山陽本線 長府駅

訪問 2024年10月5日
作成 2024年11月28日


山陽本線 長府駅(南口)


山陽本線 長府駅(北口)

 長府(ちょうふ)駅は、山口県下関市長府松小田本町に設置されている、山陽本線の駅。下関市南東部に位置する長府地区最寄駅である。

駅の情報

基本データ(無人駅)

    

入場券・乗車券


2024年10月5日訪問(MV50型感熱式MV端末発券)


2024年10月5日訪問(HT50 / JR西日本テクシア製)

駅スタンプ


2024年11月30日を以て使用停止

駅名標

施設見学


駅舎を眺める。かつては隣の小月駅に似た平屋建てだったが、2012年に高架化された。


高架化と共に新たに北口が整備され、自由通路として山際と市街地寄りとの間を行き来できるようになった。


券売機コーナーの隣にはKIOSK(鞍替えセブンイレブン含む)が設けられていたが、後に廃止。


券売機はみどりの券売機・定期券券売機・一般型それぞれ1基の合計3基体制で運用されている。


高架化後もみどりの窓口があったが、2021年2月末を以て廃止。
更には2024年11月末を以て駅員不在となり、完全な無人駅に降格した。


当駅もフルスペック改札機・乗り越し精算機が導入され、改札口コールシステムにも対応している。
無人駅に降格したため、精算・乗車券購入などの処理はインターホンでやりとりする必要がある。


改札内コンコースを眺める。中央部にエレベーター、前後にホームへ向かう階段がある。


1番のりばから下関方面を眺める。1面2線の島式ホーム。


3番のりばから新山口・防府方面を眺める。


かつては大量の留置線・待避線を構える主要駅だったが、高架化と共に身の丈に合った姿に縮小。
その影響でホームも大きく改造した痕跡が残り、跡地は自転車置き場などに生まれ変わっている。

駅の近所


駅の真正面にボートレース下関(競艇場)があり、週末は賑わう。


2024年10月訪問時は、ボートレース下関に向かう客層向けに、片道分の運賃を助成するサービスを実施していた。
無人化に伴って駅員不在となったため、このサービスを今後も継続するかは不明。

 下関市のうち、瀬戸内海に面した長府地区に接する。駅前を中心にロードサイド店舗が形成され、競艇場の隣には長府地区に本社を置き、給油機器や空調設備の製造を行うことで知られる長府製作所の工場が軒を連ねる。史跡などが残る城下町(市街地)とは距離がある。

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