E56高知道 上り行き
(四万十市方面~須崎西IC)

訪問 2022年11月14日
作成 2023年1月18日

走行記録

四万十町中央IC~中土佐IC(一日平均利用台数:約9,000台)


[19]四万十町中央IC
今回はここからスタート。2022年現在では、当インターから四万十市・宿毛方面へ向かうことはできない。


四万十町中央インターは四万十町西インターと異なり、フルランプで整備される方針。
といっても、2022年現在ではそのまま本線へ誘導される上、ランプそのものも未完成である。


本線へ無理やり誘導され、そのまま高知道本線へ。


拝啓、E56高知道
四万十町中央インターから須崎西インターまでは、全国でも数少ない新直轄方式で整備。


右手には四万十町西インターと接続するための延伸工事が実施。左手には仁井田地区の集落が広がる。


E56高知道は集落の方には向かわず、その南側にある山間部の方を通過している。


中土佐IC 14km 須崎西IC 20km 高松 183km
高知までの距離はなぜか無視。そっちが先ではないか?


集落の南側を高台に沿って通過していく。坂が多く、低速車には厳しい。


大きなサグを通過。


下りはゆずり車線が出るも、上りは片側1車線縛りのまま。どうして中途半端な造りにするのだろう??


[18]四万十町東IC(須崎・高知方面の出入口のみ)
計画当初には無かった増設インター。ハーフインターなので素通りするのみ。


拝啓、E56高知道


影野トンネル(長さ:2,393メートル)
約2.4kmに達する長距離モノで、七子峠に接する難所をトンネルで結ぶ。


トンネル入口から出口まで、ずっとやや急傾斜な下り坂が断続している。


中土佐IC 6km 須崎西IC 12km 高松 175km


大坂谷トンネル(長さ:955メートル)
写真にはないが、次インターまでの距離標識の先で大坂谷TNを通過。
急な下り坂は中土佐インター付近まで続いている。


大坂谷トンネルを抜けると、山にへばりつくようにしてトラス橋が通過している国道56号を目にする。
E56高知道が未開通の時で七子峠を越えるには、そこを通るしかなく、交通の妨げになっていた。


大坂谷川橋
国道は谷間を縫うように通過しているのに対し、E56高知道はその真下を高架橋であっさり通過。


久礼坂トンネル(長さ:927メートル)
この真上を国道56号が横切っている。


下り坂+途中で右カーブ。国道経由に比べれば快適だが、それでも峠越えという性質上、走行には注意を払う。


追越車線 2km先


道の駅なかとさ 6km 道の駅かわうその里すさき 9km
須崎以西のE56高知道は休憩施設が無いため、近隣にある道の駅の利用を勧めている。
「インターを出てスグ」という物件ならば、この先にある道の駅須崎が便利。


中土佐IC 2km GS出口より2km以内(他人事)


長沢川橋


川崎トンネル(長さ:545メートル)


中土佐IC 1km


追い越し規制・対面通行ここまで
中土佐インター出口ランプ付近まで、一時的に追越車線が回復する。
ココを逃すと、次は土佐PA付近まで全く追い越しができないので注意。


中土佐IC 600m 対面通行 1km
道の駅なかとさ IC出口より2.8km


久礼高架橋
インターランプ接続との都合上、急激な坂道+S字カーブで構成されたココに追越車線が設けられている。


[17]中土佐IC GS出口より2km以内(他人事)


[17]中土佐IC 中土佐町はコチラへ。

[17] 中土佐IC

中土佐IC~須崎西IC(一日平均利用台数:約台)


追越車線ここまで
中土佐インター出口ランプの先で追越車線は消滅。
距離的には1km程度で、満足いく追い越しはムリ。


須崎西IC 6km 土佐IC 26km 高松 169km
須崎道路と土佐スマートインターは、全て高知方面の出入口に限定したハーフインターとなっている。
なので、須崎西インターを過ぎると、そのまま有料道路に強制誘導されて、土佐インターまで出られない。


開通から時間が経ったこともあり、さすがに現状に対応してフルインター化を目指すべきという声もあるが、この先の須崎道路は、元々が一般道路バイパスとして暫定流用していた経緯があるため、四万十市方面の出入口増設を行う場合は、原則としてイチから整備し直す形になる。それを踏まえると、やはり現状維持になってしまうのだろうねぇ。


拝啓、E56高知道。実質的な無料区間は、次の須崎西インターが最後ですね。


道の川TN→焼坂第2TN / 道の川トンネル(長さ:200メートル)
こういう「ひとまとめ」の標識、位置・距離が分からないので、やめて。


焼坂第2トンネル(長さ:900メートル)


道の川トンネルから須崎西インターまで、再び、緩めの下り坂が断続する。
並行する国道56号は太平洋沿いの海岸線をなぞるルートであり、悪天候時の通行に難があった。


須崎西ICから先 有料区間


焼坂第1トンネル(長さ:2,040メートル)
中土佐町と須崎市の境目に位置する焼坂峠を、トンネルで結ぶ。
並行する国道56号もトンネルで峠越えをするが、道幅が狭いという弱点をはらんでいた。


ひたすら下り坂+右カーブという構造。


須崎西IC 2.7km
道の駅すさき IC出口より300m
土佐PA 17km


無料区間 最終出口
本当の無料区間は須崎東インターで終わるが、ハーフインターの都合上、須崎西インターまでが無料となる。


新角谷トンネル(長さ:2,500メートル)
須崎西インターの寸前まで続く長距離トンネル。海岸線沿いを通る旧道の2代目である。


須崎西IC 2km


須崎市 最終出口(国道56号)
ぶら下げ標識などで、無料区間最終出口を促す案内が随所に出てくる。
土佐市・高知市街へ高速道路を使わない場合、何としてでも須崎西で退出しなければならない。


須崎西IC 1km


須崎西IC 600m


[16]須崎西IC 道の駅300m 無料区間最終出口
トンネルを出ると、スグに須崎西インターと接続する。実質的な無料自専道はここまで。


[16]須崎西IC
近隣にある道の駅すさきのほか、須崎市中心部・津野町方面はコチラから。
直進した先にある新荘川橋の先で、須崎道路にバトンを繋げる。

乗り換え:[E56] 須崎道路(E56高知道接続)
E56高知道本線と繋がる前は、一時的に一般道路扱いで運用していた、伝説のバイパス道路。

[16] 須崎西IC

 

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