E34大分道 玖珠SA 下り行き
訪問 2025年1月26日
作成 2025年2月3日
E34大分道 玖珠SA 下り行き
玖珠(くす)SA下りは、大分県玖珠郡玖珠町戸畑に設置されている、E34大分道のサービスエリア。同路線では実質的な「折り返し地点」となる。中身はコンビニと食堂があるだけで、かなりシンプル。
サービスエリアの情報
施設見学
高台から駐車場を一望する。サービス内容は売店付PAと大差ないが、駐車場はサービスエリアらしく、そこそこ巨大。
入口通路側に小型車、出口通路側に大型車が駐車できるように配置されている。
出口通路沿いに設けられた大型車向けのスペース。一部は大型バス向けの駐車枠を設定している。
トイレ前に身障者向け駐車場。
他と違い、二輪車向け駐車場は身障者向けとは異なる場所に設置。
身障者向け駐車場の隣にはEVスタンドが設置。
2025年1月訪問時は、充電装置の大幅増強工事が行われていた。
1995年の開通当時からあるトイレ。
一応、サービスエリアという位置づけだけあり、便器の数などは相応に確保されている。
EVスタンドの近くに喫煙スペース。一つ手前の萩尾PAと異なり、当施設は専用スペースを確保している。
玖珠町は「童話の里」をスローガンとした地域おこしを行っており、出口通路沿いに鯉のぼりと伐株山のオブジェが飾られていた。
入口通路沿いは公園として整備されており、高台から伐株山などを見学できるようになっている。
ゴツゴツとした巨大な岩がアートのように飾られているが、トンネル工事で採掘された岩を流用してるのかな?
高台から望む伐株山。山頂が卓状台地の地形をしており、その外観が樹木を伐採した様子に似ているから、その名が付いた。
玖珠SAは上下線共に、セブンイレブンが指定管理者として2019年4月から入居している。
施設内には食堂も設けられているが、こちらは別の飲食業者が切り盛りする。
2008年8月8日から2019年3月末までは、ミニストップが指定管理者となっていた。
それ以前は旧・財団法人が主体となって、一般的な売店付きお土産店舗を運営していた。
おみやげ街道NEXCO西日本
一般道のセブンイレブンと中身が同じ(酒類提供がNGなだけ)なので、ココでは割愛させていただきます。
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