E28神戸淡路鳴門道 下り行き(神戸西IC~淡路IC)

訪問 2021年4月11日
作成 2021年5月29日

走行記録

神戸西IC~布施畑JCT・IC(一日平均利用数:約12,000台)


[1]神戸西IC 神戸淡路鳴門自動車道・起点
山陽道と接続する神戸西インターから、神淡鳴道がスタート。
右手に見えるのは上り方向に設置された、JB線の本線料金所。


設計速度100キロ(但し、大型車・三輪車・けん引車は時速80キロ規制・最低時速50キロ)
山陽道などと違い、全線が国道のバイパス扱いであるため、車種別に最高速度・最低速度が設定される。


拝啓、E28神淡鳴道。明石海峡大橋を渡るの、今回が初めて。ドキドキしてます……


布施畑IC 4km 垂水ジャンクション 7km 神戸 22km 徳島 97km
垂水区にある例の分岐点を「ジャンクション」と表現するのは珍しい。
下段部の徳島までの距離は、明石海峡大橋のアイコンを入れて説明。


車間距離確認区間(設計速度100キロ)
垂水JCTまでは時速100キロでの走行を担保した設計になっている。
ココから舞子トンネルまでは、段階的に緩めのトンネルが続く。


設計速度100キロ(但し、大型車・三輪車・けん引車は時速80キロ規制・最低時速50キロ)


布施畑JCT・IC 2km この先垂水JCTでは有料道路しか行けません


布施畑JCT・ICで阪神高速と接続しており、進路変更がやや難しい。
それに限らず、神戸市内は地形的制約から、どの路線も分岐部は複雑になりぎみ。


布施畑トンネル(長さ:854メートル)
神淡鳴道最初のトンネル。この真上は神戸市環境局による処理場のようだ。


布施畑JCT・IC 800m


布施畑JCT・IC 400m ココで阪神高速7号北神戸線と立体交差。


[2]布施畑(ふせはた)JCT・IC


[2]布施畑(ふせはた)JCT・IC
阪神高速経由で神戸市長田地区・中国道・第二神明へ向かう場合はコチラへ。

[2] 布施畑JCT・IC

布施畑JCT・IC~垂水JCT・IC(一日平均利用数:約12,000台)


設計速度100キロ(但し、大型車・三輪車・けん引車は時速80キロ規制・最低時速50キロ)
布施畑JCT・ICを過ぎると、更に海抜が低くなり、それに合わせて住宅街などがハッキリ見えるようになる。


拝啓、E28神淡鳴道


垂水ジャンクション 2km 神戸・大阪・姫路方面 左側へ


高塚山トンネル(長さ:1,118メートル) トンネル内左カーブ


神淡鳴道2つめのトンネルで、トンネル内は出口まで左カーブが続いている。
神戸市内にあるトンネルは、山陽道・木見支線の時と同様、必要最小限の幅員しかなく、狭い。


垂水ジャンクション 500m


ここから時速100キロ設計
例の明石海峡大橋が近づくため、ココで時速80キロ設計(縛り)を受ける。


[3]垂水ジャンクション


[3]垂水ジャンクション
第二神明北線(≒阪神高速5号線)と接続。
神戸市街(三ノ宮・神戸駅地区)・大阪・姫路方面はコチラへ。

[3] 垂水JCT

垂水JCT・IC~淡路IC・SA(一日平均利用数:約35,000台)


垂水JCT~淡路インターに関しては、神淡鳴道最大の見所である明石海峡大橋と、その橋とを繋ぐ舞子トンネルを通行するため、1線区あたりの神淡鳴道で最も通行料金が高く設定されている(普通車の場合、ETC平日時は910円、現金等は2,410円)


タマネギの断面図をした垂水JCTを通過。
徳島方面へ進むと、北線→神淡鳴道への乗換え料金所の前を横切る。


舞子トンネル(長さ:3,250メートル) 神戸淡路鳴門道最長トンネル
明石海峡大橋と接続するため、住宅街が密集する山間部をトンネルで結ぶ。
橋(アンカーブロック)との距離は3.25kmにも達し、神淡鳴道最長の「横綱級」。


明石海峡大橋自体が片側3車線で整備されているため、トンネルもムリをして片側3車線。
途中まで下り坂で、舞子BSの手前からアンカーブロックに合わせる理由で上り坂。


舞子バスストップ
トンネル区間はココまでで、この場所から橋の取付部であるアンカーブロックに入る。


舞子BS(JR線・山陽電鉄会社線のりかえ口)
スグ近くでJR神戸線・山陽電鉄と連絡しており、京阪神⇔四国島の乗り換えポイントになっている。
その影響で事実上のバスターミナルと同格にフル稼働している。


淡路IC・SA 8km 東浦IC 13km 徳島 90km


明石海峡大橋(橋長:3,911メートル) ※日本の吊り橋では最長
アンカーブロックから離れ、明石海峡大橋の「本体」に入る。ココから淡路島まで延々と吊り橋。


真下を明石海峡(神戸港・大阪湾・瀬戸内海)が通過しており、それをゴボウ抜きするように駆け抜ける。
最初の主塔と淡路島寄りにある主塔との間は、約1.9kmに達し、よく吊り橋が機能してると感心する。


ほぼ中間点(折り返しポイント)を通る。淡路島が接近し、左手に淡路SAの観覧車が見えてくる。


淡路IC・SA・HO 3km 室津PA 21km


淡路島へ上陸するが、この地点では取付部のアンカーブロックと桁橋が連続するだけ。大きく左にカーブ。


淡路IC・SA・HO 2km


ようこそ淡路島へ


淡路IC・SA・HO 1km


2km先 車線減少
片側3車線で整備されているのは、淡路ICまで。その先は一部を除いて暫定4車線。


淡路IC・SA・HO 500m


[4]淡路IC・SA・ハイウェイオアシス
ここから時速100キロ設計(但し、大型車・三輪車・けん引車は時速80キロ規制・最低時速50キロ)

垂水JCTから続いてきた時速80キロ縛りはココで終わり。


淡路インター・SA・HOへ通じるオフランプを通る。
インター直行用の通路と、SA・HO利用客向けの通路とで分散化している。


[4]淡路IC・SA・HO(神戸方面折り返し通路接続)
SA・ハイウェイオアシスは左車線、淡路インター出口は右車線(淡路市役所・国際公園など)へ。
ココで先ほどやってきた垂水JCT・山陽道方面(神戸市街)へ戻ることも可能。

[4] 淡路IC・SA

淡路IC~東浦IC(一日平均利用数:約27,000台)


設計速度100キロ(但し、大型車・三輪車・けん引車は時速80キロ規制・最低時速50キロ)


この先2車線 拝啓、E28神淡鳴道。長き淡路島の旅路、よろしくお願いいたします。


東浦IC 4km 北淡IC 13km 徳島 81km ここから片側2車線


疲れたら休憩を! 15km先室津PA コンビニ24時間営業
淡路島には合計4箇所、休憩施設がある。
島内の距離に応じて均等に割り当てているため、人によっては長く感じるだろう。


東浦IC 2km


西淡三原インターまでは当面、暫定4車線での運用となっている。
津名一宮インターまでは、中央部の車線を削除した状態が続く。


日本標準子午線(東経135度)


子午線の前後区間は、上下線で大きな高低差を付けている。
右手の上り方向に見える橋梁。右車線を拡幅できる構造であるのは、あまり知られていない。


東浦IC 1km 拡幅予定地は更地にして対応。


東浦IC 500m


この先 分岐部注意
東浦インター出口が先で、その次がバス停。退出する場合はご注意を。


[5]東浦IC


[5]東浦IC 淡路市東浦地区はコチラへ。

[5] 東浦IC

東浦IC~北淡IC(一日平均利用数:約26,000台)


東浦バスストップ
道中にあるほぼ全てのBSがフル稼働しており、ココも四国島へ向かう高速バスが頻繁に停まる。


バス停を過ぎた先に、東浦インターからの入口ランプと合流する。


設計速度100キロ(但し、大型車・三輪車・けん引車は時速80キロ規制・最低時速50キロ)


速度低下注意 上り坂3km


拝啓、E28神淡鳴道


北淡IC 7km 津名一宮IC 17km 徳島 75km
島内にいる住人が出来るだけ公平に利用できるよう、東浦インターから先は一旦、瀬戸内海方面に迂回。


(そらか)淡路島って、意外とデカいんだね!
(野郎わたる)そうそう。地図では小さくても、沖縄本土並みに巨大だから、島の行き来は1時間ぐらいかかるよ。


仁井バスストップ


仁井トンネル(長さ:429メートル) 淡路島に入って最初のトンネル。


最初から片側3車線の幅員で掘られているが、右側部分を封鎖する形で片側2車線を実現。


中央分離帯を利用して車線を減らしているため、どうしても上下線それぞれ離れ気味になる。


川井谷トンネル(長さ:260メートル)


川井谷トンネルを過ぎた後は、一転して北淡インターまで下り坂。


北淡IC 2km


北淡・室津を通過すると、その先は島の中心部を延々と通る。
瀬戸内海が一望できるのは、先ほどの明石海峡大橋とココだけに絞られる。


(野郎わたる)他の瀬戸中央道・しまなみ海道と異なり、神淡鳴道は意外と海を眺められる場所は限定されている。一部を除いて淡路島の中心部を貫くように作られているからだ。


北淡IC 1km


室津PA 3km 緑PA 26km


北淡IC 500m


[6]北淡(ほくだん)IC


[6]北淡IC 淡路市北淡地区・室津地区はコチラへ。

[6] 北淡IC

 

(そらか)取りあえず、当面はココまでにしときましょう。
(野郎わたる)ホントにリベンジ出来るのか?神淡鳴道は関西やから、相当の日程を組まないと詰むぞw

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