中津日田道路 下り行き(中津港~中津IC)

訪問 2024年4月5日
作成 2024年5月4日

走行記録

臨港道路・中津港線


中津日田道路・起点(中津臨港道路ここから)

2015年3月に開通した中津臨港道路の北端から、中津日田道路がスタートする。
但し、ホントの起点(33°36'44.9"N 131°15'27.3"E付近)へは通行できない。


ホントの起点となる部分はダイハツ九州の関係者などに限定されており、施錠されて進めない。
そのため、施錠された場所を中心に車両が路駐しており、釣りを楽しむ客で賑わっている。


施錠された場所から南へ。三叉路になっている写真の場所の交差点を斜め左へ。
右折すると中津港湾地区に広がる工場団地(多くはダイハツ関係)へ向かう。


臨港道路は大型車・トレーラーによる大量輸送をサポートするため、最初から片側2車線で整備。


道中に何カ所か信号機が設置されているが、住民の足を勘案して中津市道の方が優先になっている。


臨港に工場を置く関係者しか行き来しないため、対向車は皆無に近い。


定留IC 500m


定留IC 300m


[1]定留(さだのみ)IC
右車線にいると、自動的に中津日田道路へ誘導される。


[1]定留(さだのみ)IC
ダイハツ九州・豊後高田・中津市街はコチラへ。
ここまでが中津臨港道路と呼ばれる広域道路となっている。

[1] 定留IC

定留IC~犬丸IC


ここから自動車専用道路
主要道の上空を跨ぐ直前で自専道区間に突入する。


時速70キロ規制(設計速度80キロ)
定留インター以南は自専道設計となっており、原則、完成2車線の対面通行で運用されている。


犬丸IC 500m


大分県が設置した情報表示板の高架下を、JR日豊本線が通過している。


[2]犬丸IC


[2]犬丸IC
中津市街・宇佐市街・宇佐神宮はコチラへ。ここまでが県道530号中津港線。


出口標識にインター番号を与えている地域高規格道路は珍しく、それどころか道路施設の殆どがごく一部を除けばNEXCO線と同じスタイルで運用されているのもまた、日本全国探しても数少ない。

[2] 犬丸IC

犬丸IC~伊藤田IC


犬丸インター以降はホントの意味での国道212号バイパスに切り替わる。
と言っても、本線上に国道標識などないので、パッと見ても全く気づかない。


伊藤田インターまでは周辺に樹木を植えて、園芸気分を高めている。


伊藤田IC 500m
この先でE10東九州道と接続するため、NEXCO仕様の情報表示板が設置されている。気が早い。


中津日田道路情報
大分県の情報表示板も、どこかしらNEXCO仕様と似ている。


追越規制ここまで
開通当時からあるもので、この先も追越規制が続いている。


[3]伊藤田IC


[3]伊藤田IC
道の駅なかつ・大分・北九州方面はコチラへ。

[3] 伊藤田IC

伊藤田IC~三光下秣IC


伊藤田インターから先は本格的に内陸部へ。
中津インターまでは、E10東九州道の開通に合わせて延伸している。


三光下秣ICまで1.3km 中津ICまで2.0km


三光下秣ICまで1.0km 中津ICまで1.7km


三光下秣インターと中津インターの距離がかなり短いため、図形標示板で説明。
複雑に描かれているが、これを大分県が全部自費で製作しているのも、ある意味凄い。


城山トンネル(長さ:600mメートル)
中津日田道路最初のトンネル。


距離的には600mとそこまで長くない。三光下秣インターまで、内部で緩いS字カーブを描いている。


三光下秣IC 出口500m


[4]三光下秣(さんこう-しもまくさ)IC

うっかりミスで下秣インターを素通りしてしまいかねないため、青ライン・赤ラインで誘導を徹底している。


[4]三光下秣(さんこう-しもまくさ)IC
旧・三光村はコチラへ。


[E10東九州道] 中津IC
有料区間 分岐500m 合流注意


ジャンクションの予告標識も、昔は通常のインターチェンジと同じ形を採っていた。この手の標識は日本全国探しても、E34長崎道・鳥栖JCT上りだけしか残されていないと思っていたが、まさか中津日田道路で四半世紀ぶりに拝むことが出来たとは。


(直進)[中津日田道路(無料区間)] 日田
(左折)[E10東九州道(有料区間)] 中津IC
中津インターへ向かう過程で、この後で麓を通る八面山の姿がチラッと見える。


中津インターの構造を図で表現した標識。
E10東九州道へは赤ラインに沿う必要がある。


中津インターへの入場通路と合流。ここだけ見れば一時的に片側2車線に見える。
下秣インターと中津インターの距離が短すぎるため、赤ラインを引くことでうっかりミスを回避。

[4] 三光下秣IC

三光下秣IC~中津IC


[5]中津IC
三光下秣インターとの距離は、僅か100m程度。


[5]中津IC
E10東九州道と接続。大分・北九州へ向かう場合はこちらへ。


不自然に左側の路肩が広がる。
ここから先は正式に完成2車線となり、中津インター以北の車線減少に対応するために設置。


中津インターからの加速車線と合流。ここから耶馬渓・日田方面へ向けて山越えとなる。

乗り換え:[E10] 東九州道
中津市の旧・三光村付近で接続する高速道路。中津港からの連続利用で、大分・北九州方面への物資輸送などに活用できる。

[5] 中津IC

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