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長崎県の主要地方道
作成 2023年3月23日
更新 2024年7月27日
【ショートカット】
1-10
長崎県道1号佐世保嬉野線

佐世保嬉野線(撮影場所:東彼杵郡波佐見町湯無田郷)
- 起点:長崎県佐世保市三川内本町(国道35号 / 三川内駅交差点)
- 終点:長崎県東彼杵郡波佐見町永尾郷(県境)
- 接続する隣県:佐賀県
- 実延長距離:15,768m
- 走行難易度:★
- 解説:佐世保市北東部の三川内地区を起点に、波佐見町を横断して佐賀県に向かう主要地方道。起点はJR佐世保線が通過している関係で、立体交差で対処。全線通じて片側1車線の快走路であり、道中で波佐見焼で知られる波佐見の街並みを通る。
長崎県道4号川棚有田線

川棚有田線(撮影場所:東彼杵郡波佐見町田ノ頭郷)
- 起点:長崎県東彼杵郡川棚町栄町(国道205号 / 川棚駅前交差点)
- 終点:長崎県東彼杵郡波佐見町折敷瀬郷(県境)
- 接続する隣県:佐賀県
- 実延長距離:15,500m
- 走行難易度:★
-
解説:JR大村線・川棚駅前を起点に、波佐見町のE35西九州道・波佐見有田インター付近へ向かう主要地方道。全線通じて片側1車線の快走路であり、川棚・波佐見、更には焼き物の街である佐賀県有田町との相互利用に幅広く使われている。
長崎県道5号伊万里松浦線

伊万里松浦線(撮影場所:松浦市志佐町田ノ平免)
- 起点:長崎県松浦市志佐町田ノ平免(県境)
- 終点:長崎県松浦市志佐町横辺田免(長崎県道11号佐世保日野松浦線)
- 接続する隣県:佐賀県
- 実延長距離:3,365m
- 走行難易度:★★
-
解説:隣の佐賀県伊万里市から続く志佐川に並走しており、県境付近も殆ど見分けがつかない。斜面が下部に渡って続く、北松浦半島特有の溶岩台地が終始続くが、道路そのものは片側1車線確保され、比較的走行しやすい。
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11-20
長崎県道11号佐世保日野松浦線

佐世保日野松浦線(撮影場所:松浦市志佐町稗木場免 / 椋呂路峠)
- 起点:長崎県佐世保市干尽町(E35西九州道 / 佐世保大塔IC)
- 終点:長崎県松浦市志佐町浦免(国道204号)
- 実延長距離:39,502m
- 別称・道路愛称:国際通り・椋呂路峠
- 走行難易度:★★★★
- 解説:大きく分けて3系統に分かれており、道中でE35西九州道のインターと直通する形態を採る。序盤は佐世保港沿いを通りつつ、狭隘な山道を経て西海パールシーリゾート(九十九島公園)の近くを横切る。中里地区で国道204号と重複後、今度は険しい北松浦半島の山間部を越えて旧・世知原町へ向かい、更にもう一度山越えして松浦市中心部及び、E35西九州道・松浦インター近くに接続する。どことなく継ぎ接ぎで延伸を行った路線であり、一貫性がない。
長崎県道12号大瀬戸西彼線

大瀬戸西彼線(撮影場所:西海市大瀬戸町瀬戸下山郷)
- 起点:長崎県西海市大瀬戸町瀬戸西浜郷(国道202号 / 西浜交差点)
- 終点:長崎県西海市西彼町大串郷(国道206号 / 大串交差点)
- 実延長距離:12,986m
- 走行難易度:★★
- 解説:西海市の旧・大瀬戸町と旧・西彼町の間を結ぶ主要地方道で、西彼杵半島を横断する。国道と繋がる序盤・終盤で半島特有の急な斜面による急カーブが連続する他は、森林を掻い潜りながら平地を通過。大村湾沿いと東シナ海沿いとで生活圏が異なる西海市にとって、重要な生活道路として重宝されている。
長崎県道15号崎戸大島線

崎戸大島線(撮影場所:西海市崎戸町蠣浦郷)
- 起点:長崎県西海市崎戸町本郷(崎戸島)
- 終点:長崎県西海市大島町大島(長崎県道194号黒瀬馬込港線)
- 実延長距離:11,198m
- 走行難易度:★★
- 解説:旧・崎戸町の離島である崎戸島を起点に、蛎浦島を中継して、旧・大島町にある大島に至る主要地方道。2つの離島は桁橋・アーチ橋で結ばれており、移動自体は楽。旧・崎戸町内はかつて炭鉱産業で栄えた経緯があるため、所々に当時の面影が残る。終点は黒瀬馬込港線との合流点(市営真砂団地入口付近)となるが、全線通じて県道標識が一切無く(そもそも旧・大島町、旧・崎戸町内どこを探しても県道標識が一切無い)、県道を正確にトレースするのは困難である。
長崎県道16号諫早停車場線

諫早停車場線(撮影場所:諫早市永昌町 / 諫早駅前)
- 起点:長崎県諫早市永昌町(諫早駅前)
- 終点:長崎県諫早市永昌東町(国道207号 / 四面橋交差点)
- 実延長距離:299m
- 接続する鉄道駅:西九州新幹線・長崎本線・大村線・島原鉄道 / 諫早駅
- 走行難易度:★
-
解説:諫早駅東口と国道207号とを結ぶ停車場線。県道標識は一切設置されていない。西九州新幹線の開業に合わせ、諫早駅の大規模改築工事が実施され、駅前にあった県営バスターミナルビルは新駅舎に移設。全ての路線バスは東口に発着し、諫早市内のほかに長崎・島原方面の乗り換え駅として重要な役割を持つ。
長崎県道17号大村停車場線

大村停車場線(撮影場所:大村市東本町)
- 起点:長崎県大村市東本町(JR大村駅)
- 終点:長崎県大村市西本町(国道34号)
- 実延長距離:588m
- 別称・道路愛称:駅前アーケード
- 接続するJR駅:大村線 / 大村駅
- 走行難易度:★★★
- 解説:大村駅前にある片側1車線の駅前道路……と見せかけて、その脇を通る細いアーケード街の部分が県道に指定されている。アーケード街は車両通行時間帯の制限あり(国道324号浜町アーケードのミニサイズ版)。
長崎県道18号佐々鹿町江迎線

佐々鹿町江迎線(撮影場所:佐世保市鹿町町深江潟)
- 起点:長崎県北松浦郡佐々町古川免(国道204号 / 佐々町古川交差点)
- 終点:長崎県佐世保市江迎町長坂(国道204号)
- 実延長距離:30,601m
- 走行難易度:★★★
-
解説:佐々町と佐世保市江迎地区との間を、日本海沿いに面した佐世保市鹿町地区に迂回する形で結んでいる主要地方道。小佐々~鹿町の一部などで狭隘区間が残るも、大部分で改良工事が実施されており、海沿い特有のカーブを除けば比較的良好な道路になっている。路線名にもなっている江迎地区の距離は、ごく僅かしかない。
長崎県道19号平戸田平線

平戸田平線(撮影場所:平戸市小田町)

平戸田平線(撮影場所:平戸市紺屋町)
- 起点:長崎県平戸市野子町(宮之浦港)
- 終点:長崎県平戸市紺屋町(国道383号・長崎県道153号田ノ浦平戸港線)
- 実延長距離:50,147m
- 別称・道路愛称:善積通り・裁判所通り・鏡川通り
- 走行難易度:★★★★
- 解説:長崎県で一番長い県道。平戸島の西岸沿いを通る路線で、リアス式海岸をなぞるようなルートが延々と続く。平戸市津吉町から平戸市下中津良町までは国道383号と重複しており、唐突に国道と県道が入れ替わるため、「ここから・ここまで」と書かれた補助標識を目にする。
線形改良が進んでいる箇所もあるが、多くは海岸線特有の急傾斜地・山間部を通る離合困難な1車線道路なので、全線走破は気が遠くなる程に時間を要する。
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21-30
長崎県道29号香焼江川線

香焼江川線(撮影場所:長崎市江川町)
- 起点:長崎市香焼町(長崎県道250号伊王島香焼線)
- 終点:長崎市江川町(国道499号 / 江川交差点)
- 実延長距離:6,529m
- 走行難易度:★★★
- 解説:旧・香焼町(こうやぎ-ちょう)と国道499号との間を結ぶ主要地方道。起点は伊王島に向かう別路線と繋がっているが、一方通行な上に香焼トンネル内は高さ・幅員制限があるため通行は非常に困難(迂回路として長崎市道があるので回避可能)。中盤で三菱重工業・長崎造船所の敷地内を跨ぐ。
長崎県道30号小浜北有馬線

小浜北有馬線(撮影場所:南島原市北有馬町己)
- 起点:長崎県雲仙市小浜町金浜(国道251号)
- 終点:長崎県南島原市北有馬町己(国道251号 / 田平交差点)
- 実延長距離:13,971m
- 走行難易度:★★
-
解説:雲仙市小浜町と南島原市北有馬町の間を結ぶ、島原半島南部におけるショートカット路線。中間点で国道389号と接続・重複しており、国道を境にして、雲仙普賢岳と周辺地域との連携・アクセス向上の役割をも持つ。序盤はバイパス道路が整備され、狭隘なカーブを高架・切り通しの連続で大胆に移動できるよう改善された。
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31-40
長崎県道33号長崎多良見線

長崎多良見線(撮影場所:長崎市赤迫)
- 起点:長崎市赤迫(国道206号 / 道の尾交差点)
- 終点:長崎県諫早市多良見町舟津(国道207号)
- 主な通過点:西彼杵郡長与町
- 実延長距離:13,408m
- 走行難易度:★★
-
解説:長崎本線(長与経由)と並走しており、長崎市内の距離は僅かしかない。長与駅付近までは長崎市郊外のベッドタウン・ロードサイド店舗がひしめくが、その先は一山越えて大村湾沿いに到達する。
長崎県道34号野母崎宿線

野母崎宿線(撮影場所:長崎市界町)
- 起点:長崎市野母町(野母港)
- 終点:長崎市宿町(国道34号 / 網場入口交差点)
- 実延長距離:48,985m
- 走行難易度:★★★★
- 解説:長崎県では2番目に長い県道。野母崎半島の付け根(野母港)付近と長崎ペンギン水族館近く(長崎市宿町)までを、橘湾に沿うようにして行き来する。平戸田平線の時同様、例によってリアス式海岸特有の急傾斜地・山間部・離合困難な1車線道路が延々と続く。随所に東シナ海沿いを通る国道499号側に抜けられる道路があり、長崎市茂木町で接続する国道324号を経由すると、E34長崎道・長崎インターへ連絡可能。
長崎県道37号大村貝津線

大村貝津線(撮影場所:諫早市貝津町)
- 起点:長崎県大村市久原(国道34号 / 与崎交差点)
- 終点:長崎県諫早市貝津町(国道34号・国道57号・国道207号 / 貝津町交差点)
- 実延長距離:11,910m
- 走行難易度:★★
-
解説:大村市と諫早市の間を、鈴田峠ではなく大村湾に沿うようにして結んでいる主要地方道。リアス式海岸の連続で走行しづらい箇所が点在するものの、混雑しやすい国道34号の迂回路として重宝されている。
長崎県道38号長崎空港線

長崎空港線(撮影場所:大村市古賀島町)
- 起点:長崎県大村市箕島町(長崎空港)
- 終点:長崎県大村市桜馬場(国道34号・国道444号 / 桜馬場交差点)
- 実延長距離:3,515m
- 別称・道路愛称:箕島大橋・サンセット通り・空港通り
- 走行難易度:★
- 解説:大村湾に浮かぶ離島・箕島(長崎空港)を起点に、箕島大橋を経て、国道34号・国道444号桜馬場交差点に至る空港連絡路線。長崎空港へのアクセス道路に加え、接続先の国道444号で西九州新幹線・新大村駅、及び、E34長崎道・大村インターと接続することから、長崎各県へ向かう上で欠かせない幹線道路となっている。
長崎県道40号佐世保吉井松浦線

佐世保吉井松浦線(撮影場所:佐世保市吉井町直谷)
- 起点:長崎県佐世保市吉岡町(国道204号)
- 終点:長崎県松浦市志佐町庄野免(国道204号 / 鹿爪橋交差点)
- 実延長距離:16,239m
- 走行難易度:★
-
解説:佐世保と松浦の間を、佐世保市と合併する前の旧・吉井町経由で結んでいる主要地方道。起点から佐世保市小川内町地区までは、上位路線の主要道・佐世保日野松浦線と重複しており、小川内町の単独区間開始の先で、佐世保と吉井の間に立ち塞がる山を妙観寺トンネル経由で結んでいる。吉井と松浦の間も子産坂トンネルで連絡しており、佐々・平戸口方面に迂回する国道204号のショートカット道路として愛用されている。
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41-50
長崎県道41号諫早飯盛線

諫早飯盛線(撮影場所:諫早市栗面町)
- 起点:長崎県諫早市宇都町(国道207号 / 宇都町交差点)
- 終点:長崎県諫早市飯盛町後田
- 実延長距離:11,661m
- 走行難易度:★★
- 解説:諫早市中心部から始まり、諫早公園・県立総合運動公園そばを通った後、山間部を経て、合併前の旧・飯盛町にある横津海岸付近に至る主要地方道。島原道路・栗面インター付近を境に交通量が変化し、以北は諫早市街の生活道路として、以南は旧・飯盛町を含めた橘湾沿いへのショートカットルートとして活用されている。
長崎県道42号平戸生月線

平戸生月線(撮影場所:平戸市生月町壱部)
- 起点:長崎県平戸市主師町(長崎県道19号平戸田平線)
- 終点:長崎県平戸市生月町御崎
- 実延長距離:15,143m
- 走行難易度:★★
- 解説:平戸市にある離島・生月島を縦断する路線。生月島と平戸島との間に架かる生月大橋は、2010年4月1日より無料開放されている。
長崎県道43号西彼太田和港線

西彼太田和港線(撮影場所:西海市西海町川内郷)
- 起点:長崎県西海市西彼町小迎郷(国道202号・国道206号・長崎県道205号日ノ坂瀬川港線 / 小串交差点)
- 終点:長崎県西海市西海町太田和郷(国道202号 / 太田和港)
- 実延長距離:7,318m(総延長は約10,900m)
- 走行難易度:★★
- 解説:旧・西彼町小串郷地区と旧・西海町太田和港との間を国道202号を使って移動しつつ、途中、西海町川内郷地区と西海町太田和郷地区の間は西彼杵半島を横断する形でショートカットする短絡線。国道202号経由だと面高郷地区に迂回する経路を辿るため、どうしても遠回りになることから、時間短縮を理由にこの県道を使うドライバーを多く散見する。道中に「道の駅さいかい」あり。
長崎県道45号東長崎長与線

東長崎長与線(撮影場所:西彼杵郡長与町三根郷)
- 起点:長崎市平間町(国道34号・国道57号 / 滝の観音入口交差点)
- 終点:長崎県西彼杵郡長与町嬉里郷(国道207号 / 三彩橋交差点)
- 実延長距離:13,509m
- 走行難易度:★★
-
解説:長崎市の東長崎地域と長与町を結ぶ主要地方道。終始、峠越えの険しい山岳道路であり、道中でE96長崎バイパスと並走する場面がある。長与町内では上位路線の主要道・長崎多良見線と重複しており、終点で接続する国道207号の狭隘区間を迂回するための接続点となっている。
長崎県道47号雲仙西有家線

雲仙西有家線(撮影場所:南島原市西有家町須川)
- 起点:長崎県雲仙市小浜町木場(国道389号)
- 終点:長崎県南島原市西有家町須川(国道251号)
- 実延長距離:8,574m
- 走行難易度:★★
-
解説:雲仙岳周辺における登山路の一つで、雲仙温泉へ通じる国道389号から分岐する形で、南島原市西有家町に向かう主要地方道。終始、急傾斜な坂道が延々と続くが、大抵の場所で2車線道路となっており、移動そのものはそこまで厳しくない。
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51-60
長崎県道51号長崎南環状線

長崎南環状線(撮影場所:長崎市戸町)
- 起点:長崎市大浜町(国道202号)
- 終点:
(本線)長崎市早坂町(国道324号・E34長崎道 / 長崎IC)
(江川町支線)長崎市江川町(国道499号・長崎県道29号香焼江川線 / 江川交差点)
- 実延長距離:10,019m
- 別称・道路愛称:女神大橋・南環状道
- 走行難易度:★
-
解説:長崎市中心部のやや南側を環状線の形態で結ぶ主要地方道で、全域が地域高規格道路・長崎南環状道路に指定されている。
このうち、新戸町ランプから田上ランプまでの区間は自動車専用道路に指定され、大部分が唐八景トンネル(長さ:1,826m)で構成されている。長崎湾は斜張橋で作られた「ながさき女神大橋」(ヴィーナス・ウィング)で行き来するが、その部分に関しては有料道路方式で運用されている。それとは別に、新戸町ランプと長崎市江川町の間を結ぶ別線もあり、伊王島・香焼・三和方面からの環状線乗り入れ実現へ向けた工事も進んでいる。
全線通じて県道標識なし。
長崎県道52号大島太田和線

大島太田和線(撮影場所:西海市大島町寺島)
- 起点:長崎県西海市大島町寺島(長崎県道243号寺島馬込港線)
- 終点:長崎県西海市西海町中浦北郷(国道202号 / 大島入口交差点)
- 実延長距離:2,625m
- 別称・道路愛称:大島大橋
- 走行難易度:★
- 解説:西海市大島町と西海市西海町との間を、巨大な斜張橋である大島大橋を使って行き来する主要地方道。1999年11月に、長崎県道路公社が管理する「大島大橋有料道路」が開通し、それに合わせて寺島を中継する形で大島と九州本土が陸続きになった(2011年4月に無料化)。大島大橋が架かる前までは、造船工場のある大島と九州本土との行き来は船舶に限られていたため、開通に伴って生活環境が激変している。
大島ではなく、その東にある寺島が起点となっているのは、当時の有料道路の起点がそこだったためで、無料化された後も主要地方道・崎戸大島線との間は一般県道によって分断されている。県道標識は一切なし。
長崎県道53号柚木三川内線

柚木三川内線(撮影場所:佐世保市吉福町)
- 起点:長崎県佐世保市柚木町(国道498号)
- 終点:長崎県佐世保市吉福町(国道35号・国道202号 / 横手入口交差点)
- 実延長距離:13,202m
- 走行難易度:★★
- 解説:合併前の旧・佐世保市北部を行き来する主要道。
長崎県道54号栗木吉井線

栗木吉井線(撮影場所:佐世保市吉井町立石)
- 起点:長崎県佐世保市潜木町(国道498号)
- 終点:長崎県佐世保市吉井町立石(国道204号 / 吉井駅交差点)
- 実延長距離:14,647m
- 走行難易度:★★
-
解説:佐世保市北西部の潜木町地区を起点に、合併前の旧・世知原町を経由して、旧・吉井町に向かう主要地方道。旧・佐世保市と旧・世知原町との間はトンネルで結ばれているが、旧道経由も県道指定が続いている。世知原~吉井にかけては、1971年まで運行されていた国鉄世知原線の線路跡(サイクリングロード)と並走する。
長崎県道55号有喜本諫早停車場線

有喜本諫早停車場線(撮影場所:諫早市有喜町 / 起点)

有喜本諫早停車場線(撮影場所:諫早市八坂町)
- 起点:長崎県諫早市松里町
- 終点:長崎県諫早市東小路町(島原鉄道 / 本諫早駅)
- 実延長距離:7,105m
- 接続する鉄道駅:島原鉄道 / 本諫早駅
- 別称・道路愛称:昭和通り・裏小路通り
- 解説:2系統に分かれる主要道。諫早市有喜町から国道57号・諫早外環までは島原半島の西側を縦断する山岳路として、後半の諫早外環から終点の本諫早駅までは、諫早市中心街をジグザグに進む。県内の主要地方道において、唯一、民間の鉄道会社である島原鉄道の駅と繋がる停車場線となっている。
長崎県道57号神ノ浦港長浦線

神ノ浦長浦線(撮影場所:長崎市長浦町)
- 起点:長崎市神浦夏井町(国道202号)
- 終点:長崎市長浦町(国道206号 / 長浦交差点)
- 実延長距離:15,099m
- 別称・道路愛称:向山通り
-
解説:長崎市と合併する前の旧・外海町と旧・琴海町を結ぶ主要地方道。序盤から神浦ダムまでは、ダム整備に伴う付け替え道路の影響で片側1車線の道路が続くが、それより東側は西彼杵半島特有の狭隘な山間部が終点まで続く悪路。特に終点の旧・琴海町側はまともに離合できる場所がない。道中に長崎県民の森。
長崎県道60号獅子津吉線

獅子津吉線(撮影場所:平戸市津吉町)
- 起点:長崎県平戸市獅子町(長崎県道19号平戸田平線)
- 終点:長崎県平戸市津吉町(国道383号・長崎県道19号平戸田平線)
- 実延長距離:20,864m
- 走行難易度:★★★
- 解説:平戸島の東側を、疑似的な環状道路として繋げている路線。起点・終点いずれも主要道・平戸田平線と接続しているが、こちらは平戸瀬戸沿いを通る。
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61-65
長崎県道61号御厨田代江迎線

御厨田代江迎線(撮影場所:松浦市御厨町田代免)
- 起点:長崎県松浦市御厨町里免(国道204号 / 御厨交差点)
- 終点:長崎県佐世保市江迎町長坂(国道204号)
- 実延長距離:11,028m
- 走行難易度:★★★
-
解説:松浦市西部の御厨地区と佐世保市に編入される前の旧・江迎町との間を結ぶ主要地方道。平戸方面に迂回する国道204号のショートカット路線だが、北松浦半島特有の丘陵地が続き、走行に難を要する。建設中のE35西九州道(松浦~江迎鹿町)は、当路線に並行して整備される方針。
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長崎県道図鑑 100号台>>
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