佐世保線 武雄温泉駅
訪問 2024年12月15日
作成 2025年3月18日
佐世保線 武雄温泉駅(楼門口)
武雄温泉(たけおおんせん)駅は、佐賀県武雄市武雄町富岡に設置されている、佐世保線の駅。武雄温泉を含めた武雄市の中心駅であり、西九州新幹線との乗換駅になっている。
駅の情報
施設見学
駅舎内を眺める。現在の建物は2009年12月に高架化された。
新幹線駅と隣接しているが、在来線の後で追加されたこともあり、扉を開けてエスカレーター経由で連絡する構造を採る。
JR九州管内では殆どの場所でファミリーマートに鞍替えしたが、当駅は現在でも純粋なコンビニ型KIOSKを続投し続けている。
改札口・KIOSKの反対側は、観光案内所を兼ねた武雄市の物産コーナーとなっている。
在来線側は定期券対応の近距離券売機のみ設けている。
KIOSKと券売機の間に在来線改札口を設置。
隣は窓口跡地で、新幹線開業とともに新幹線側に移転している。
在来線改札口にもQRチケレス対応の自動改札機が設けられている。
長らく佐賀以西はSUGOCAの対象エリアから外れていたが、2024年10月より運用が開始され、その際に自動改札機も投入された。
改札内コンコースを眺める。改札を通って右手に、2番のりばへ通じる階段・エスカレーターがある。
1番のりばへ通じるコンコース。こちらはエスカレーターが無いため、階段かエレベーターで行き来する。
2番のりばから有田・佐世保方面を眺める。在来線のみに限定すれば、2面2線の相対式ホーム。
こちらは佐賀・鳥栖・博多方面。
2番のりばの隣は暫定10番のりばだが、在来線単独時代は3番のりばとして、そこに在来線下り列車が停車していた。
新幹線接続工事に伴って一旦廃止され、開業と同時に暫定10番のりばとしてリレー特急用に転換し、現在に至る。
暫定10番線の運用開始後は、リレー特急で新幹線と接続する列車のみ、そちらを使う。
リレー接続を考慮しない特急「みどり&ハウステンボス」と普通列車は、従来通り2番線を使用。
駅の近所
武雄市の中心駅であり、北口から少し西に進んだところに武雄市のシンボルである武雄温泉楼門(武雄温泉街)がある。南側は市役所を含め、国道34号バイパスを軸にしたロードサイド店舗が集中している。
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