のスグ近くにインターがあり、日豊海岸沿いならではのリアス状の海岸付近に市街地・住宅街があることから、インターチェンジの造りがやや窮屈。
[18] 佐伯IC・本線料金所

E10東九州道 佐伯本線料金所
- 北九州JCTからの距離:155.6km
- 住所:大分県佐伯市上岡
- インターチェンジ名:佐伯
- 工事中の仮称:佐伯
- 出口標識:佐伯
- 料金所番号:01-871
- 佐伯本線料金所:
[大分方面] ETC専用:1/一般:1
[延岡方面] ETC専用:1/自動精算機:1
- 接続先の道路:大分県道36号佐伯津久見線
- 運用開始日:
(大分方面)2008年6月28日
(延岡・宮崎方面)2015年3月21日
- 1日あたりの利用台数:約11,000台
- インターチェンジの形状:トランペット型
- バスストップ併設:×
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 大分高速道路事務所
- インターチェンジの管轄:国土交通省 九州地方整備局 佐伯河川国道事務所
-
解説:佐伯市の中心部に最も近いインターチェンジ。同時に、新直轄区間との切り替わり地点にもなっており、このインターよりも北側はNEXCO西日本管理の有料道路、南側(佐伯インターから延岡JCT・インター)は国土交通省管理の無料自専道となっている。
佐伯市以南も日本道路公団・NEXCO西日本管理による有料道路として整備する計画があったことから、インターチェンジ内には管理用施設という形で、料金所と思わしき空き地が確保されている。
[18-1] 佐伯堅田IC

E10東九州道 佐伯堅田IC
- 北九州JCTからの距離:160.7km
- 住所:大分県佐伯市長谷
- インターチェンジ名:佐伯堅田
- 工事中の仮称:佐伯南
- 出口標識:佐伯堅田 米水津 鶴見 佐伯市総合運動公園
- 接続先の道路:大分県道603号赤木吹原佐伯線
- 運用開始日:2015年3月21日
- インターチェンジの形状:ダイヤモンド型
- バスストップ併設:×
- インターチェンジの管轄:国土交通省 九州地方整備局 佐伯河川国道事務所
-
解説:E10東九州道の無料区間では最初となるインターチェンジ。自治体が佐伯インター付近の市街地で渋滞が起きることを理由に、別の場所からでも利用しやすく出来るように請願したもの。番匠川の南側にインターチェンジを作ったため、合併前の旧・米水津村や旧・鶴見町へのアクセスにも便利。
[19] 蒲江IC

E10東九州道 蒲江IC
- 北九州JCTからの距離:176.0km
- 住所:大分県佐伯市蒲江大字森崎浦
- インターチェンジ名:蒲江
- 工事中の仮称:蒲江
- 出口標識:蒲江 かまえインターパーク
- 接続先の道路:国道388号
- 運用開始日:
(佐伯・大分方面)2015年3月21日
(延岡・宮崎方面)2013年2月16日
- インターチェンジの形状:T字路型
- バスストップ併設:×
- インターチェンジの管轄:国土交通省 九州地方整備局 佐伯河川国道事務所
- 解説:佐伯市と合併する前の旧・蒲江町に位置するインターチェンジ。無料区間に休憩施設がない(蒲江インターから道の駅かまえまで、相当距離がある)ことから、開通から数年後に「かまえインターパーク」と呼ばれる物産直売所(擬似的な道の駅)が設置された。かまえインターパークが閉まっている時は、近所にあるローソンがその代替を果たす。
[19-1] 蒲江波当津IC

E10東九州道 蒲江波当津IC
- 北九州JCTからの距離:184.8km
- 住所:大分県佐伯市蒲江大字波当津浦
- インターチェンジ名:蒲江波当津
- 工事中の仮称:波当津
- 出口標識:蒲江波当津
- 接続先の道路:大分県道122号古江丸市尾線
- 運用開始日:2013年2月16日
- インターチェンジの形状:T字路型
- バスストップ併設:×
- インターチェンジの管轄:国土交通省 九州地方整備局 佐伯河川国道事務所
- 解説:大分県区間のE10東九州道では最南端に位置する。波当津浦地域に住む住人向けに作られた請願インターであり、インターから少し下りた所にある波当津海岸はキレイ。下り方向の場合、本線に「宮崎県まであと1km」という特注のカントリーサインがある。
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