山陽本線 小月駅
訪問 2024年10月5日
作成 2024年11月28日
山陽本線 小月駅
小月(おづき)駅は、山口県下関市小月駅前1丁目に設置されている、山陽本線の駅。当駅を境に下関市街特有のダイヤとなり、当駅折り返し列車も含め、本数が増加する。
駅の情報
2024年10月5日訪問(MV50型感熱式MV端末発券)
2024年10月5日訪問(HT50 / JR西日本テクシア製)
施設見学
駅舎内を眺める。国鉄時代の鉄筋コンクリート製の建物が使われている。
かつてはKIOSK等もあるなど充実していたが、時代の変化で待合室と自販機がある程度に縮小した。
以前はみどりの窓口が設置されていたが、2021年2月末で廃止。
後述のみどりの券売機に役割を託した。
窓口廃止の代役として、みどりの券売機と定期券発売機能付きの近距離券売機が、それぞれ1基。
当駅を含めた下関市内の山陽本線の駅は、全駅でフルスペック型の自動改札機が設けられている。
改札口コールシステムの導入に伴い、いずれ、完全な無人駅に降格するものとみられる。
こちらはホーム側から見た改札口。改札機の隣に乗り越し精算機があり、ICOCA延伸の際に投入された。
改札口を通って右手に、下関方面へ向かう跨線橋・エレベーターが設けられている。
3番のりばから下関方面を眺める。2面3線の単式+島式ホーム。
岩国・新山口方面からの列車は3番線を使う。
2番のりばは当駅折り返しの下関行き列車が使用。
この影響で、ココから下関方面は若干ながら本数が増加する。
こちらは新山口・防府方面。駅の前後が大きくカーブしている関係で、列車監視装置が設けられている。
駅の近所
駅前にあるサンモール商店街。空き店舗だらけでシャッター街と化している。
駅の近くに設けられた日清食品下関工場。カップヌードル型の煙突が印象的。
旧山陽道の宿場町として栄えた小月地区の中心部にあり、周辺は住宅街とロードサイド店舗を多く見かける。
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