E8北陸道 下り行き(米原JCT~敦賀方面)

訪問 2021年9月13日
作成 2021年10月6日
リテイク 2026年2月15日

走行記録

米原JCT・IC(一日平均利用台数:約24,000台)


[27-1]米原(まいはら)JCT
E8北陸道・起点

京都・大阪方面からのE1名神から分岐し、E8北陸道へ。長き北陸路の旅が始まる。


米原IC 600m
京都・大阪方面からE8北陸道へ分岐するランプウェイは、理論上は片側2車線分の幅員が確保されている。


米原本線料金所跡地(NEXCO中日本の管理用施設)
分岐して米原インターに向かう途中で謎の空き地が広がるが、かつてはそこに米原本線料金所が設けられていた。


1980年に米原と敦賀の間が繋がった時、当初から懸念されていた不正通行への対策から、この地に本線料金所を設置し、通行券を確認・再発行する手続きを行うことで、通行経路の可視化を行っていた。その後はETCの普及で通行経路の確認が行いやすくなり、2007年5月31日を以て役目を終えている。

現在は中日本高速道路(NEXCO中日本)の管理用施設に降格しており、リニューアル工事や冬場の作業車両待機などを理由に資材置き場として使われているため、ミニPAとして再利用するかは微妙なところ。


[1]米原(まいはら)IC
自治体は「米原(まいばら)」、インター名は旧町名の「まいはら」。


[1]米原(まいはら)IC
直進 / E27舞鶴若狭道 福井

米原市のほか、彦根・関ヶ原方面はコチラへ。


敦賀・福井方面の加速車線の道中で、旧中山道に沿った国道21号、及び、JR東海道線と立体交差。
米原市は歴史的に見て、鉄道・道路交通いずれにおいても、交通の要衝として栄えている。

[1] 米原IC

米原IC~長浜IC(一日平均利用台数:約21,000台)


神田PA 3km 賤ヶ岳SA 24km
拝啓、E8北陸道
。新潟までの果てしない北陸路、宜しくお願い致します。


長浜IC 8km 小谷城IC 16km 木之本IC 22km 福井 102km


長浜トンネル(長さ:550メートル)
米原インターから2kmほど進んで、E8北陸道最初のトンネルを通過。
全体的にはトンネル数は多くないが、敦賀の峠越えや親不知・子不知などでは舌を巻く程の険しいトンネルが連発する。


神田PA 500m / 小一条高架橋
真下で東海道新幹線と立体交差。JR線と異なり、新幹線はやや北側に旋回している。
左手奥には湖北地域の主要都市・長浜の街並みが見えてくる。


神田PA
E8北陸道最初のパーキングエリア。

神田PA(下り行き)


車間距離確認区間(設計速度100キロ)
木之本インター先までは、ひたすら琵琶湖の北東部に広がる田園地帯を駆け抜ける。
E8北陸道は前述の険しい峠越えを除けば、大部分で時速100キロ走行を担保している。


長浜IC 2km


長浜IC 1km


長浜IC 500m


[2]長浜IC


[2]長浜IC
長浜市中心街はコチラへ。

[2] 長浜IC

[E8] 北陸道 [E8北陸道] 福井方面>>

このサイトは管理人・hiroによって運営されています。
Copyright (C) hiro all rights reserved.