E9山陰道 上り行き(宍道JCT~米子JCT・IC)

訪問 2021年5月5日
再編 2021年12月10日

走行記録

宍道JCT~宍道IC(一日平均利用数:約12,000台)


宍道IC 1km

宍道JCTの合流車線の途中で、宍道インターまで1kmを切る。


対面通行 1km先 拝啓、E9山陰道


宍道IC 500m 拝啓、E9山陰道


[28]宍道IC


[28]宍道IC・対面通行
松江市宍道地区・出雲縁結び空港はコチラへ。直進すると追越車線が消滅するので注意。

[28] 宍道IC

宍道IC~松江玉造IC(一日平均利用数:約14,000台)


宍道ICと合流した所で対面通行が再びスタート。


拝啓、E9山陰道。NEXCO直轄の高速自動車国道、次の玉造ICで終わりとなりますね。


女夫岩トンネル
トンネルの上に女夫岩古墳があるため、容易に拡幅出来るよう、前もって反対側のトンネルも掘っている。
そんな中途半端なことをせずに、その先の宍道BSまで4車線で整備して欲しかった。


宍道BS


宍道BS 後で拡幅が出来るよう、上り方向の拡幅スペース沿いに引っ込んで作られている。


松江玉造IC 11km 松江 18km 米子 43km
玉造ICの次にある松江西IC(国土交通省管理区間)までの距離は無視。縦割り止めろや。


車間距離確認区間(設計速度100キロ)


車間距離確認区間(設計速度100キロ)


トンネルではなく、大掛かりな切り通しで対処している場所も見受けられる。


写真の場所で巨大なサグを通過。その先からは上り坂が延々と続く。


上り坂は約1kmほど離れた来待トンネルまで続いている。


来待トンネル(長さ:475メートル)
高速自動車国道としての山陰道では最後のトンネル。


ゆずり車線 200m先


ゆずり車線 ここで一時的に左側の車線が出現。


ゆずり車線が出現したのと同時に、玉造料金所付近まで下り坂がずっと続く。


ゆずり車線 終り(対面通行)
ゆずり車線の距離は1km前後と、正直、満足行く交通分散は実現できない。


宍道湖SA 2km


上り方向のゆずり車線消滅後、少し進んで下り方向のゆずり車線を確認できる。


宍道湖SA 1km


高架橋を渡る。左手には宍道湖が広がってくる。松江市中心部まで、あと少し!


宍道湖SA 島根県区間では唯一となるサービスエリア。

宍道湖SA(上り行き)


松江玉造本線料金所 1km
宍道湖SAを通過した場合、途中で中央分離帯が出現する。


松江玉造本線料金所 500m 速度落せ


松江玉造本線料金所

ここで出雲以東、または三刀屋木次以北の通行料を支払う。
西日本高速道路中国支社・松江高速道路事務所が設置されている。


料金所を潜ると不自然な空白地帯が。将来はその部分に付加車線を追加する予定。


松江玉造IC 600m


玉造ICと、その次の松江西ICを含めた案内。
玉造ICの先で繋がる松江道路はIC間の距離が極端に短い。


[27]松江玉造IC 高速自動車国道(NEXCO西日本)ここまで
出雲ICから続いてきた有料の高速自動車国道はココで終了。
この先は国道9号バイパス扱いで米子・鳥取方面へと続く。


[27]松江玉造IC 玉造温泉は左折、松江市街・米子方面は直進しよう。


これより国土交通省管理区間
再び、国土交通省管轄の無料区間に入る。NEXCOと国交省、切れ目のある料金制度何とかして。

[27] 松江玉造IC

松江玉造IC~松江西IC(一日平均利用数:約24,000台)


(左車線) 大東 松江市街 / (右車線) 米子 鳥取
玉造ICからの流入と同時に、ココから東出雲ICまで追越車線が出現する。
対面通行だらけの山陰道にとって、松江道路は全線4車線で走行が可能な唯一の区間。


[26]松江西IC 松江城方面
松江道路はインターチェンジ間の距離が極端に短いため、スグに出口となる。


[26]松江西IC 次は松江中央IC
松江城・島根県庁・松江市役所方面はコチラへ。

[26] 松江西IC

松江西IC~松江中央IC(一日平均利用数:約47,000台)


松江道路の景観を見ていると、どことなく一般道路のバイパスっぽい雰囲気が伝わってくる。
開通当時は暫定2車線だったが、後に全線4車線となり、最高速度も段階的に緩和された。


[26]松江西IC(米子・鳥取方面の出入口)


松江中央IC 500m JR松江駅
松江西ICの入口ランプを過ぎると、スグに松江中央ICの案内が出てくる。


[25]松江中央IC


[25]松江中央IC 次は松江東IC JR松江駅方面はコチラへ。

[25] 松江中央IC

松江中央IC~松江東IC(一日平均利用数:約49,000台)


跨線橋・側道部がロコツに見える。まるで都心部にありがちな国道バイパスそのものである。


[25]松江中央IC(米子・鳥取方面の出入口)
松江中央ICは上り・下りで1kmほど出入口が離れている。
跨線橋がボロボロで錆び付いてるけど、大丈夫なの?


松江東IC 1km


古志原トンネル
トンネルというよりかはカルバートボックス。


松江東IC 500m


[24]松江東IC


[24]松江東IC 次は松江JCT
松江合同庁舎・県庁方面はコチラへ。

[24] 松江東IC

松江東~松江JCT(一日平均利用数:約51,000台)


松江JCT 500m [24]松江東IC(米子・鳥取方面の出入口)
松江東ICを過ぎると、スグにだんだん道路と分岐する松江JCTが迫る。


[23-1]松江JCT 矢田IC 1km


[23-1]松江JCT 直進・[E9山陰道] 米子
松江だんだん道路経由で美保関・境港方面へ向かう場合はコチラへ。

[23-1] 松江JCT

松江JCT~矢田IC(一日平均利用数:約51,000台)


矢田IC 500m
ジャンクション内でIC予告が出てくるというカオスな状態。


[23]矢田IC 松江JCTからの合流車線が一時的に消える。


[23]矢田IC 次は竹矢IC

[23] 矢田IC

矢田IC~竹矢IC(一日平均利用数:約43,000台)


竹矢IC [24]矢田IC(米子・鳥取方面の出入口)


(左車線)[22]竹矢IC / (右車線)[21]東出雲IC


[22]竹矢IC 次は東出雲IC

[22] 竹矢IC

竹矢IC~東出雲IC(一日平均利用数:約34,000台)


東出雲IC 1.5km この先有料区間 [E9山陰道] 右車線


竹矢ICを過ぎると松江市中心街に見られる都心部から離れ、一転して農村地帯に雰囲気が変わる。


東出雲IC 500m この先有料区間 [E9山陰道] 右車線


[21]東出雲IC この先有料区間(松江道路ここまで)
右車線にいると自動的に有料区間に連れ込まれるので、ご注意を。
東出雲ICでの誤解回避を理由に、ロードペイントで注意喚起を促している。


[21]東出雲IC 松江市東出雲地区はコチラへ。

[21] 東出雲IC

東出雲IC~安来IC・本線料金所(一日平均利用数:約11,000台)


安来道路の本線に入る。やはり「有料」に抵抗感があるのか、無料区間よりも交通量が少ない。


拝啓、E9山陰道


景観としては手前にあった高速自動車国道(出雲~玉造)のソレと似ている。


安来IC 10km 米子西IC 17km 鳥取 116km
米子市役所が近づくため、下段部の案内が鳥取県庁までの距離に変わる。


安来道路の起点となる米子西ICまでは、上り方向を活用して対面通行で対処。


揖屋トンネル(長さ:500メートル)


次のトンネルまでは高架構造となっているため、トンネル情報標示板も門型支柱で対処。


意東トンネル(長さ:830メートル)
安来道路だけで見れば、このトンネルが最も長い。


島根県安来市(やすぎ-し)
トンネルを抜けた先で、隣の安来市へ。ここから緩やかな下り坂。


ゆずり車線 200m先


ゆずり車線 ここで左側の付加車線が出現。


ゆずり車線 終り
塩津山トンネルの直前でゆずり車線は終了。距離的には1kmも満たない。


塩津山トンネル
国指定の古墳である造山古墳と干渉するため、ワザとトンネル方式で整備。
当該古墳を含めた古代出雲王陵の丘は、この先の安来ICから。


塩津山TNの先で左手に安来市街が見えてくる。
しっかりと晴れていれば、遠く離れた大山も窺える。


安来IC 2km


安来高架橋 周辺は住宅街が密集している。


安来IC 1km


安来本線料金所 1km


安来IC 1km


安来本線料金所 500m 速度落せ


[20]安来IC


[20]安来IC / 直進・鳥取 米子
安来市(安来市街・伯太地区・広瀬地区)はコチラへ。


安来本線料金所(安来TB)
ここで東出雲~安来と、安来~米子西の通行料をまとめて支払う。普通車で680円。

[20] 安来IC

安来IC~米子西IC(一日平均利用台数:約11,000台)


安来IC(松江・出雲方面)のランプ架橋下を潜る。


米子西IC 5km 米子南IC 8km [E73米子道] 12km 鳥取 104km
米子道の案内は、米子JCTのことを示唆しているのだろう。


拝啓、E9山陰道。ホントに、ホントに、島根県区間は長かったですね……。


安来市街よりも内陸沿いを通る。と言っても、景観は先ほどと同じ。


米子西IC 2km


米子西IC 1km


米子西IC 500m


ここから時速60キロ規制
この先の米子西ICで、山陰道(米子道路)のスペックが一般道路と同じになる。
道幅の狭さが原因で事故が起きるのを回避するため、ココで速度規制が掛かる。


[19]米子西IC(ここから鳥取県)
米子西ICの出口寸前で、隣の鳥取県へ。
益田から続いてきた島根県区間、ホントに長かった……。


[19]米子西IC 次は米子南IC
米子市街・JR米子駅・米子鬼太郎空港・庄原方面はコチラへ。


鳥取県米子市(よなご-し)


この先 速度注意(時速60キロ規制)


有料道路 終点(安来道路・NEXCO西日本ここまで)
国道180号との上空付近で安来道路は終了。次の米子道路へバトンを繋ぐ。


国土交通省管理区間に入ると、途端に道路がボロボロになる。
手入れとか必要最小限の範囲でしかしてなさそう。

[19] 米子西IC

米子西IC~米子南IC(一日平均利用台数:約23,000台)


米子西ICのオンランプが合流するため、少しだけ付加車線が出現する。


米子中ICの手前で左側車線は消滅。


米子第2トンネル(長さ:555メートル)
トンネルの幅員は結構広いが、歩行者用通路を確保しているために狭い。


歩行者専用通路が北側にあるため、高速道路の割には道幅が異様に狭い。
最初の開通地点で一般道路スペックで作ったことが元となっている。


米子南IC 1km


米子第1トンネル(長さ:572メートル)


[18]米子南IC
その手前にある速度規制標識、どう見ても一般道路に見られるソレっぽい雰囲気にしか感じない。


[18]米子南IC 次は日野川東IC
米子市役所・米子市街・JR米子駅方面はコチラへ。

[18] 米子南IC

米子南IC~日野川東IC(一日平均利用数:約31,000台)


米子JCT・ICまでは段階的に拡幅工事が実施されており、現在は米子南~日野川東の拡幅を行っている。


日野川東IC 1.2km 鳥取 95km
日野川橋までは北側に歩行者通路があるため、余計に狭苦しい。


日野川橋 しっかり腫れていれば、右手に例の大山(だいせん)が見えてくる。


日野川東IC 400m


国立公園 大山


[17]日野川東IC
拡幅工事のため、上り方向ではブロック塀を敷いて対面通行を強制していた。


[17]日野川東IC 次は米子東IC

[17] 日野川東IC

日野川東IC~米子JCT・米子東IC(一日平均利用数:約28,000台)


米子JCT・米子東IC 1.8km


米子東ICへ左折後、専用のアクセス道路を経由する形で米子道へ分岐できるという案内。


日野川東IC~米子東IC・米子JCTまでは拡幅工事が完了し、一時的に追越車線が復活する。


米子JCT・米子東IC 1.2km


米子JCT・米子東IC 1km


米子JCT・米子東IC 600m


米子JCT・米子東IC 500m


米子JCT・[16]米子東IC
米子道及び、米子東ICで退出する場合は左車線へ。
合流地点で片側2車線が消滅し、対面通行に戻る。


米子JCT・[16]米子東IC
米子道へ分岐する場合、間違って米子東ICで下りないようにロードペイントで注意を促している。


米子道分岐・[16]米子東IC
米子道経由で岡山・大阪方面を目指す場合は左側、米子東ICで下りる場合は右側へ。
境港・大山・皆生温泉・米子鬼太郎空港方面は、米子東ICからが便利。

乗り換え:[E73] 米子道E2A中国道E73岡山道接続)
鳥取を代表する大山と、岡山県の蒜山高原を経由する形で、中国道・岡山方面へ向かう高速道路。他の中国横断道以上の「ガチ」な山越えだが、景観はよい。

[E73米子道] 岡山・E2A中国道接続>>

米子JCT・[16] 米子東IC

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