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E3九州道 インターチェンジめぐり(福岡県・佐賀県)
作成 2020年1月12日
更新 2024年6月8日
インターチェンジ一覧
[1] 門司IC

E3九州道・E2A関門道・北九州高速4号線 門司IC
- (E3九州道)門司ICからの距離:0.0km(起点)
(E2A関門橋)下関ICからの距離:9.4km(終点)
(E2A中国道)吹田JCTからの通算:549.5km
- 住所:〒801-0826
北九州市門司区黒川東一丁目
- インターチェンジ名:門司
- 工事中の仮称:門司
- 出口標識:
(上り)門司 門司港市街 都市高速 門司港レトロ
(下り)門司 小倉市街 都市高速
- 料金所番号:
(出入口)02-801
(都市高速)02-839
- レーン情報
[入口] ETC専用:2/一般:1
[出口→一般道] ETC専用:1/自動精算機:1
[出口→都市高速] ETC専用:1/一般:1
- 接続先の道路:北九州高速4号線・福岡県道72号黒川白野江東本町線
- 運用開始日:
(山口方面)1973年11月14日
(福岡方面)1984年3月27日
- 1日あたりの利用台数:約10,000台
- インターチェンジの形状:トランペット型
- バスストップ併設:×
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 北九州高速道路事務所
- 解説:E3九州道の起点であり、同時に本州方面から続くE2A関門道(E2A中国道接続)の終点でもある。元々は、門司インターで接続する国道3号北九州道路(現在の北九州高速4号線)と直付けになっており、北九州道路⇔E2A関門道が一体となって本州と九州を連絡していた。開業日はE2A関門道の全線開通と、その先で繋がるE2A中国道・小月インターまでの区間の開通日と同じ。
[1-1] 新門司IC

E3九州道 新門司IC
- 門司ICからの距離:4.4km
- 住所:〒800-0112
北九州市門司区畑
- インターチェンジ名:新門司
- 工事中の仮称:新門司
- 出口標識:新門司
- 料金所番号:02-829
- レーン情報:
[入口] ETC専用:1/一般:1
[出口] ETC専用:1/自動精算機:1
- 接続先の道路:福岡県道71号新門司港大里線
- 運用開始日:1993年3月31日
- 1日あたりの利用台数:約4,400台
- インターチェンジの形状:大分・福岡方面の出入口のみ
- バスストップ併設:△(管理用施設)
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 北九州高速道路事務所
-
解説:新門司港そばに設けられた増設インターであり、大分・福岡方面の出入口に絞られたハーフインターとなっている。瀬戸内海経由の旅客フェリーや新門司港周辺のターミナルに近いため、周辺は物流拠点が数多く点在。接続する主要道を山を経て反対側に出ると、公団からの払い下げ路線である北九州高速4号・大里出入口と繋がっている。
[2] 小倉東IC

E3九州道 小倉東IC
- 門司ICからの距離:13.4km
- 住所:〒800-0228
北九州市小倉南区長野2丁目
- インターチェンジ名:小倉東
- 工事中の仮称:小倉東
- 出口標識:都市高速 小倉東
- 料金所番号:02-802
- レーン情報:
[入口] ETC専用:2/一般:1
[出口] ETC専用:1/自動精算機:1
- 接続先の道路:国道10号
- 運用開始日:
(山口方面)1984年3月27日
(福岡方面)1988年3月31日
- 1日あたりの利用台数:約16,000台
- インターチェンジの形状:トランペット型
- バスストップ併設:×
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 北九州高速道路事務所
-
解説:1984年にE3九州道の先端となる門司インターから小倉東インターが開通した時の、当時の末端部だったインターチェンジ。住宅街やニュータウンが比較的多い小倉南インター(高津尾・徳力地区など)と異なり、こちらは周防灘沿いに面して商業施設や工場が多い長野・朽網地区最寄りのインターとなっている。E10東九州道が開通するまでは、ココが行橋・大分方面の最寄りインターだった。
北九州高速1号線と繋がっているが、門司・八幡と異なり、一旦、NEXCO線の通行料を精算した上で専用通路に入り込み、その後にある長野料金所でお支払いというステップを踏むため、直接連絡の形態にはなっていない。
[3] 小倉南IC

E3九州道 小倉南IC
- 門司ICからの距離:20.2km
- 住所:〒803-0268
北九州市小倉南区高津尾
- インターチェンジ名:小倉南
- 工事中の仮称:小倉南
- 出口標識:小倉南 田川
- 料金所番号:02-803
- レーン情報:
[入口] ETC専用:1/一般:1
[出口] ETC専用:1/自動精算機:1
- 接続先の道路:国道322号
- 運用開始日:1988年3月31日
- 1日あたりの利用台数:約8,400台
- インターチェンジの形状:トランペット型
- バスストップ併設:○(料金所の裏手に回り込む)
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 北九州高速道路事務所
-
解説:小倉南区の高津尾地区に設置されているインターチェンジ。小倉東インターが長野地区・朽網地区といった、国道10号バイパス沿いを中心とする小倉の郊外といった印象があるのに対し、小倉南インターは平尾台などの呼野地区寄りにある。筑豊地区の中心都市の一つである田川市に近く、いわゆるJR日田彦山線沿いの地域も、ここからが便利。
[4] 八幡IC

E3九州道・北九州高速4号線 八幡IC
- 門司ICからの距離:31.4km
- 住所:〒807-1263
北九州市八幡西区金剛
- インターチェンジ名:八幡
- 工事中の仮称:八幡
- 出口標識:
(上り)都市高速 八幡 直方 黒崎
(下り)八幡 直方
- 料金所番号:
(出入口)02-840
(都市高速)97-840
- レーン情報:
[一般道→入口] ETC専用:1/一般:1
[都市高速→入口] ETC専用:2/一般:1
[出口→一般道] ETC専用:2/一般:1
- 接続先の道路:国道200号
- 運用開始日:
(山口方面)1988年3月31日
(福岡方面)1979年3月8日
- 1日あたりの利用台数:約31,000台
- インターチェンジの形状:変則トランペット型
- バスストップ併設:○
(料金所を通過した先にある。構造上、直方⇔福岡天神方面の行き来に対応した路線バスのみ)
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 北九州高速道路事務所
- 解説:八幡西区にあるE3九州道のインターチェンジ。北九州市の八幡西・八幡東のほか、直方市や遠賀郡の一部などへ向かう場合に便利。
E3九州道の門司インターから八幡インターが一本化される前は、ココで接続する北九州直方道路・北九州道路(現在の北九州高速4号線)経由で迂回していた。そのため、都市高速とNEXCO線の乗り継ぎは、黒崎・紫川方面はランプウェイをそのまま通過して馬場山本線料金所で支払いし、逆に都市高速からE3九州道へ乗り継ぐ場合は、八幡インターで通行手続きを行う。
[4-1] 鞍手IC

E3九州道 鞍手IC
- 門司ICからの距離:36.1km
- 住所:〒807-1312
福岡県鞍手郡鞍手町中山
- インターチェンジ名:鞍手
- 工事中の仮称:筑豊
- 出口標識:鞍手 直方
- 料金所番号:02-798
- レーン情報
[入口] ETC専用:1/一般:1
[出口] ETC専用:1/一般:1
- 接続先の道路:福岡県道472号直方鞍手線
- 運用開始日:2011年2月19日
- 1日あたりの利用台数:約6,700台
- インターチェンジの形状:変則トランペット型
- バスストップ併設:×
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 北九州高速道路事務所
-
解説:2011年に開業した増設インター。当初は2010年に開業予定だったが、福岡県側のインターチェンジ周辺道路の整備が間に合わなかったため、1年先送りされた。所在地は鞍手町にあるが、隣の直方市とも近接しており、直方市中心部へはココから向かうと早い。
下り方向は鞍手PAと隣接しているが、PAとインターの相互利用は一切出来ない。出口標識にもその旨の案内が掲載されている。
[4-2] 宮田IC


E3九州道 宮田IC
- 門司ICからの距離:42.1km
- 住所:〒823-0014
福岡県宮若市下有木
- インターチェンジ名:宮田
- 工事中の仮称:宮田
- 出口標識:宮田スマートIC
- 料金所番号:02-797
- レーン情報:
[入口] ETC専用:1
[出口] ETC専用:1
- 接続先の道路:宮若市道(トヨタ自動車九州・関連施設へ接続)
- 運用開始日:2011年3月26日
- 1日あたりの利用台数:約1,600台
- インターチェンジの形状:北九州・山口方面の出入口のみ
- バスストップの併設:×
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 北九州高速道路事務所
-
解説:近くにトヨタ自動車九州やトヨタ関連の部品工場があり、そこで製造された車両や部品を効率よく輸送するため、北九州・山口方向に限定する形で追加されたETC専用のインターチェンジ。E3九州道としては、本線直結型では初の事例。
[5] 若宮IC

E3九州道 若宮IC
- 門司ICからの距離:45.2km
- 住所:〒822-0152
福岡県宮若市沼口
- インターチェンジ名:若宮
- 工事中の仮称:若宮
- 出口標識:若宮 宮若
- 料金所番号:02-805
- レーン情報
[入口] ETC専用:1/一般:1
[出口] ETC専用:1/自動精算機:1
- 接続先の道路:福岡県道9号室木下有木若宮線
- 運用開始日:
(北九州方面)1979年3月8日
(福岡方面)1977年7月21日
- 1日あたりの利用台数:約8,000台
- インターチェンジの形状:トランペット型
- バスストップ併設:○(本線上に設置)
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 北九州高速道路事務所
-
解説:福岡県宮若市に設置されているインターチェンジで、宮若市発足前の旧・若宮町にある。宮田インター発足前は旧・宮田町の最寄りにもなっていたことから、標識では「若宮 宮田」と描かれていたが、宮若市発足後は「若宮 宮若」に変更された。回文かよ。
[6] 古賀IC

E3九州道 古賀IC
- 門司ICからの距離:57.7km
- 住所:〒811-3127
福岡県古賀市新原
- インターチェンジ名:古賀
- 工事中の仮称:古賀
- 出口標識:古賀 福津
- 料金所番号:02-806
- レーン情報
[入口] ETC専用:1/一般:1
[出口] ETC専用:1/自動精算機:1
- 接続先の道路:国道3号・福岡県道35号筑紫野古賀線
- 運用開始日:
(北九州方面)1977年7月21日
(福岡方面)1975年3月13日
- 1日あたりの利用台数:約22,000台
- インターチェンジの形状:トランペット型
- バスストップ併設:×
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 久留米高速道路事務所
-
解説:福岡県古賀市に設置されているインターチェンジ。一般道からの出入口が2箇所存在し、国道3号とその裏道に相当する主要道・筑紫野古賀線と接続(主要道⇔国道3号の相互利用は不可)。古賀市・福津市・糟屋郡北部のほか、宗像市方面にも最適。
[7] 福岡IC

E3九州道・福岡高速4号粕屋線 福岡IC
- 門司ICからの距離:68.3km
- 住所:〒813-0023
福岡市東区蒲田3丁目
- インターチェンジ名:福岡
- 工事中の仮称:福岡
- 出口標識:都市高速 福岡 飯塚
- 料金所番号:
(出入口)02-807
(都市高速)02-830
- レーン情報
[入口] ETC専用:3/一般:2
[出口→一般道] ETC専用:1/一般:1
[本線⇔都市高速] ETC専用:2/一般:1
- 接続先の道路:国道201号・福岡高速4号粕屋線
- 運用開始日:
(E3九州道)1975年3月13日
(福岡高速4号粕屋線)2002年3月10日
- 1日あたりの利用台数:約48,000台
- インターチェンジの形状:トランペット型
- バスストップ併設:×
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 久留米高速道路事務所
-
解説:九州の首都の名が刻まれた「福岡」インターだが、実際にはその南側にある太宰府インターが圧倒的多数の利用客を誇るため、ココは単に北九州方面⇔都市高速乗り換え・飯塚・流通団地へ向かう客層が中心。とはいえ、福岡都市圏⇔北九州都市圏の連絡には欠かせない場所であるため、レーン数も合計15以上と侮れない。
ちなみに福岡インターと言っておきながら、その周辺は粕屋町で覆われており、インター名とは裏腹にいっちょん「福岡」って感じがせんばい。
[7-1] 須恵IC


E3九州道 須恵IC(熊本・佐賀・長崎・大分方面)

E3九州道 須恵IC(北九州・山口方面)
- 門司ICからの距離:73.4km
- 住所:〒811-2221
福岡県糟屋郡須恵町旅石
- インターチェンジ名:須恵
- 工事中の仮称:須恵
- 出口標識:P 須恵
- 料金所番号:02-873
- レーン情報:
[入口] ETC専用:1
[出口] ETC専用:1
- 接続先の道路:福岡県道91号志免須恵線・須恵町道
- 運用開始日:2006年10月1日 ※社会実験としてスタート
- 1日あたりの利用台数:約6,200台
- インターチェンジの形状:各方向で出入口が異なる
- バスストップの併設:△(管理用施設降格)
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 久留米高速道路事務所
-
解説:公団民営化から約1年後の2006年に、当時の国土交通省の方針で社会実験が進められていたETC専用インターを、正式な形で運用したもの。元々が狭いPAに無理やりインターを取り付けているため、通信に失敗してバーが開かない時は深刻な事態に。
ちなみに、実験当初は上り方向の出口通路にのみ設置されており、当時の名残と思わせる道路がかすかに残る。フルインター化した後は福岡空港の最寄りインターとしても使われている。
[8] 太宰府IC

E3九州道・福岡高速2号太宰府線 太宰府IC
- 門司ICからの距離:80.1km
- 住所:〒818-0131
福岡県太宰府市水城
- インターチェンジ名:太宰府
- 工事中の仮称:太宰府
- 出口標識:
(上り)太宰府 都市高速 大野城
(下り)太宰府 都市高速
- 料金所番号:
(出入口)02-828
(都市高速)97-828
- レーン情報
[入口] ETC専用:4/一般:2
[出口] ETC専用:2/一般:1
[本線⇔都市高速] ETC専用:4/一般:2
- 接続先の道路:国道3号博多南バイパス・福岡高速2号太宰府線
- 運用開始日:
(E3九州道)1975年3月13日
(福岡高速2号粕屋線)1999年3月27日
- 1日あたりの利用台数:約75,000台
- インターチェンジの形状:トランペット型
- バスストップ併設:△(管理用施設降格)
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 久留米高速道路事務所
- 解説:大半が太宰府市内にあり、国道3号やE3九州道本線の先っぽの部分のみ、隣の大野城市が跨がる。福岡空港・博多・天神方面へダイレクトに直結する福岡高速2号太宰府線と接続しており、1日あたりの利用台数が7万台を突破する、九州一のインターチェンジとなっている。事実上、太宰府インターが福岡の玄関口として機能しているため、北にある福岡インターが逆にショボく見える。
西日本高速道路九州支社管内の道路管制を行うオフィスが料金所の南側に立地しており、九州の高速道路における「心臓部」としての役割もある。
[8-1] 筑紫野IC

E3九州道 筑紫野IC
- 門司ICからの距離:86.9km
- 住所:〒818-0047
福岡県筑紫野市古賀
- インターチェンジ名:筑紫野
- 工事中の仮称:筑紫野
- 出口標識:筑紫野
- 料金所番号:02-836
- レーン情報
[入口] ETC専用:2/一般:1
[出口] ETC専用:2/自動精算機:2
- 接続先の道路:福岡県道7号筑紫野インター線
- 運用開始日:1998年3月31日
- 1日あたりの利用台数:約15,000台
- インターチェンジの形状:トランペット型
- バスストップ併設:×
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 久留米高速道路事務所
-
解説:福岡県筑紫野市に設置されているインターチェンジ。1998年に増設されたもので、福岡都市圏の一角を担う筑紫野市をはじめ、隣接する太宰府市西部からのアクセスにも利便性がよい。鳥栖筑紫野道路と間接的に繋がっているため、E3九州道のバックアップ路線として、鳥筑道経由で佐賀県基山町・鳥栖市方面の迂回利用にも最適である。
[9-1] 小郡鳥栖南IC


E3九州道 小郡鳥栖南IC
- 門司ICからの距離:99.1km
- 住所:〒838-0137
福岡県小郡市福童
※一部領地は、隣の佐賀県鳥栖市酒井東町にも跨がっている。
- インターチェンジ名:小郡鳥栖南
- 工事中の仮称:味坂
- 出口標識:小郡鳥栖南
- 料金所番号:02-948
- レーン情報
[入口] ETC専用:1
[出口] ETC専用:1
- 接続先の道路:福岡県道14号鳥栖朝倉線(バイパス道路)
- 運用開始日:2024年6月9日
- 1日あたりの利用台数:(未測定)
- インターチェンジの形状:T字路型
※ETC無線装置付近は環状交差点(ラウンドアバウト)方式による分散路を設置。
- バスストップ併設:×
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 久留米高速道路事務所
-
解説:福岡県小郡市と佐賀県鳥栖市に跨がって整備された、ETC専用のインターチェンジ。接続する主要地方道を経由することで、鳥栖市南部に形成された工業団地へのアクセスを改善させることを目的としている。
[10] 久留米IC

E3九州道 久留米IC
- 門司ICからの距離:105.4km
- 住所:〒839-0809
福岡県久留米市東合川
- インターチェンジ名:久留米
- 工事中の仮称:久留米
- 出口標識:久留米
- 料金所番号:02-809
- レーン情報
[入口] ETC専用:2/一般:1
[出口] ETC専用:2/一般:2
- 接続先の道路:国道322号
- 運用開始日:1973年11月16日
- 1日あたりの利用台数:約23,000台
- インターチェンジの形状:トランペット型
- バスストップ併設:○(インターの外側に専用通路経由で設置)
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 久留米高速道路事務所
-
解説:久留米市の東合川地区に設置されているインターチェンジ。並行する九州新幹線・鹿児島本線のJR久留米駅、及び西鉄久留米駅が西寄りの場所にあるのに対し、高速道路は東寄りの耳納連山の麓にある。交通の利便性がとても高く、インターチェンジ内に高速バスの停留場が設けられ、周辺にはゆめタウン久留米を初めとしたロードサイド店舗が数多く点在。西鉄久留米周辺の商店街から客を奪った。
[10-1] 広川IC

E3九州道 広川IC
- 門司ICからの距離:113.2km
- 住所:〒834-0115
福岡県八女郡広川町新代
- インターチェンジ名:広川
- 工事中の仮称:広川
- 出口標識:広川
- 料金所番号:02-837
- レーン情報
[入口] ETC専用:1/一般:1
[出口] ETC専用:1/自動精算機:1
- 接続先の道路:福岡県道84号三潴上陽線
- 運用開始日:1998年3月23日
- 1日あたりの利用台数:約9,600台
- インターチェンジの形状:トランペット型
- バスストップ併設:○(隣接する広川SA沿いに設置)
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 久留米高速道路事務所
-
解説:1998年3月に増設されたインターチェンジ。久留米市と八女市の中間点に位置する広川SAを内包する形で運用されている。旧・久留米市中心部の上津地区や、久留米市三潴地区・城島地区へは、ココから向かう方が早い。周辺は広川工業団地が広がる。
広川SAからインター出口に退出できるのは上り方向のみで、下り方向は一度SAに入ると広川インターで退出できなくなる。最寄りは約5kmほど離れた八女インター。
[11] 八女IC

E3九州道 八女IC
- 門司ICからの距離:118.4km
- 住所:
〒834-0066 福岡県八女市室岡
〒833-0005 福岡県筑後市長浜
- インターチェンジ名:八女
- 工事中の仮称:八女
- 出口標識:八女 筑後 大川
- 料金所番号:02-810
- レーン情報
[入口] ETC専用:2/一般:1
[出口] ETC専用:1/自動精算機:1
- 接続先の道路:国道442号(八女インターアクセス道路)
- 運用開始日:1973年11月16日
- 1日あたりの利用台数:約12,000台
- インターチェンジの形状:トランペット型
- バスストップ併設:○(本線上に設置)
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 久留米高速道路事務所
-
解説:名前こそ八女インターだが、入口付近の道路は隣接する福岡県筑後市、料金所とバス停・高速本線とランプウェイの部分は福岡県八女市の領地。ココにある八女BSは、博多・福岡天神と熊本・南九州方面の高速バスにおいて、大抵の特急便が停車することから、並行するJR在来線・特急廃止の代替として幅広く使われている。
[11-1] みやま柳川IC

E3九州道 みやま柳川IC
- 門司ICからの距離:125.6km
- 住所:〒835-0003
福岡県みやま市瀬高町本吉
- インターチェンジ名:みやま柳川
- 工事中の仮称:瀬高
- 出口標識:みやま柳川
- 料金所番号:02-799
- レーン情報
[入口] ETC専用:1/一般:1
[出口] ETC専用:1/一般:1
- 接続先の道路:福岡県道775号本吉小川線
- 運用開始日:2009年3月29日
- 1日あたりの利用台数:約7,100台
- インターチェンジの形状:T字路型
- バスストップ併設:×
- 料金所の管轄:西日本高速道路九州支社 久留米高速道路事務所
-
解説:みやま市の旧・瀬高町にあるインターチェンジ。仮称は「瀬高」だったが、接続する県道・国道443号バイパスを経由すると柳川市中心部へ最短でアクセス出来ることなどを勘案し、「みやま柳川」という名称が名付けられた。
[E3] 九州道 [E3九州道]
熊本県>>
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