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E10東九州道 インターチェンジめぐり(福岡県)
作成 2020年4月3日
更新 2021年7月7日
インターチェンジ一覧
[1] 苅田北九州空港IC

E10東九州道 苅田北九州空港IC
- 北九州JCTからの距離:8.2km
- 住所:福岡県京都郡苅田町雨窪
- インターチェンジ名:苅田北九州空港
- 工事中の仮称:苅田
- 出口標識:苅田北九州空港 [空港]
- 料金所番号:01-387
- レーン情報:
[入口] ETC専用:1/一般:1
[出口] ETC専用:1/自動精算機:1
- 接続先の道路:福岡県道245号新北九州空港線(北九州空港道路)
- 運用開始日:
(北九州方面)2006年2月26日
(大分方面)2014年3月23日
- インターチェンジの形状:トランペット型
- バスストップ併設:×
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 北九州高速道路事務所
-
解説:小倉南区朽網と苅田町との境目にあるインターチェンジ。接続する県道を東に進むと、海上区間を経て北九州空港に至る。国道バイパス扱いの椎田道路を除けば、福岡県区間のE10東九州道では初めて開通したもので、2006年に開通した当初は単にE3九州道の増設インター+北九州空港までのアクセス道路のようなイメージだった。
ココを境に、行橋・大分方面は対面通行の縛りを受ける。
[2] 行橋IC


E10東九州道 行橋IC
- 北九州JCTからの距離:16.8km
- 住所:福岡県北九州市下検地
- インターチェンジ名:行橋
- 工事中の仮称:行橋
- 出口標識:行橋 田川 飯塚
- 料金所番号:02-900
- レーン情報:
[入口] ETC専用:1/サポート:1
[出口] ETC専用:1/サポート:1
- 接続先の道路:国道201号(現道・バイパス)
- 運用開始日:
(北九州方面)2014年3月23日
(大分方面)2014年12月13日
(ETC専用化)2024年3月18日
- インターチェンジの形状:トランペット型
- バスストップ併設:×
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 北九州高速道路事務所
-
解説:文字通り、行橋市の中心部に近いインターチェンジ。国道201号と国道10号とを結ぶバイパス道路(短絡線)が開通したことで、筑豊方面から北九州・大分方面への乗り換えがスムーズになった。行橋市の中心部は猛烈に渋滞するため、行き場所次第では隣の今川インターを使う方が早いケースもある。
2024年3月より、福岡県では初のETC専用インターへ転換された。
[2-1] 今川IC


E10東九州道 今川IC 下り出口

E10東九州道 今川IC 上り出口
- 北九州JCTからの距離:19.1km
- 住所:福岡県行橋市流末
- インターチェンジ名:今川
- 工事中の仮称:行橋PA
- 出口標識:ETC専用 今川
- 料金所番号:02-901
- レーン情報:
[入口] ETC専用:1
[出口] ETC専用:1
- 接続先の道路:行橋市道
- 運用開始日:2014年12月13日
- 1日あたりの利用台数:約1,000台
- インターチェンジの形状:各方向ごとに出入口が異なる(待避路設置)
- バスストップ併設:△(行橋今川 / 管理用施設降格)
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 北九州高速道路事務所
- 解説:E10東九州道では最初のパーキングエリアである、今川PAに隣接するインターチェンジ。計画段階では単純に「行橋PA」となる予定だったが、誘致に伴って重複問題を回避する理由から、市内を流れるミニ河川・今川(いまがわ)に近いという理由でこの名前が付いた。
[3] みやこ豊津IC

E10東九州道(椎田道路) みやこ豊津IC
- (E10東九州道)北九州JCTからの距離:24.2km
(椎田道路)辻垣交差点からの距離:3.5km
- 住所:福岡県京都郡みやこ町呰見
- インターチェンジ名:みやこ豊津
- 工事中の仮称:豊津
- 出口標識:みやこ豊津
- 料金所番号:02-902
- レーン情報:
[入口] ETC専用:1/一般:1
[出口] ETC専用:1/自動精算機:1
- 接続先の道路:国道10号椎田バイパス・福岡県道58号椎田勝山線
- 運用開始日:
(北九州方面)2014年12月13日
(大分方面)1991年3月15日 ※椎田バイパス・徳永交差点経由
- インターチェンジの形状:ハート型
- バスストップ併設:×
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 北九州高速道路事務所
-
解説:みやこ町の旧・豊津町に設置されているインターチェンジ。一般有料道路である椎田道路との接続点であり、北九州方面に延伸する前は単なる通過点に過ぎなかった。椎田道路に並行する主要道・椎田勝山線と接続しており、以前は「料金所よけ」の光景も見られた。上り方向の場合で筑豊へ抜ける場合、行橋インターを使うよりもココからの方が早くて便利。
[4] 築城IC

E10東九州道(椎田道路) 築城IC
- (E10東九州道)北九州JCTからの距離:26.5km
(椎田道路)辻垣交差点からの距離:5.7km
- 住所:福岡県築上郡築上町安武
- インターチェンジ名:築城
- 工事中の仮称:築城
- 出口標識:築城
- 料金所番号:02-903
- レーン情報:
[入口] ETC専用:1/一般:1
[出口] ETC専用:1/自動精算機:1
- 接続先の道路:福岡県道237号寒田下別府線
- 運用開始日:1991年3月15日
- インターチェンジの形状:変則トランペット型
- バスストップ併設:×
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 北九州高速道路事務所
-
解説:築上町発足前の旧・築城町に設けられたインターチェンジ。椎田道路が単独の有料道路として供用されていた頃は、築城インターと椎田インターの間に本線料金所が設けられていた。E10東九州道と一体化する際、距離別料金方式に切り替えるためにインターチェンジの大規模改造が実施。以前の面影は跡形無く消えている。
[5] 椎田IC

E10東九州道(椎田道路) 椎田IC
- (E10東九州道)北九州JCTからの距離:31.4km
(椎田道路)辻垣交差点からの距離:10.8km
- 住所:福岡県築上郡築上町小原
- インターチェンジ名:椎田
- 工事中の仮称:椎田
- 出口標識:椎田
- 料金所番号:02-904
- レーン情報:
[入口] ETC専用:1/一般:1
[出口] ETC専用:1/自動精算機:1
- 接続先の道路:福岡県道231号黒平椎田線
- 運用開始日:1991年3月15日
- インターチェンジの形状:変則ハート型
- バスストップ併設:×
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 北九州高速道路事務所
-
解説:椎田道路のインターチェンジで、旧・椎田町に立地している。北に位置する築城インターと同様、開通当初は妙ちくりんな形をした中途半端な構造だったため、みやこ豊津~築城と椎田~椎田南を無料で迂回することが出来た。前後でE10東九州道が接続するのを受け、魔改造の末に料金所が設置。
[6] 椎田南IC

E10東九州道(椎田道路) 椎田南IC
- (E10東九州道)北九州JCTからの距離:33.1km
(椎田道路)辻垣交差点からの距離:12.4km
- 住所:福岡県築上郡築上町上ノ河内
- インターチェンジ名:椎田南
- 工事中の仮称:椎田南
- 出口標識:椎田南 豊前市街
- 料金所番号:02-905
- レーン情報:
[入口] ETC専用:1/一般:1
[出口] ETC専用:1/自動精算機:1
- 接続先の道路:国道10号椎田道路・福岡県道298号上河内有安線
- 運用開始日:2014年12月13日
※椎田道路単独としては1991年3月15日に開通
- インターチェンジの形状:北九州方面の出入口のみ
- バスストップ併設:×
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 北九州高速道路事務所
-
解説:椎田道路の終点に位置し、福岡県豊前市との境目に接するインターチェンジ。以前はそのまま本線が豊前バイパスへ直通するような構造をしていたが、E10東九州道の延伸工事に伴って料金所が追加され、それと同時に流入・流出路が別に設けられた。
[7] 豊前IC

E10東九州道 豊前IC
- 北九州JCTからの距離:40.3km
- 住所:福岡県豊前市久路土
- インターチェンジ名:豊前
- 工事中の仮称:豊前
- 出口標識:豊前
- 料金所番号:02-906
- レーン情報:
[入口] ETC専用:1/一般:1
[出口] ETC専用:1/自動精算機:1
- 接続先の道路:福岡県道32号犀川豊前線
- 運用開始日:
(北九州方面)2016年4月24日
(大分方面)2015年3月1日
- 1日あたりの利用台数:約1,800台
- インターチェンジの形状:トランペット型
- バスストップ併設:×
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 北九州高速道路事務所
-
解説:豊前市に設けられたインターチェンジ。但し、下り方向の場合は、一つ手前の椎田南インターからの方が豊前市街(宇島地区)にアクセスしやすい。最後までE10東九州道開通で揉めてたみかん農家の土地収用に時間が掛かったこともあり、福岡県区間の一本化が相当遅れてしまった。
[7-1] 上毛IC


E10東九州道 上毛IC(大分方面)

E10東九州道 上毛IC(北九州方面)
- 北九州JCTからの距離:45.5km
- 住所:福岡県築上郡上毛町下唐原
- インターチェンジ名:上毛
- 工事中の仮称:大平
- 出口標識:上毛 中津市街
- 料金所番号:02-907
- レーン情報:
[入口] ETC専用:1
[出口] ETC専用:1
- 接続先の道路:上毛町道
- 運用開始日:2015年3月1日
- 1日あたりの利用台数:約1,500台
- インターチェンジの形状:各方向ごとに出入口が異なる(待避路設置)
- バスストップ併設:×
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 北九州高速道路事務所
-
解説:上毛町に設けられたインターチェンジであり、隣接する上毛PAの敷地内を跨ぐ形で設置。基本的に、下り方向は休憩施設→出口、上り方向は入口→休憩施設の行き来は出来ない。最初の計画段階でパーキングエリアを誘致することになっており、その時は上毛町が発足する前の旧・大平村の名前になっていた。隣の中津インターが旧・三光村の山奥にあるため、中津市街はココから向かう方が早く到達する。
[E10] 東九州道 大分県>>
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