道の駅かわうその里すさき
訪問 2025年1月2日
作成 2025年12月20日

道の駅かわうその里すさき
道の駅かわうその里すさきは、高知県須崎市下分甲に設置されている、国道56号の道の駅。E56高知道・須崎西インター最寄り。
道の駅の情報


カワウソのイラストが描かれているが、例の「しんじょう君」ではない。
特記事項

道の駅の西側に不自然に広い駐車場が設けられており、四万十市方面延伸前まではココに仮出入口が設けられていた。

不自然な駐車場は、一応、全域が自動車専用道路に指定されている。……なら、どうして駐車場として供用してるんだ?
しんじょう君「それは、前はココで高知方面の須崎道路本線と繋がっていたからだよ」

四万十市方面延伸によって、当時の仮出入口は廃止されたものの、出口通路に限り、今でも道の駅利用を前提に残している。
道の駅の西側には不自然な空き地(駐車場)が残されており、四万十市方面のE56高知道が開通する前までは、ココに仮出入口を設けて現道と平面交差していた。須崎道路は須崎市街が交通の障壁となり、日々渋滞や著しい速度低下・事故等が多発したことから、そうした問題を克服する目的から整備されたバイパス道路だが、後発でE56高知道の一部に編入するように計画が変更されたため、一般道→自専道への構造変更や高速自動車国道の接続工事などで改造されている。
当地に設けられた仮出入口の要素は、手前の須崎中央・須崎西インター等に移管し、四万十市方面に関しては新荘川橋を経て、西側に須崎西インターを整備したことから、役目を終えて仮出入口は廃止されたものの、E56高知道本線から直接的に道の駅を利用できるよう、旧・出口通路に限り、現存している。道の駅西側の空き地は、当時のランプウェイに相当する部分を駐車場に改造しているが、E56高知道の道路施設として扱われているため、現在でも全域が自動車専用道路のままであり、インター出口には当時の高速道路標識がそのまま残る。

食堂で提供される、獲れたてのカツオのたたき。生きてて良かった……。

涙が出てくるぐらい、新鮮なカツオのたたきが美味すぎる。

しんじょう君と同じデザイナーの手で描かれた「ちぃたん☆」(但し、須崎市役所とは、諸事情で絶縁・断交状態)
ちぃたん☆に限らず、しんじょう君グッズがたくさんある。これを見ると須崎に来たって感じ。

道の駅そばのローソンは、しんじょう君デザインにカスタマイズされており、須崎市の特産品も扱っている。
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