E42紀勢道 下り行き(すさみ南IC~南紀田辺方面)
訪問 2025年2月9日
作成 2026年1月28日
走行記録

[39]すさみ南IC
新宮・那智勝浦から大きく離れた、すさみ町のすさみ南インターから、再びE42紀勢道がスタート。
串本町方面は2027年夏頃の延伸を目指している。

完成2車線ここまで(ここから4車線設計)
当インター以降は、高速自動車国道としてのE42紀勢道として整備。
同時に、設計規格も拡幅を前提とした暫定2車線へと切り替わる。

江住トンネル(長さ:580メートル)

すさみIC 9km 日置川IC 15km 和歌山 113km 大阪 190km
和歌山県区間も後半戦に入った事もあり、新たに大阪方面の距離が出現する。
大阪まで200kmぐらいの距離とは。紀伊半島も巨大で、恐れ入る。

見老津第2トンネル(長さ:960メートル)
トンネル連続あと3つ
E42紀勢道は勢和多気JCTが起点であるため、本来、トンネル番号は昇順になる。
しかし、すさみインター以降はE42阪和道からの流れを継承しているため、下りであるにも関わらず降順で命名。

見老津第1トンネル(長さ:210メートル)
トンネル連続あと2つ

時速70キロ規制(設計速度80キロ)

長井坂トンネル(長さ:2,840メートル)
トンネル連続あと1つ

リアス式海岸を短絡的に結ぶため、連続+長距離トンネルが南紀白浜インターまで延々と続く。
長井浜トンネルは2.8kmにも達する大物で、トンネル内で緩やかな上り坂も兼ねている。

トンネル連続おわり
あおいさんの話「ここで終わっても、この先で再び連続トンネルが続くけどね!」
みちまるくんの話「何を以て連続トンネルと見なすのか、近畿地方は結構アバウトだよね~」

国土交通省 紀勢線出張所 すさみ防災基地 次のIC

車間距離確認区間(設計速度80キロ)
しばらくは切り通し区間が続く。リアス式海岸特有の、海に伸びる出っ張った山の斜面が印象的。

和深川トンネル(長さ:460メートル)
この先トンネル連続

周参見第2トンネル(長さ:2,630メートル)
すさみIC 3km

すさみIC 1km
周参見第2トンネルは、出口まで終始、下り坂が続いている。速度超過とか起きやすいのでは?

すさみIC 600m / 時速70キロ規制

[38]すさみIC
周参見第2トンネルを抜けると、スグにすさみインター。用事がある場合は通りすがりに注意。

[38]すさみIC
すさみ町中心部はコチラへ。


[38] すさみIC


NEXCO中日本側にはナンバリング入り路線標識があるが、和歌山県内の国交省区間はガン無視。
道案内すら無いため、E42阪和道の延長線とみられることも?

周参見第1トンネル(長さ:940メートル)
この先トンネル連続
周参見第2と第1は、すさみインターを挟んで、それぞれ異なる所に設けられている。

すさみインターからの流れで、周参見第1トンネル内は緩やかな上り坂が断続する。

日置川IC 4km 南紀白浜IC 13km 和歌山 102km 大阪 180km

安宅トンネル(長さ:2,730メートル)

日置川IC 2km
時速70キロ規制
日置川インターの予告標識・非常駐車帯が出てきた所で下り坂へ。

日置川IC 1km

日置川橋
旧・日置川町内を縦断する日置川を通過。清流として知られる。

給油所 IC出口から400m(他人事)

日置川IC 500m
安宅トンネル内では「残り1キロ」だったが、ココでは「500m」。明らかに距離案内が異なる。
みちまるくん「適当な案内であっても、別に問題視されていないってことでしょう」

[37]日置川(ひきがわ)IC
給油所 IC出口から400m(他人事)

[37]日置川(ひきがわ)IC
白浜町合併前の旧・日置川町方面はコチラへ。
当インターを軸に交通量が変化し、和歌山方面は南紀白浜からの帰り客も含め、増加傾向にある。
[37] 日置川IC


大古トンネル(長さ:150メートル)
トンネル信号機
この先トンネル6つ連続 停止危険
日置川インター以降もトンネルが連続するが、ココでは珍しく信号機による交通制御を行っている。

矢田トンネル(長さ:240メートル)
トンネル連続あと5つ
日置川インター以降、再び上り坂へ。速度低下にご注意を。

南紀白浜IC 8km 上富田IC 15km 和歌山 98km 大阪 175km

田野井第2トンネル(長さ:1,650メートル)
次の南紀白浜インターまでの道中でもまた、1~2kmを超える大物トンネルが軒を連ねる。

トンネル内が上り坂であるため、速度低下車両と出くわすと数珠つながり。対面通行の宿命である。
現実主義みちまるくん「どうですか、せめて日置川までは有料化による4車線化を??」

田野井第1トンネル(長さ:130メートル)

椿トンネル(長さ:1,620メートル)

椿トンネルのほぼ中間点で上り坂の頂上に達する。この先は南紀田辺インター近くまで下り坂。

見草トンネル(長さ:2,380メートル)
繁忙期や週末は下り坂による不安定な速度調整も重なって、混雑の元を引き起こしやすい。

南紀白浜IC 2km

車間距離確認区間(設計速度80キロ)
見草トンネルを過ぎた後は平地区間が多くなり、トンネルによる山間部突破の機会が減る。
E42紀勢道におけるターニングポイント、一つは南紀田辺インターが軸になるのかも。

南紀白浜IC 1km
西側に4車線化に必要な空き地が見える。
正直、日置川インターまでは拡幅してあげたがいいんじゃないかな。

要害山トンネル(長さ:70メートル)
この先トンネル3つ連続

富田坂第2トンネル(長さ:200メートル)

富田坂第1トンネル(長さ:170メートル)
南紀白浜IC 500m
トンネル連続あと1つ

[36]南紀白浜(なんき-しらはま)IC

[36]南紀白浜(なんき-しらはま)IC
関西のリゾート地・南紀白浜最寄りインター。
白浜温泉・アドベンチャーワールド・空港方面はコチラへ。
[36] 南紀白浜IC


十九渕第2トンネル(長さ:330メートル)
この先トンネル3つ連続

十九渕第1トンネル(長さ:390メートル)
トンネル内でやや急傾斜な下り坂。そりゃ速度低下も起きるだろう。

平間トンネル(長さ:160メートル)
トンネル連続あと1つ
平間トンネル通過後、しばらくはトンネルのない平地構造が続く。

上富田IC 5km 南紀田辺IC 13km 和歌山 88km 大阪 165km

平地区間を中心に拡幅用の空き地が散見されるが、目立った動きはない。
さすがに南紀白浜・すさみ方面延伸から時間も経ったため、拡幅へ向けた取り組みも欲しい所。

道の駅くちくまの 2km

車間距離確認区間(設計速度80キロ)

道の駅くちくまの 1km
この付近で上下線それぞれ、拡幅箇所が入れ替わる。

上富田IC 2km

給油所 IC出口から100m(他人事)

道の駅くちくまの
本線休憩施設に道の駅という、全国でも珍しい運用形態を持つ。
「紀伊山地の霊場と参詣道」の中辺路街道(口熊野)らしい、お土産品等を取り揃える。

上富田IC 500m

[35]上富田(かみとんだ)IC

[35]上富田(かみとんだ)IC
上富田町方面はコチラへ。
[35] 上富田IC


あおいさん「いつかまた、南紀で会いましょう!」
そらか「他のE42系統の路線は、君の目で確かめて欲しい!」
みちまるくん「……ゲーム攻略本かよ(責任放棄)」
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