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E35西九州道
インターチェンジめぐり(福岡県区間)
作成 2020年10月27日
更新 2022年4月30日
インターチェンジ一覧
福岡西本線料金所(拾六町出口)

E35西九州道 福岡西本線料金所(拾六町出口)
- 福重JCTからの距離:2.1km
- 住所:〒819-0041
福岡市西区拾六町
- 料金所番号:97-901
- 福岡西本線料金所:
[唐津方面] ETC専用:2/一般:2
[拾六町出口] ETC専用:1/一般:1
[都市高速入口] ETC専用:2/一般:2
- 運用開始日:2001年10月13日
- インターチェンジの形状:糸島・唐津方面の出入口のみ
- バスストップ併設:×
- 料金所の管轄:福岡県道路公社
-
解説:福岡市西区に設置されている本線料金所。現在はETCがあるものの、以前は事前申告制を採用しており、通行料を先払いした上でその先にある前原本線で預かり証を提出する仕組みを採用していた。料金所の隣にミニPAがある。
前原IC・本線料金所

E35西九州道 前原IC

E35西九州道 前原本線料金所
- 福重JCTからの距離:12.1km
- 住所:〒819-1134
福岡県糸島市多久
- 料金所番号:97-902
- 福岡西本線料金所:
[福岡方面] ETC専用:2/一般:2
[唐津方面] ETC専用:1/一般:1
- 接続先の道路:糸島市道・国道202号(今宿バイパス側道部)
- 運用開始日:1998年9月26日
- インターチェンジの形状:福岡方面の出入口のみ
- バスストップ併設:×
- 料金所の管轄:福岡県道路公社
-
解説:福岡県糸島市(旧・前原市)に設けられた料金所。ETCが出てくる前は、下り方向は事前申告で入手した預かり証を提出するだけで通過できたが、ETCに切り替わった後は廃止。上りは最初から通行料(東・前原→周船寺)をその場で支払っていた。
運用当初は料金所隣の事務所脇にミニPAがあったが、国道202号今宿バイパスの側道整備に合わせて廃止。そこにあった事務所も側道部の方に移設されたため、現在は通過しか出来ない。
東交差点

E35西九州道(今宿バイパス) 東交差点
- 福重JCTからの距離:14.2km
- 住所:〒819-1122
福岡県糸島市東
- 出口標識:速度落せ 終点
- 接続先の道路:国道202号(今宿バイパス側道部)・福岡県道573号加布里停車場線
- 運用開始日:1993年3月26日
- インターチェンジの形状:平面交差点
- バスストップ併設:×
- インターチェンジの管轄:
福岡県道路公社・
国土交通省 九州地方整備局 福岡国道事務所
-
解説:糸島市東地区に設けられた平面交差点。現在は暫定的に自専道本線と国道202号今宿バイパスが一体化して運用されているが、将来は「何らかの方法」で自専道を別途整備する構え。ちなみに東交差点そのものは、側道部と合流した先にある最初の信号機付き交差点のことを意味しており、例の「加布里」にも近い。
吉井IC(現道活用区間)

二丈浜玉道路(≒E35西九州道) 吉井IC
- 住所:〒819-1641
福岡県糸島市二丈吉井
- インターチェンジ名:吉井
- 出口標識:吉井出口
- 接続先の道路:福岡県道143号藤川二丈線
- 運用開始日:1983年4月1日
- インターチェンジの形状:変則ハート型
- バスストップ併設:×
- インターチェンジの管轄:国土交通省 九州地方整備局 福岡国道事務所
-
解説:現道活用区間である国道202号二丈浜玉道路のインターチェンジ。有料道路時代はインター内と本線に料金所が設置され、その場で全線または一部区間の通行料を徴収していた。
鹿家IC(現道活用区間)

二丈浜玉道路(≒E35西九州道) 鹿家IC
- 住所:〒819-1642
福岡県糸島市二丈鹿家
- インターチェンジ名:鹿家
- 出口標識:鹿家出口
- 接続先の道路:糸島市道
- 運用開始日:1983年4月1日
- インターチェンジの形状:ダイヤモンド型
- バスストップ併設:×
- インターチェンジの管轄:国土交通省 九州地方整備局 福岡国道事務所
-
解説:吉井インターと二丈鹿家インターの中間部に設けられた簡易出入口。有料道路時代の時から料金収受施設は存在せず、地元民が唐津方面へ向かう際にバイパスとして活用できるように勘案されたものとみられる。結果、裏目に出て「料金所よけ」が平然と行われていた。接続先の道路は狭隘。
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