九州新幹線 新水俣駅

肥薩おれんじ鉄道線は準備中

訪問 2025年12月8日
作成 2026年1月1日


九州新幹線 新水俣駅

 新水俣(しん-みなまた)駅は、熊本県水俣市初野に設置されている、九州新幹線の駅。水俣市中心部からやや北に離れている。

駅の情報

基本データ

      

入場券


2025年12月8日訪問(MV50型指定席券売機発券)


2017年11月23日訪問(MV35型指定席券売機発券)

駅名標

施設見学


駅舎を眺める。急峻な山々に阻まれた場所に新幹線駅が作られたため、ロータリー含め、駅全体が窮屈に感じる。


高架下の自由通路内に、物産館を兼ねた水俣市・葦北エリアの観光案内所がある。


駅舎内の改札外コンコースを眺める。殺風景な空間が広がる。


みどりの窓口の隣に、指定席券売機と当日分利用の券売機がそれぞれ1基ずつ設置。
心ないくまモンさんの話「窓口はみどりの券売機プラスに変えたがよかじゃなかモン?」


自動改札機は出入口それぞれ2基ずつ。


改札内コンコースを眺める。ガラス張りで覆われた壁面が印象的。
他の新幹線駅と異なり、特段、水俣・葦北エリアを紹介するモニュメントなどは無い。


エスカレーターは改札口を通ってスグ裏手にそれぞれ設けられている。


ホームも含め、建物の外壁や天井はアルミ製の板を組み合わせて作られており、八代海のさざ波をイメージしている。


ホーム上の待合室は、上下どちらもほぼ中間部に設けられている。


当駅は待避線を含めた2面3線の単式+島式ホームとなっている。
この手の構造は筑後船小屋駅以来である。


上り方向に割り当てられた11番のりばは殆ど使用せず、折り返しや待避目的で使用される程度に留まる。


12番のりばから鹿児島中央方面を眺める。
前後区間は直線で、駅を通過するとスグにトンネルに入る。


こちらは熊本・博多方面。駅の両端に交換設備が設けられている。

駅の近所

 当駅は水俣市と津奈木町の境目付近に設けられており、水俣市の中心部とは距離的に見てやや離れている。

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